topimage

2017-07

煮豚づくり 2016 - 2016.12.30 Fri

2016年最後の投稿も、やはりこのネタになりました。
年末恒例の煮豚づくり。

IMG_20161231_230449[1]
今回は14個。年々数が増えていきます…。
でもお届けする先々で、逆にいろいろ頂いてしまうので、恐縮するやら嬉しいやら。
完全に“海老で鯛”状態です。作戦どおり!?

IMG_20161231_230541[1]
焼きを入れているこの時点で、家中にニオイが充満してます。
今すぐカブっといきたいくらい(笑)

IMG_20161231_230623[1]
手前の小鉢に入っているのは、豚肉から出た脂。
もちろん料理に活用します。

IMG_20161231_230936[1]IMG_20161231_231324[1]
昨年の記事を見ると、12個を12インチディープのみでつくったようですが、さすがに今回は入りきりません。

煮汁も、12インチが規定分量の2倍、コンボクッカーが規定量どおりとしましたが、全体的に多めになってしまいました。
鍋ごとに仕込む数を調整すれば、もう少し煮汁が節約できるかな?調味料が馬鹿になりませんからね。来年の課題です。

IMG_20161231_231355[1]
何はともあれ、今年も(たぶん)美味しくできました。

みなさま、今年もお世話になりまして、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
良いお年を~。

トウモロコシを焼く - 2016.08.22 Mon

北海道直送のトウモロコシが手に入りました。
しかも無農薬栽培です。

IMG_20160829_203023[1]
さっそく、鉄鍋にイン。皮ごと蒸し焼きです。12インチ持っててよかった(笑)

IMG_20160829_203052[1]
焦がさないよう気をつけたら…火が弱すぎたのか、なかなか焼けません(笑)
何度も覗いてしまいました。

じっくり過熱して、ようやくできあがり。

IMG_20160829_203209[1]
今回は味付けすらせず鉄鍋におまかせ。
ちょっと写真は残念ですが、お味は絶品!甘い!旨みがぎゅっと凝縮されてなんともいえない味わい。
しょうゆで焼いた香ばしさも捨てがたいですけどね。

シンプルに、素材の旨みを引き出すなら、やっぱりダッチオーブンですね。
ごちそうさまでした。

シーズ二ングの日々 - 2016.06.08 Wed

先日、コンボクッカー(蓋)がキレイになった件をアップしましたが、
あれを機に、ちょこちょこシーズニング(やり直しを含む)を続けています。

まずはサービングポット。
長年“天ぷら鍋”と化していて、ギトギトのボコボコになってしまっていたのです。
以前、再シーズニングに取り掛かったことがありましたが、途中で頓挫してました。
でも、先日のハプニング(?)で、鉄鍋表面の油膜がキレイに剥がれることを覚えたので改めて挑戦してみることに。

というわけで、5月下旬にもかかわらず、シーズニングだけのために薪ストーブを焚きました(笑)

IMG_20160614_003704[1]
しばらく空焼きした後のサービングポット。
上の写真は空焼きしてから数日間放置した後なので全体に錆が出てきちゃってますが。

IMG_20160607_123119[1]
残っていた油膜をスクレイパーやワイヤーブラシで削ってキレイに仕上げます。
新品の頃のような鉄色が戻ってきたのが分かりますね。
あとはオイルを塗って、ストーブで焼いて、をくり返し…復活。

IMG_20160614_001907[1]
ついでに、勢いで5インチ・ベビーダッチもようやくシーズニング。
とりあえず黒くなりましたが、まだ調理には使っていません。何を作ってみましょうか…。
まだもう1個残ってますが、それは次の機会に。

IMG_20160614_001925[1]
そして、このところ巷で人気のリーズナブルなスキレット。わが家にも“ニトスキ”が仲間入りしました。
今回購入したのは19cm。7.5インチってとこでしょうか。
本家LODGE製はもちろん、100スキと比べてもつくりが薄いようですが、これで約800円なら…ね。
気軽に買えて、惜しげもなく使えて、楽しいですね。
先日ハンバーグを焼きましたが、びっくりするほど旨かった。

今にして思えば、もっと100スキを買いだめしておくんだった…。
最近ダ○ソーで鋳物シリーズが復活したとか、しないとか。また、覗いてみようっと。
ちなみにベビーダッチと一緒に写っているのが100スキ(およそ15cm)です。

おまけ

IMG_20160614_005344[1]
こちらは最近慣らしをやり直して使いはじめた、鉄のフライパンと中華鍋。
特にフライパンは、長年使われてギトギトボコボコだったものを、ひたすら削って磨いてツルツルにしました。
こちらも使い込んで真っ黒にしたいものです。

これで、もうテフロンを買うこともないでしょう。

鉄鍋リニューアル!? - 2016.04.29 Fri

思いがけず鉄鍋がキレイになっちゃった、そんなお話。
IMG_20160503_003500[1]

