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2017-07

二女 練習キャンプ - 2017.05.21 Sun

田植え終了後、キャンプに出かけました。

目的は、来週に迫った二女の自然体験教室(学校によるキャンプ)の前に、飯盒炊飯とカレーづくりの練習です。
昨年は、長女のために同様に練習キャンプに出かけました。


場所は、わが家第2の定番、天城ふるさと広場キャンプ場です。
この週末しか時間が取れなかったため、田植え後という無謀なスケジュールでしたが、ごく近場に最低限の準備で出かけました。
よって今回は、テントも、タープも、バーナーも、テーブルやイスも、ダッチオーブンすら持たずにバンガロー泊。
ランタンすら使わず仕舞でした。だから荷物も少ないこと(笑)


二女、真剣に炊飯時間を確認してるの図(笑)
長女は、昨年の学校のキャンプで飯盒係になり、自分で勝手に猛烈なプレッシャーを感じる中、おいしく炊き上げたそうです。
さて、二女はいかに?


ジャーン!初の一人飯盒炊飯がおいしく炊きあがり、ホッとするの図(涙)
彼女なりに緊張していたみたいです。

IMG_20170523_201908[1]
焦げつきもまったくなし。おみごと。
わが家の飯盒先生2号に任命です!

カレーも、普段のキャンプではまずメニューの候補に挙がらないですけどね。
でも外でつくり、外で食べるだけで、いつもより美味しく感じます。

それから、夕食にはカレーの他に、自家製のそら豆(朝採り)、同じく自家製のニシンの一夜干し、
そして、田植えをがんばったご褒美ステーキを、かまどの熾火で焼いていただきました。
すべて感涙のおいしさ(笑)

この日、自宅を出発したのが17時半頃。キャンプ場入りが18時。
それから、火をおこし、ごはんつくって、食べて、片づけ終わったのが20時半。

その後、温泉入りに車で出かけ、やっとビールにありつけて(笑)、家族でトランプして寝ましたとさ。

翌日は、朝食を済ませた後、ひとしきり散策して撤収。
ちょっと寄り道しながらも、昼には帰宅しました。

ずっと忙しかったし、夫婦で体調も思わしくなかったので、実はキャンプに出かけたくなかったのです。
でも、子供たちはずっと楽しみにしていたし、なにより二女の練習のためのキャンプ…。
結局は、来てしまえば楽しんでしまうんですけどね(笑)
今回は余計なことをしない、ごくシンプルなキャンプだったので、結果的に楽でした。

今年の夏は、また初めてのところに遠出しようと計画中ですが、
こんなシンプルキャンプで、週末にちょこっと出かけるのも気楽でいいかもしれませんね。

夏キャンプ 2016(食事編) - 2016.08.16 Tue

いつものわが家のキャンプでは、家族全員食いしん坊ゆえ、食事(献立の計画~当日の調理まで)がかなりのウェイトを占めます。
今回は遠距離だったこと、準備に時間を掛けられなかったこと、また、現地施設で過ごす時間を多くとりたかったこともあり、
食事にはあまり力を入れませんでした。
なので、ダッチオーブンも使わずじまい。(スキレットひとつだけは持参しましたが)

初日は渋滞を避けて遠回りしたり、途中で食材を仕入れたりしたせいもあり、現地に到着したのは16時半頃。

それを見越して、夕食は肉と野菜のグリル、サラダ、ごはんという簡単メニューにしておきました。
ただ、肉とソーセージは岐阜のゴーバルさんから取寄せ。これだけでシンプルながら贅沢&絶品メニューに変身です。
焼く、呑む、食べるに夢中で写真はナシ(笑)

