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2018-05

京都旅行(滞在編)  - 2018.05.08 Tue

せっかく京都に行くのなら、京都ならではの体験をしようと、カミさんが時間をかけていろいろと準備してくれていました。

まずは宿泊先


京町屋をリフォームしたゲストハウスまくやさんでお世話になりました。


わが家が利用したのは、家族で泊まれる六畳間。趣のある和室が落ち着きます。


土間のダイニングとリビングは宿泊者の共同スペース


通り土間には、こちらも共同のキッチンと洗面所。シャワー、トイレ、ランドリーには外から回ります。


シャワー、トイレのスペースは、ちょっと縁側風?なんとも風情があります。

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近所で買ってきた漬物で晩酌。なんだか自宅にいるみたいにくつろいでます(笑)
とても気さくで、おしゃべり(笑)なオーナーには、観光ルートやお勧めの食事処など、いろいろ教えてもらいました。
そして何よりリーズナブルな料金。助かります。

すぐ隣には町屋を一軒まるごと貸切できる、その名も「一軒まくや」も。
次回はそっちもいいかも。また利用したいです。


そして、せっかく京都をぶらつくということで、市内をまわった4日は家族全員着物で一日を過ごしました。
履物や小物もすべて持参。私も着物デビューです(汗)


あちこちに観光客むけのレンタル着物屋があり、特に嵐山や清水寺付近の“超”観光地では着物を来た若者をよく見かけました。
でも、その人たちが着ているのは、派手派手で、浴衣みたいに軽い感じのもの。
それらと違い、わが家の着物は落ち着いた色合いでした。
一日慣れない格好で過ごし、その上よく歩いたので疲れましたが、なんだか楽しかったですね。
着付が達者なカミさんのおかげです。


外国人観光客が多かった二条城では、着いたとたんに声をかけられ「写真を撮ってくれ」と。
シャッターを押すのかと思いきや、「一緒に写ってくれ」というのです。
ネットの書き込みなどで、“着物で歩くとよく外国人に写真をリクエストされる”ってあったらしいですが、まさか自分たちが、ね。
何組にも声をかけられ、なんだか有名人になったみたいでした(笑)
上の写真も、ラテンなおじさんが一緒に撮影した後に撮ってくれました。


今回、京都への移動は車。
車で遠くに出かけるということをあまりしてこなかったわが家。
今回がいちばんの遠距離移動となりました。


ベッドが間に合ったおかげで、決して乗り心地が良いとは言えないウチのハイエースでも、三姉妹には快適だった模様。
ETC車載器も滑り込みで出発前日に取り付けてもらい、無理をきいてもらった車屋さんに感謝です。
特に渋滞にハマることもなく、無事に行ってこられました。

もう1台の軽自動車の方が機能が充実しており、そっちで出かけることが多かったのですが、
これから、特に遠距離はハイエースになりそうです。
というか、そもそも軽では既に定員オーバーだった(汗)
いずれにしても、移動中も楽チンで、車中泊もOKとあって、今後の出かけ方の幅が広がりそうです。


そんなこんなの京都旅行。
次はどこに行けるのか?
娘たちはいつまで付き合ってくれるのか?

京都旅行(食べ物編)  - 2018.05.07 Mon

他所に出かければ、やっぱりご当地の食べ物が楽しみなもの。
京都滞在中の食事を紹介します。京料理ばかりじゃないですけど。


宇治では、平等院近くの歴史あるお茶屋さん通圓でひと休み。
ブラタモリでも寄ってましたね。


それぞれ、お茶をあしらったスイーツをいただきました。
私は抹茶を。けっこうなお点前でした。
他にも煎茶や茶団子を土産に。


今宮神社の参道には、通りを挟んで有名なあぶり餅のお店が2軒。
どちらもメニューはあぶり餅のみだとか。


こちらは神社に向かって右側「一文字屋和輔」 なんと創業1,000年以上。


一方、お向かいの「かざりや」 こちらも創業400年とか。

炭火で炙ったひとくちサイズのきな粉餅に、甘い味噌だれが絡まって、パクパクいけます。
どちらも美味かったけど、わが家の女性陣は「一文字屋和輔」に軍配を上げてました。

3日の夕食は、ゲストハウスオーナーおすすめの、近くの丼屋さんで。
正直、微妙な佇まい(失礼)で期待せずに入りましたが、とっても美味しく、しかも価格は良心的。
翌日も来ようか、なんて話してました。

4日、昼食は清水寺下の豆腐料理のお店「おかべ家」で。


名物の湯豆腐の他、京のおばんざいやさまざまな豆腐料理で、心もお腹も満足です。


目の前で豆乳に“にがり”を加え、できたての豆腐をいただきました。
相当美味かった。


錦市場商店街では、湯葉の素揚げをつまみながら。


夕食はいろいろ探した結果、中華屋さんで。
巨大な、その名も「バナナ餃子」で満腹です。


定番の生八ッ橋ですが、銀閣寺近くの八ツ橋屋西尾為忠商店では、注文してからその場でひとつずつ手づくりしてくれてました。
この無添加の生八ッ橋、よくある機械の大量生産モノと違い、全然旨かった。お薦めです。

他にも、しば漬け、千枚漬けなどの漬け物や、七味唐がらし、ちりめん山椒など仕入れて帰りました。

おまけ


銭湯で生ビール売ってるって、反則でしょう…そりゃ呑みますよね。

京都に行く - 2018.05.06 Sun

今年のゴールデンウィーク、なんと京都に行ってきました。

キャンプではない旅行って、わが家にとっては珍しいことです。
長女が中学生になり、連休明けから部活動が本格化するので、家族揃って出かけられる最後のチャンスかも…てことで。

記録として、訪れたところを簡単に挙げておきます。

2日
仕事から帰宅し、身支度を整えて出発です。
この夜は途中のサービスエリアで車中泊。
雨が強かったこともあり、予定より手前で休むことにしました。

3日
早朝に京都入り。


宇治 平等院
朝イチで行ったおかげで、ゆったり拝観できました。
初めて宝物館に寄り、雲中供養菩薩像に感動。


嵐山
人波に揉まれてきました(笑)


広沢の池
静かな佇まいとお抹茶で癒され


今宮神社
お目当は参道のお店でしたがね。

4日
この日は徒歩とタクシーで市内を見物です。


二条城
こんなに広かったっけ?


蓮華王院 三十三間堂
沢山の仏像に、ただただ圧倒…。


二寧坂あたりを、人をかき分けぶらついて。


建仁寺
広大な境内でゆっくりと。


錦天満宮~錦市場商店街
またまた人波に揉まれ。この日はよく歩きました(笑)

5日
最終日です。


慈照寺 銀閣
もはや何も言うことはありませんね。


そして、哲学の道をぶらぶらし、早めに帰路につきました。

子供たちが歴史の勉強がはじまり、いろいろ興味を持ち出したので、ちょうどよかったですね。

かつて学生時代に修学旅行で行ったところも多かったですが、記憶も薄れていましたし、ゆっくりじっくり拝観できたので、新たな発見や感動が。

まだまだ行きたいところは沢山ありますが、2~3日ではとてもとても…。
次の機会(いつ⁉︎)の楽しみにとっておくことにします。

ハイエースをアレンジ - 2018.04.29 Sun

およそ1年前、わが家にやってきたハイエース。
そもそも荷物を載せるための車なので、このキングオブ商用車に乗り心地を求めてはいけません(笑)

昨夏キャンプに行った以外、もっぱら薪狩り用となっているこの10年落ちの格安車。
少しでも快適にしようと、工作をはじめました。

まず改善したい点は、断熱性と遮音性。

ハイエースのボディ内はほぼ空洞。申し訳程度に薄いフェルトが貼ってある程度らしいです。
多くのユーザーは、断熱・防振・遮音のために業者に工事を依頼したり、自分で施工したりしてるみたいですが、
なんとか金をかけずに効果を得られるものはないかと。


とりあえずフロアだけ、使い古したロールマットを敷いてみました。
これだけでも、なんだか違う気がします(笑)
天井とボディは今後の宿題です。

次は積載スペースの活用。

ホームセンターで仕入れた木材とすのこで、ベッドキットをつくってみました。


積載スペースを高床式に。二段式の荷台として、キャンプ時の積込みが楽になりそうです。
下段の高さも35cmほどあるので、十分に荷物を置けそう。
一応ギリギリに採寸したので、固定してないけどガタつきなしです。


土台とすのこは4分割にしたので、荷物の形態や量に合わせて組み合わせを変えられます。
載せているだけなので、大きな荷物を積むとき、薪狩りのときもすぐに下ろせます。


3列目シートを倒した状態に高さを揃えたので、マットを敷けば足を伸ばして寝られますよ。
じつはこれを考えはじめたとき、たまたまこのマットがナチュラムでセールだったので、早々に買ってありました。
ようやく日の目を見て一安心。無駄遣いにならなくてよかった(笑)

問題は耐久性。
試しに家族全員で寝てみましたが、全然大丈夫。さすがに狭いので全員並んで寝ることはないですけどね。


あとはカーテンでもつければ、車中泊もOK。
なんとかゴールデンウィークに間に合いましたね。

鉄鍋な日常  - 2018.04.22 Sun

当ブログのカテゴリに【ダッチオーブン】って設けてあるんです。
当初は、鉄鍋料理したらそこからアップしようって考えていたはずなんですけど、
鉄鍋を使うってことが、あまりにも日常的過ぎて…。

ここ数年、わが家はいわゆるテフロン加工のフライパンが姿を消し、
いつのまにかスキレットか中華鍋しか使わない(そもそも無い)状況になりました。
鉄のフライパンもありますが、使い馴染んだスキレットの方が扱いやすく、
いつの間にか出番がなくなりました。

なので、ほぼ毎日、朝からスキレット。
調理はカミさん、シーズニングは私。

この日、昼食用のパンを薪ストーブの炉内で焼いてみました。
ピザなどはよくやりますが、パンは初めて挑戦です。

朝から生地をこね、ウッドデッキで発酵。
暑いくらいの陽気のおかげで、プックプクに膨らみました。


スキレット(10 1/4インチ)に移して…


熾火にしたアンコールにイン。
この日は半袖で過ごすほどの陽気でしたが、薪ストーブで焼いてみたくてわざわざ火を入れました(笑)
モノ好きですね。


ちょっと焦げたかな。温度が少し高かったみたい。
カシの薪は火持ちが良すぎて、なかなか温度が下がらなかったというのは言い訳です。


画像左は、電気のコンベクションオーブンで焼いたもの。確か200℃で15分。
右は薪ストーブ。トップの温度計270℃くらいで10分。
薪ストーブで焼いた方は表面と底が若干焦げたけど、味はこちらの方が好評でした。
次回(来冬かな?)は火加減に注意しないと。
灰受けオーブンも試してみたいけど、FIRE SIDEのオーブンプレートプレゼントに外れたので、しばらくお預けです(笑)

この日昼食用に捏ねた小麦粉1kg!
なぜかキレイになくなりました…。
たくさん食べてくれるのは嬉しいですが…う~ん悩ましい。

夕食の支度にも鉄鍋たちが活躍です。


筍のソテー。
焼き色をつけるだけだからと、私が仰せつかりました。
この後醤油を絡めたら、もうその香りでガマンできません…。


隣では明日葉の天ぷら。自宅の裏から摘みたての若葉で。
最近、わが家の揚げ物担当はもっぱら長女です。
食材により、衣の具合を調整したりと、もう慣れたもの。頼もしいです。

そんな訳で、アウトドアで鉄鍋料理!みたいなオシャレ?な記事は滅多にありませんが、日々鉄鍋たちが活躍しています。

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Author:かどいち
スローでアナログな生活に憧れ、伊豆でぼちぼち暮らしています。

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