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2017-11

なんちゃってテーブルを作る - 2017.07.30 Sun

最近、アウトドア用のいすをロータイプに替えました。
巷で流行り?のロースタイルにしようかと。
ホントはHelinoxのチェアワンとかにしたいところですが、とても手が出ないので、見た目同じような安物で(笑)。
これならチェアワン1台分の費用で、家族5人分揃えてもお釣りがきます。

いすが替わるとテーブルも替えないといけません。
しかし、先立つモノもないので、自作してみることにしました。


メインの材料は、以前ご近所さんからいただいた廃材。
おそらく杉板だと思いますが、年数が経過し、いい色になってます。
これで天板をつくってみます。
ただ、家を解体した際に細切れにされていたので、すべて短かいのです。


一応長さを揃えて、何となく磨いてみます。
しかし、親父殿から借りた年代物のオービタルサンダー、しばらく使ったら煙が出てきて動かなくなりました…。
結局、サンドぺーパーで手作業で磨くことに。
古材感を出した仕上がりにするため(ということにして)、粗めの仕上げです。


すのこを脚に乗せた感じのつくりにしました。
天板の板は、あえて色味を揃えずに並べたりして。
レイアウトをアレンジできるよう、W1,300×D400を2台並べる仕様にしました。


そして、脚の高さを調節すれば立ち仕事ができる作業テーブルに。
脚は某ホームセンターで売っている、「すのこを乗せればテーブルになる」ってヤツを活用。
私にはまず作れそうにありませんから(笑)。手軽でいいです。
写真の娘たち、バーカウンターの真似事をしているらしいの図(笑)

結果、脚以外の部材は、すべてストックしていたもので賄えました。
イメージしていたよりクオリティが低い仕上がり(笑)になりましたが、
あとは、ニス塗って、焼き印でも押しておこうと思います。
車載時には天板を棚状に使って、他の荷物を積載しやすくできるかなと。
なんとか夏休みキャンプには間に合いそうです。

水筒  - 2017.07.22 Sat

朝から水筒を並べて写真を撮っていたら、子供たちに怪訝な顔で見られてました(笑)



長女が小学校入学以来使っていた水筒が壊れてしまい、保温が効かなくなっていました。
かねてから新しいものが欲しいと言われており、先日購入に。


Klean Kanteenのボトル。
以前アウトドアショップで見つけて以来、何か月も前から狙っていたそうです。
小学生女子にしては渋いセレクトだな(笑)

帰宅後、早速冷たいお茶を入れて飲んでました。
さすがの保冷力にご満悦の様子。
大層気に入ったようで「一生大切にするっ」って言ってます。
それくらいの意気込みで大切に使ってくれないと、元が取れません(涙)

でも、やはり道具は多少高価でも、質の良いものを持ちたいですね。
結局その方が、仕事の効率が良かったり、長い目でみると経済的だったり。

それを実感したもうひとつの水筒がこちら。


STANLEYのクラシックボトル。
こちらもさすがの保冷力。
その名のとおりクラシックなデザイン、カラーも気に入ってます。

ずっと欲しくて、やっと手に入れた覚えがあります。
今やあちこちボコボコですが、それもかえってイイ味出していると思うようにしてます(笑)


あと、保温が効く魔法瓶ではありませんが、昔からずっと使っているのがLE GRAND TETRAS。そして、隣はカミさんのLAKEN。
どちらも、最近はもっぱら湯たんぽとして活用されてますがね(笑)

斧を直す - 2017.03.11 Sat

楔が飛んでしまった斧を直してもらいました。

しばらく自宅ではそのまま薪割りしてましたが、やはり徐々にぐらつきがでてきました。
また、仲間との薪狩りを控え、他の方に迷惑をかけてはいけないので…。


というわけで、柄だけピカピカになりました。
翌日の薪狩りに間に合いましたね。

みんな同じ斧を使ってるので、目印をつけないといけません。


久々の焼印です。


いままで大型薪割の柄の長いタイプを使ってましたが、挿げ替えを機に短くしました。
これで娘たちも薪割しやすくなるかな?
贅沢を言えば、さらに薪割鎚が欲しいところです。