IMG_20160818_004217[1]
2日目の朝食も、ごはん、野菜たっぷりのスープ、目玉焼きといったシンプルなもの。

IMG_20160818_003720[1]
昼食は、朝のうちにサンドイッチを作って弁当にしました。
地元のパン屋さんで買った食パンがとっても旨かった。

IMG_20160818_005237[1]
夕食はご当地メニュー、ほうとう。

IMG_20160818_003808[1]
もちもちした触感が美味でした。
スープはみそ仕立てが一般的かもしれませんが、今回は塩味で。


3日目の朝食は自然の家の食堂で済ませたおかげで、撤収が楽ちんでした。

個人的にはもっと鉄鍋をたくさん使って、いろいろ作りたいところでしたが、また次回のお楽しみということで。

そういえば、ツーバーナーはまたしても使わずじまいでした。
念のために持っていくのですが、つい焚火だけで済ませちゃうんですよね。楽しいし。

夏キャンプ 2016 - 2016.08.13 Sat

8月13日~15日の3日間、キャンプに出かけました。
前夜まで来客で、準備はまたしても当日の朝(笑)
それでも何とか12時過ぎには出発できました。

今回の目的地は、甲府にある愛宕山少年自然の家・こどもの国
今までは近場で済ませてばかり。県外に出かけるのは初めてのことでした。

現地着が夕方なので、初日は設営と夕食で終わり。
3日目も撤収するだけなので、ゆっくり過ごせるのは2日目のみです。
今回の場所は県立施設で、広~い敷地内にはキャンプ場の他、大型遊具や芝生広場のある公園、科学館など、子供のためのアクティビティが盛りだくさん。
2日目には、ここで目一杯過ごすことにしていました。

IMG_20160818_003558[1]
科学館では、クイズラリーに挑戦したり、
プラネタリウムを観たり、建物自体がアスレチック?のようになっていたり。


科学や自然をテーマにした様々な展示やアトラクションを満喫してました。


他にも、公園で走り回ったり、変形自転車に乗ったり。

IMG_20160818_004704[1]
また、3日目の帰宅途中には初めて桃狩りを体験したり。

IMG_20160818_005530[1]
某お菓子工場を見学したり。

本来、自然の中で過ごすためのキャンプなのでしょうが、たまにはこんな過ごし方も…ね。
娘たちは、キャンプとともに旅行のような過ごし方もできたとあって、とても満足気でした。

肝心なキャンプの方はといいますと…


今回2サイト押さえたのですが、案内されたのは常設テントを挟んだ箇所。
軽く文句を言いたいところでしたが、まぁできない訳ではないのでそのまま使うことに。
奥にテント、手前にタープを張りました。

水場やトイレも比較的近く、隣接する自然の家で入浴できたりと、基本的には過ごしやすいキャンプ場でした。
ただ、サイトの区画があまり広くなかったのが難点でしょうか。

そもそもサイトにはテントを張るだけで、調理や食事は炊事場や公共スペースを使うといった、昔ながらの仕様なんでしょうね。
リビングを隣接するようなスタイルには、1区画だけでは対応できない感じでした。

また、薪が1コンテナ300円(自己申告制)で自由に使える点は良いですね。
ウチは持参したので必要ありませんでしたが。

IMG_20160818_004129[1]
最近は、飯盒炊飯の担当は長女。
湯気のサインを見逃さないよう、真剣な眼差しで窺っています。
今回も上手に炊いてくれました。




食事の支度や洗い物、片付けなども、皆で協力してテキパキやってくれるので、正直かなり助かってます。

長女が中学生にでもなれば、なかなか一緒に出かけにくくなる(出かけてくれなくなる?)でしょうから、今のうちですね。
大きくなっても一緒に行きたくなるように今から仕込むか、諦めて大人しくしているか…。
自分が楽しむためのキャンプをしたいっていう想いもありますが…さてどうなりますかねー。



私をキャンプに連れてって - 2016.06.18 Sat

週末、キャンプに行きました。
前回がゴールデンウィークだったので、わが家にしては頻繁ですね。

今回のキャンプはウチの家族だけではなく、知人のお母さん&息子2組と一緒。
日頃、自然に親しむ機会が少ない(というか、ない)という知人のリクエストの応え、ご一緒することになったのです。

キャンプ経験などほぼ皆無の2組を迎えるということで、持ち物を指示したり、食事のメニュー決定や段取りなど、すべてわが家でプランを練ることになりました。

いつもの家族キャンプと異なるのは、男の子がいるということ。
「どんどん手伝わせてほしい」というお母さん方のリクエストを受け、ここぞとばかりに設営や薪集め、力仕事などいっぱい働いてもらいました。

