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2017-02

お稲荷さまの竿をつくる - 2017.02.12 Sun

2月12日は初午(はつうま)。
毎年、2月の初午といえばお稲荷さま

IMG_20170213_205143[1]
今年は初めて竿づくりに挑戦しました。
今までは実家の親父殿がつくってくれましたが、諸事情により自作することに。
見よう見まねでやってみましたが、とりあえず用は成してます。
ただ、自分でつくってみて初めて、親父の仕事の完成度の高さが理解できました。

なお、材料の笹は、自宅の奥、敷地内で調達しました。
すぐに手に入って便利といえば便利ですが、敷地内に笹が蔓延ってきていることの方が問題ですね。
年に数回草刈りをする程度で、根本的な手入れができていない状態のまま。
う~ん、宿題は山積みです…。

ちなみに、写真上部に写っているのは、切り干し大根を干しているところ。
今日のように、冷たい風が吹く日には、切り干し大根が真っ白に仕上がります。
今年は良い出来です。

斧が!? - 2017.02.11 Sat

私がいつも薪割りに使っている斧は、グレンスフォシュ・ブルークの「ロング大型薪割り」
定番の「大型薪割り」より柄が10cmほど長いタイプです。
薪ストーブを導入したときに購入したので、8年ほど使用しています。

以前から予兆はあったのですが、今日ついに…。

IMG_20170213_204721[1]
薪割りをしていて、気づいたら楔が抜け落ちてました。
実はかなり前から、楔の半分が欠けてしまっていたのは気づいてたんです。
特に支障なかったのでそのままにしてたのですけどね。

いつも薪割りしていて、斧が玉に食い込んだとき、
“そのまま担ぎ上げて、刃の反対側(斧頭)を叩きつけて割る”ってことをよくやるんです。
今日も何度かやったので、たぶんその時にすっ飛んだものと…。

ちょうど前日、仕事帰りにストーブ屋さんに立ち寄って、社長さんと斧の話をしていたのです。

最も重く、斧頭で楔も打てる「薪割り鎚」が欲しい…。
子供たちが薪割りをしたがるようになってきたので、子供でも使えるサイズの斧が欲しい…。
いま使っている斧の楔がじきに抜けちゃうかもしれないので、その時は柄を短かくして子供兼用に…。

グレンスフォシュ製品が値上がりする前には実現できるといいなぁ…と思ってましたが、
こんなにも早くその時が来るなんて(涙)
ただ、肝心な先立つものが…。

楔が抜けたあとも薪割りを続けてみましたが、今のところ使えてます。
しかし、何度か振ると刃がずれます。いつすっぽ抜けるかわからないので、やはり危険ですね。
2本目を買う余裕はありませんが、とりあえず修理だけはしておかないと…やれやれ。

お山は雪景色 - 2017.02.10 Fri

仕事の都合で、月イチくらいのペースで箱根に行きます。
今月は、いつもと様子が違いましたよ。

前日に降った雪のため、あたりは雪景色です。

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毎年お盆に送り火が焚かれる明星岳。
大文字が雪で白く浮かび上がってます。
炎で描かれる大文字もキレイですが、これもいいものですね。

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箱根美術館の背後に見えるのは、箱根の最高峰・神山(…確か)

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美術館の中の庭園は紅葉の名所ですが、銀世界も趣がありますね。

仕事とはいえ、ちょっと観光気分を味わえて、得した気分でした。
ただ、肝心の仕事の方は、雪のせいでサッパリ(苦笑)
まぁそんな時もあります…。

旧正月 - 2017.01.28 Sat

餅つきイベントにお邪魔しました。

IMG_20170131_023640[1]
暖かな陽気となったこの日は旧正月。場所はいつものtutty cafe。
イベントなどで見かける、いつものお仲間が集まりました。

庭にテーブル並べ、つきたての餅と、身も心にも優しい料理をいただきました。
なんだかほっこりするひととき。

餅はよもぎ餅や黒米餅など4臼つきましたが、気がつくと、なぜか私(とカミさん)がほとんどついてました。

合間には子供たちと薪割りしたり、焚き火で餅を焼いたり。
ゆっくりとした時間が流れてました。

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すぐ横にあるトゥッティさんちの畑では、梅がかなり開いてました。
こちら白梅。

IMG_20170131_000905[1]
紅梅も。
ここに限らず、今年は比較的開花が早いようですね。

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トゥッティさんちは椎茸も栽培してます。本格的。
しかし、私にはどうしても榾木が薪に見えてしまう(笑)

また、畑の一角には、旦那さんがパレットを再利用した小屋を製作中。(写真撮り忘れました…)
完成したら、きっと子供たちの遊び場になっちゃうんだろうな(笑)

奈古谷 毘沙門堂 - 2017.01.07 Sat

山登りのつもりじゃなかったのですが…。


昨年に続き、新春山歩きの様相を…といっても少しだけですが。

正月3日、家族で出かけた先は伊豆の国市奈古谷の毘沙門堂。

元々は室町時代からあった寺が荒廃してしまったものを、源頼朝が命じて毘沙門堂を建てさせて再建したのだそうです。
ここの麓にあり、関東十刹のひとつに数えられる国清寺(こちらも室町時代建立)の奥の院といわれているのだとか。
ウェブで検索するといろいろ詳しく出てきますので、興味のある方はどうぞ。


さて、参道の入口には石づくりの鳥居。
傍らの看板には、往時の大河ドラマ所縁の地であることが記されていました。


趣のある参道の先には仁王門。


安置されている金剛力士像は、県の重要文化財。
鎌倉時代初期、かの運慶の作だといわれているとか。


その先にまた鳥居。上に進むと毘沙門堂、右手から山道を少し進むと、文覚上人が修行したという滝が。
冒頭の山登り?シーンは、滝に向かう途中の様子でした。


さらに80段余の石段。


登りきったところに毘沙門堂がありました。
建物はおよそ当時のままではないですが、あたりには苔生した石燈籠がいくつもあったりと、清閑な佇まいです。
御本尊である毘沙門天は25年に一度しか開帳されないらしく、お目にかかれませんでした。


こちらが、文覚上人が修行したというの滝(の跡)
今は水量が乏しく、滝の姿はありません。
昔は、上のふたつの巨岩の上から滝が流れ落ちていたようです。

しかし、この辺りは見事な巨岩が多いです。

毘沙門堂に向かう林道から、本堂までの間には、“奈古谷七つ石”といって、それぞれいわれのある七つの巨岩があるそうです。


これは、その内のひとつ「蛇石」
村人を怖がらせていた白蛇を、僧侶がこの岩に閉じ込めたと伝えられているそうです。

伊豆の韮山から修善寺にかけては、源氏所縁の地。
小学生の頃に遠足などであちこち訪れたはずですが、その頃はろくに興味もなかったので全然覚えていません(苦笑)
改めて地元の歴史や史跡を学んでみたくなりました。

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Author:かどいち
スローでアナログな生活に憧れ、伊豆でぼちぼち暮らしています。

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