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2017-03

ストーブメンテ 2016 - 2016.10.23 Sun

やっと手をつけました。

例年、仲間内でも最も遅くメンテに取り掛かる私。
ようやくメンテに乗り出しました。


このところ週末ごとに予定が入っており、この日を逃したら、また当分先送りに。
今日こそはと決めていたので、朝から“ストーブマンTシャツ”でテンションを上げていきます(笑)


この度のストーブトップ。
オフシーズンも活躍するわが家のストーブは、どうしても?錆が。
それでも今年は、すのこを使って物を直置きしないようにした効果か、昨年よりはマシかと。


さて、メンテ開始です。


今回の「やってみた」その1
7回目にして初めて“横の壁”を外してみました。
そして分かったこと。ここは汚れない(笑)
灰や煤がたまる箇所じゃないみたい。空気の通り道みたい。
取説を見ると、「エアプレート」とありました。なるほどね。


触媒は、昨年より少し歪みが増した感がありますが、まだ無事でした。
しかし、セラミックボックスのフタ?部分が真っ二つに…あらら。
確かスペースシャトルにも使われていた断熱素材とか…すごく高そうな予感。
粉々に砕けたわけではなく、キレイに折れてたので、とりあえずそのまま戻しておくことにします。
大丈夫かな?


ファイバーロープ類は、ドアの下部分が少し剥がれてただけでしたので、セメントで接着


煙突内部は、こんな感じ。
例年同様ってところですね。


煤の状態もサラサラ、悪くないですね。


煤の量は、今まで最も少ないかもしれません。


そして「やってみた」その2。
ヒートシールドを外してお掃除。これも初めてでした。
で、分かったこと。ここもあまり汚れない(笑)数年に一度で十分かも。


錆を落とした後は、ポリッシュで磨いて仕上げ。
トップのグリドルがまだ終わってませんが、ガラスも磨いて一旦終了です。
さあ、これでいつ寒くなってもOKです。
今シーズンもよろしくね。

三代目 - 2015.12.10 Thu

といっても、薪ストーブじゃありません。
ましてや、Jなんとかでもありません。

ストーブの温度計を交換しました。
今までは、最もリーズナブルな温度計を使用してましたが、今回は思い切って最も精密かつ高価なTEMPLEXに交換。
一度触媒をぶっ壊してからは、ひときわ温度管理に気を配っている…つもりです。

前回交換したのは2シーズン前。
この時、5シーズン使用した初代と二代目で、50℃くらい誤差が出てました。
古い方が低い温度で表示してました。

そして今回。

IMG_20151209_005312[1]
今度は、古い方が60~70℃高く表示されています。
この直前まで古い方を目安にしていたんですけど…。

まだ捨てずに残していた初代も並べてみると…

20151209073859f31.jpg
初代と二代目では、なんと100°Cの差が。
やはり温度計も消耗品なのですね。

TEMPLEXにしてから、温度の調節が難しく感じます。温度の上下の反応が良いというか、敏感というか。
今まで(二代目)の反応が鈍かったということでしょうか?
それとも焚いている薪のせい?
(冬本番を控え、まだ楠など軽めの薪を中心に焚いています)

いずれにしても、適正な焚き方をすることで、人間にもストーブにも快適なはず。
ちゃんと手入れして、大事に使って、末長く付き合っていきたいものです。

他所のストーブ - 2015.12.04 Fri

先日、近所のtutty cafe(トゥッティ カフェ)に家族でおじゃましました。

tuttyさん家族とは、子供が同じ幼稚園に通っていたり、
カミさんがハチミツ屋をしている頃にイベントでお世話になったり、
奥さんとウチのアニキが同級生だったりと、何かとご縁があります。
そう、以前某所の見学会で会ったこともあったっけ。

tuttyさんちの自宅兼お店は、古い民家を改造して、ナチュラルに、おしゃれに営業&暮らしています。
自家栽培の野菜は無農薬、家も家具も食器も無垢の木がたくさん。とても居心地がいいのです。