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夕食のメインディッシュは、いろいろと悩んだ末、久々のローストチキンに決定。
お客さんにインパクトのあるものを、と。丸鶏でつくるのは4~5年振りかな?
一緒にローストしたジャガイモと玉ねぎは自家製です。

その他のメニューは、ブルスケッタ、鰹のカルパッチョ、丸ごとキャベツとベーコンのスープ。
あと、差し入れにもらったイカの一夜干しとアジの干物を炭火焼きで。
それらを、数種類のワインとともに。
お客さんの一人が、メニューに合せて差し入れてくれたのです。
いつもはビールですが、こんな夜もいいですね。

翌日の朝食メニューは、ホットドッグ(アルミホイルで包み、焚き火で焼いて)、スープは前夜のチキンの骨を一晩コトコト煮込んでダシをとりました。
それと、わが家の休日の定番・ジャガイモのガレットはモッツァレラ入りで。

いずれも美味しくでき、お客さんにも好評で一安心。

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初日15時集合~翌朝10時過ぎに解散と、慌ただしい日程でしたが、
「自然を満喫できた」、「子供たちをよく手伝わせてくれた」、「またキャンプに来たい」と喜んでもらえたようでした。
ただ、お客さんを迎えてのキャンプということで、全体を通して写真を撮るような余裕すらありませんでしたが(笑)

いつもの家族キャンプでも、どうしても“子供たちとどう過ごすか”“普段できないことをしよう”と考えてしまいます。
たまには、ただ呑み、食べ、ひたすらノンビリ過ごす“自分のための”キャンプもしてみたいものです。
それか、他の人に企画してもらい、参加するだけでもいいかも。
誰か連れてって(笑)

シンプルBBQ - 2016.05.13 Fri

ゴールデンウィーク中で唯一家族全員が休みだった5月5日、昼間からバーベキューとなりました。

休日にバーベキュー…それ自体は何も珍しいことではないですが、いつもと違うことがふたつ。
ひとつは、わが家がホストじゃないこと(笑)
もうひとつは、いろいろな意味で“とってもシンプル”なバーベキューだったということ。

今回、tutty cafeさんに誘っていただき、おじゃましてきました。
日頃マクロビオティックを実践されているtuttyさんでバーベキュー…何が出てくるのか興味深々で伺いましたが、ちゃんと肉が出てきました(笑)
ちょっと意外のような、安心したような。

ただ、さすがにtuttyさん。よくやるバーベキューとはひと味もふた味も違いました。

まずロケーション。
絶好の天気のもと、古民家の庭先、木々に囲まれた芝生の上でのんびりと。
もうそれだけで癒されます。

そして、食材も、味付けも、いたってシンプル。
肉とウィンナーは、ゴーバルというお店のこだわりの品だとか。お初でしたが、とても旨かったです。
味付けも、よくある焼肉のタレではなく、岩塩、塩麹それに味噌(自家製の2年熟成ものだそう)
バーベキューなのにあっさり。それでいて味わい深いというか。
サイドメニューには無農薬の自家製野菜、玄米おにぎり。
食器類も、いつもお店で使っている木の皿と箸、陶器のタンブラー。

わが家からは、アジの干物と膨らみかけの葉付き玉ねぎを差し入れ。
この玉ねぎの炭火焼が大好評。わが家の畑の玉ねぎが、膨らむ前になくなりそうです(笑)
また、いつものアジの干物も、炭火で焼いて格段に旨かったのは言うまでもありません。

人数も多くなく、賑やかに騒ぐわけでもなく(賑やかなのも好きですけどね)、ゆっくりした時間を過ごしました。
あまりにのんびりと浸りすぎて、気づいたら写真なんて全然撮ってません…。

最近は、何かをしていても、まず写真を撮ったり、SNSにあげることに意識を奪われたりして、その瞬間を純粋に楽しむことがなくなっていたのかなぁと感じます。

まぁ、それでも一応写真も載せておきましょう。他の人が撮ったもの。


のんびりしたといっても、やっぱり焼き係でしたとさ(笑)



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Author:かどいち
スローでアナログな生活に憧れ、伊豆でぼちぼち暮らしています。

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