私含めウチの仲間は、ストーブはアンコールしか知らず、斧はグレンスフォシュしか知らず…と、素人ながら贅沢なチョイスをしてきたものです。ストーブ屋さんのせいですが。
でも、おかげで上質な道具を使うことができています。ありがたいことです。

少しでも腕前が追いつけるよう、精進します(笑)

斧が!? - 2017.02.11 Sat

私がいつも薪割りに使っている斧は、グレンスフォシュ・ブルークの「ロング大型薪割り」
定番の「大型薪割り」より柄が10cmほど長いタイプです。
薪ストーブを導入したときに購入したので、8年ほど使用しています。

以前から予兆はあったのですが、今日ついに…。

IMG_20170213_204721[1]
薪割りをしていて、気づいたら楔が抜け落ちてました。
実はかなり前から、楔の半分が欠けてしまっていたのは気づいてたんです。
特に支障なかったのでそのままにしてたのですけどね。

いつも薪割りしていて、斧が玉に食い込んだとき、
“そのまま担ぎ上げて、刃の反対側(斧頭)を叩きつけて割る”ってことをよくやるんです。
今日も何度かやったので、たぶんその時にすっ飛んだものと…。

ちょうど前日、仕事帰りにストーブ屋さんに立ち寄って、社長さんと斧の話をしていたのです。

最も重く、斧頭で楔も打てる「薪割り鎚」が欲しい…。
子供たちが薪割りをしたがるようになってきたので、子供でも使えるサイズの斧が欲しい…。
いま使っている斧の楔がじきに抜けちゃうかもしれないので、その時は柄を短かくして子供兼用に…。

グレンスフォシュ製品が値上がりする前には実現できるといいなぁ…と思ってましたが、
こんなにも早くその時が来るなんて(涙)
ただ、肝心な先立つものが…。

楔が抜けたあとも薪割りを続けてみましたが、今のところ使えてます。
しかし、何度か振ると刃がずれます。いつすっぽ抜けるかわからないので、やはり危険ですね。
2本目を買う余裕はありませんが、とりあえず修理だけはしておかないと…やれやれ。

豊かな道具 - 2016.09.26 Mon

鉄好きですが、自然素材も好きです。

アウトドアで使う道具というと、機能性や、重さなどが重要視されがちですよね。
コンパクトに収納できるとか、多機能であるとか。

元々道具好きということもあり、アウトドア用のグッズを集めたがるきらいがありました。
しかし最近、ちょっと方向性が変わってきたかも。

普段から、なるべく良い物を長く使いたい。
年に数回のキャンプだけではもったいない。
最低限のものでシンプルに。

その結果、普段使いの道具も、アウトドアに使う道具にも変化が。

なるべく自然素材のものを。
肌触りも気持ちいいし、食事もおいしい。
普段使いのものを、外でも使えば無駄がない。

そんなわが家の、最近のお弁当風景です。

14749086720.jpeg
kinaさん製のさくらの弁当箱(丸)は三姉妹の普段づかい。
朱塗りの重箱はご近所さんからのいただきもの。かなり古いものですが、かえって味があります。
そして5枚組の銘々皿はオークションで格安で購入(笑)

木の器は、とにかく食べ物が旨いですね。特にごはん。
そういえば、独身時代の弁当生活の頃から、ずっと曲げわっぱを使ってきました。

いぐさが香るレジャーシート?は最近新調しました。
数年前から夏の間リビングで「ござ」を敷いています。
サラサラしているし、何よりいぐさの香りが気持ちいいのです。キャンプの際、フロアマットとしてテント内にも敷いてます。
今までもいぐさの敷物を使ってましたが、いよいよ狭くなったので二畳分のござを購入。
樹脂製のものが安くて、正直そちらに傾きかけましたが(笑)、やっぱり本物にして正解。心地よさが違います。

14749086850.jpeg
ちなみに、弁当の持ち運びには竹籠とさらし。
週末の運動会のひとコマでした。

次はテーブルや椅子を自作してみたいなーと思ってますが、例によっていつになることやら(苦笑)
りんご箱とか使って、なにかできないかなーと妄想中です。

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Author:かどいち
スローでアナログな生活に憧れ、伊豆でぼちぼち暮らしています。

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