でも、やはり気になるのは薪ストーブ。


普段、比較的よく目にする機会が多いのは、同じ薪の会の仲間のお宅。ほぼアンコール。
なので、他の薪ストーブってなんだか新鮮です。

ストーブまわりも、おそらくtuttyさん手づくりであろう素朴な炉壁、柵、棚、そして味のある小物たち。
古い民家にとてもマッチしているように感じられます。
飾り気のないところがまた、いい感じ。

この日、tutty cafeではイベントがあり、泊まり込みで参加しているお仲間の出展者さんたちに紛れて、
晩ごはんをごちそうになったのでした。
お仲間も“いかにも”って感じの自然派で、フレンドリーな方々ばかり。
ごちそうになったお礼に、三姉妹が民謡をご披露したのですが、みんな温かく見守りつつ、盛り上げてくれて、
子供たちも嬉しかったようです。

この日は大人数だったこともあり、tuttyさんご夫婦とゆっくり話すことはできなかったのですが、
そのうち、ダッチオーブン好きだというご主人と、鉄分たっぷり(笑)な時間をとりたいものです。
ごちそうさまでした。

ストーブまわりは今 - 2015.11.18 Wed

先日、仕事中の昼休みに、焚付用の松ぼっくりを拾ってきました。
食後の散歩がてら、職場のお姉さまを道連れにして。
この年で、松ぼっくり抱えて電車に乗って帰るなんで、私くらいのものでは(笑)

IMG_20151118_013459[1]
たくさん集まったので、梅干し用の大きなざるに並べて乾燥。
あ、もちろんこの写真はストーブに火が入っていないときですよ。
焚いている間は、ストーブの前に置いたりして。

この前は、背後の炉壁の縁に一列に並べてました。
松ぼっくりが並んでいる様子も、微笑ましくていいものです。
ギュっとしまった蕾のような状態で拾ったものが、1~2日で全開になります。

IMG_20151118_013520[1]
ストーブの上部には、カミさんがニンジンの葉っぱを干してました。
おそらく、粉状にして料理のトッピングなどに使われるのでしょう。

また、ウォーミングシェルフでは、食べ残した食パンを乾燥中。
おろしてパン粉にするのかな。

左右の棚には、網や鉄鍋、鉄瓶、グローブ、ツール類などなど…。
これからシーズン真っ盛りになれば、いつも鍋やらヤカンやら乗っかってますし、
炉内も、灰受けも、よく活用します。
ただでさえ狭いストーブまわりが、一層賑やかになります。

わが家のストーブまわりは生活感が溢れています(笑)
カタログや雑誌などで見かけるみたいに、シンプルだったり、スタイリッシュな感じには、どうしてもなりませんねぇ。

この時期のストーブ - 2015.11.12 Thu

この時期、私が帰宅する頃にはこんな感じ。


例年より早く焚き始めましたが、さすがにまだガンガン焚くほどでもなく、廃材や軽めの薪を中心に焚いています。
帰宅後に薪を追加するまでもなく、そのまま燃え尽きていきます。

20151113072909302.jpg
焚付けには、ずっと杉っ葉を使ってましたが、今シーズンは松ぼっくりにしてみました。
杉っ葉よりかさ張らなくていいですね。

20151113072911b71.jpg
ストーブ上には、スチーマー代わりの蒸し器
実は最近復活したんです。
底に小さな穴が開いてしまい使えなくなったんで、しばらく放置してたんですが。

その修繕方法はというと…米を煮る⁉
お粥をつくるイメージですね。カミさんが職場の年配の方から教わってきたそうです。
たったそれだけで、見事に塞がりました!先人の知恵って素晴らしいですね。

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Author:かどいち
スローでアナログな生活に憧れ、伊豆でぼちぼち暮らしています。

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