この日、薪ストーブでピザを焼いたのです。
もうストーブを焚く陽気ではありませんが、娘のお友達が泊まりに来ていて、夕食にピザを焼くことになったのです。
それ自体はちっとも珍しいことじゃなかったんですけど。

今までは薪を熾火になるまで焚いた後、両脇に寄せてからピザを焼いてましたが、今回は薪を普通に焚いたままの状態で焼いてみることにしました。
そのため、グリドルに直接真下の熱が伝わらないように、クッキングスタンドにコンボクッカーの蓋を置き、その上にピザをのせたグリドルをセットしました。
この方法は大成功。おかげでピザはスピーディに美味しく焼けたのですが、その間ずっと炉内にあったコンボクッカーの蓋に異変が…。

なんと、表面の油膜がすっかり剥げ、シーズニング前の新品みたいになっちゃったのです。

IMG_20160503_003550[1]
これはコンボクッカーの本体の方。購入後10数年が経過したそれは、いわゆる“ブラックポット”
ただ、縁などは細かく斑に剥げたような状態になってますが。
薪ストーブに投入するまでは、蓋もこんな感じでした。

あまりの驚きに写真を撮り損なったので、代わりにイメージ画像で。

IMG_20160503_003731[1]
こちらは、購入以来未だにシーズニングしていない5インチベビーダッチ。
現在販売しているLODGEのダッチオーブンはシ-ズニング済のものばかりなので、シ-ズニング前の状態を見かけることが少なくなりました。
ピザを焼き終わり、ストーブから取り出したコンボクッカーの蓋は、まさにこんな色。
剥げ落ちた油膜が黒い粉状になって溜まっていました。

食後にみんなで温泉に行く予定だったところ、私だけ居残り急遽シーズニングをすることに…。

IMG_20160503_003647[1]
色合いこそ元の“ブラックポット”とまではいきませんが、縁が剥げたりしていたところもなくなり、全体的にむらなくキレイに仕上がりました。怪我の功名って感じでしょうか(笑)
ストーブに熾火が残っていたので、オイルを塗った鉄鍋を炉内で焼きを入れました。これが良かったのかもしれませんね。
思えば、薪ストーブを使い始めてから、鉄鍋をシーズニングすることがありませんでした。
それ以降購入したものは既にシーズニング済に代わっていたので。

IMG_20160503_003759[1]
3つ並べてみると違いがよくわかりますね。
コンボクッカーの蓋はこれから使い込んで真っ黒にするとして、他の鉄鍋たちを同じようにシーズニングし直してキレイにしようかな、なんて思ったり。
ベビーダッチも今のままではただのオブジェなので、いい加減活用しなければ。
ゴールデンウィーク中にやってみたい気もしますが、他にも宿題が山盛り…どれから手を付けましょうか(苦笑)

いつの間にか仲間が増えて - 2016.02.03 Wed

最近また人気が出ているらしいスキレット

100円ショップで売っていた“100スキ”については、だいぶ前にも話題にしていましたっけ。
当時、既に本家“100スキ”は見かけなくなってましたが。

その後、昨年くらいでしょうか。某「○トリ」で売っているというスキレット「○トスキ」が大人気で売切れだとか話題でしたね。
また、本家LODGEのラインナップにも、5インチや6・1/2インチが加わったりしてますね。

先日、ふと立ち寄った「キ○サワ」で、レジ前の棚に当たり前のようにスキレットが陳列されていて、ちょっと笑ってしまった。
これは、サイズも価格も「○トスキ」に近いのかな?

また、自宅近くの「○ピタ」では…


なんとサイズ違いで3種類。「スキレット“各種”」ですよ。数年前には信じられない光景(笑)

思わず見かける度に買い求めてしまいたくなるのを、グッとこらえています(笑)

それぞれ比較してみると、価格はもちろん、デザイン、厚み、サイズなど違いがあるようですね。
以前の100スキ時代と比べると、価格は5倍くらいになってますが、それでも500円~程度。
それでいて、しっかり鋳物な仕事をしてくれるはずですから、決して高くはないはず。
でも、やはり100円時代を知っているだけに、値上がりしたと感じてしまいます…。

本場アメリカでは、古くはスキレットが嫁入り道具だったり、親~子~孫へと受け継がれているとか聞きます。
100年たっても現役、とかね。

わが家の鉄鍋たちは、まだ、たかだか10余年。
娘たちが受け継いでくれたら嬉しいけど、それは自分があの世に行くか、鉄鍋も持てないほどヨボヨボになってから。
それまで、せいぜい使い込んで、育てていきたいものです。

あ、最近はシーズニング済の製品ばかりだから、「育てる」って感覚はないのかな?

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

かどいち

Author:かどいち
スローでアナログな生活に憧れ、伊豆でぼちぼち暮らしています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

いろいろ (159)
わが家 (65)
田舎ぐらし (61)
薪ストーブ (25)
薪づくり (44)
アウトドア (34)
ダッチオーブン (26)
道具など (20)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR