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2017-03

今度は2連戦 - 2017.03.20 Mon

このところ薪狩りが続きます。
昨年は声がかかっても都合がつかないことが多く、心も薪棚も満たされなかった(笑)
そんな私を察して、家族も薪狩りの話が入ったら引き止めないようにしてくれているとか(涙)

3週連続、しかもこの週末は2日続けて出動です。
ヒマ人だって!?いやいや、快適な薪ストーブ生活がかかってますからね。
そう、薪狩りも含めてのストーブライフ。

まず1日目は沼津へ。


古くからのお仲間、Sさんからの情報です。感謝。
現場は作業しやすいし、車も横付けできるし、原木は扱いやすいし、大漁だし、感謝感謝。
陽気も良くて、チビッ子たちものびのびと過ごしていました。
お手伝いもしっかりしてくれてましたね。偉いです。


みんな、午前中だけで軽トラで2往復ずつ。
私は都合で昼までの参加だったので1回分。ま、その代わりに車が少し大きいので。

この日、助っ人に駆り出されていたSさんの弟さんと久しぶりに再会。
前回ご一緒したときは5年前。ウチの娘たちとガッツリ遊んでもらったのでした。

そして翌日。
先日樫を倒した現場に再び。


前回は倒してもらったところで終わっていたので、この日はみんなで分担して片付けます。
玉切り専任チーム、玉切り兼運搬チーム、そして運搬兼薪割りチーム
非力な私はひたすら玉切りです。


しかし、前日とはうって変わって過酷な現場です。
とにかく平らな場所がない。玉や枝を担いで斜面を登り、そこから軽トラで現場手前の平地へ。
そこで斧と薪割り機で割っていきます。

太い原木が多かったことと、足場の悪い斜面ばかりだったので、とにかく運搬が一番大変だったと思います。
黙々とこなしてくれた運搬チームに感謝。

安全のため、みんなで定期的に休憩を取りつつ作業を進めます。大事ですね。
というか、休まないと一日続かない(苦笑)


そんな皆さんのがんばりのおかげで、キレイに片付きました。
まだ倒した原木が残ってますが、下手に素人が手を出すと下の道路に落としてしまいそうなので、ここまで。

それにしても、この日のI部長のチェンソーはキレキレでした。私も見習わないと。
両日ご一緒してくれたみなさん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

薪狩りが続き、収穫が多くてありがたいのですが、早く片付けないと。
来シーズンの薪に間に合わせないといけないのですが、このところ多かったのは樫。
聞くところによると、樫は1年の乾燥では不十分とか。
こりゃまだまだ集めないといけませんね。

危機管理 - 2017.03.15 Wed

先日の薪狩りの際、じつはヒヤッとすることがありました。

細めの枝をひたすらチェンソーで切っていたとき、バランスを崩したのか、うっかりチェンソーが左足に接触。

IMG_20170314_233248[1]IMG_20170314_233213[1]
靴とゲイターを切りました。
幸い怪我はしませんでしたが、今だに接触した箇所になんとなく違和感がある気がします…。

薪狩りではチェンソーや斧など危険な道具を扱い、重量のある原木を処理します。
もちろん危険を伴う作業なのは言うまでもありません。
解っているつもりでも、慣れや油断があったのでしょう。

安全装備にも意識をもっていたつもりですが、金銭的な事情もあり完璧ではありません。
でも、靴や手袋、作業着なども、チェンソーを扱うのなら本来それに適したものを装着すべきです。
作業自体も、初心者のときより、慣れてきた頃の方が危ないと言われます。

今回のことを教訓に、精神的にも、物理的にも、備えを見直したいと思います。

みんなで薪狩り - 2017.03.12 Sun

2週続けて薪狩り。
先週は伐採の助手でしたが、今日はいつもの?作業です。
豚さんやとうくりさんとネタがカブりますが、ご容赦を。


今日の現場は某業者さんの置場。
いつになく参加者いっぱい、車もいっぱい。
でも、それ以上に木がいっぱい!
これが片付かないと帰れまテン。

しかし、これがすべて処分される木だというのだから、もったいない話です。
といっても、これがもったいなく見えるのは、ごく限られた人種だけかもしれませんね。
それにしてもありがたい。やっぱりお友達は選ばないと(笑)

チェンソーでの玉切り係、斧での薪割り係と分担して作業にかかります。
よだれが出るような太い原木はもちろん、なにかと重宝する中~細太の枝も山ほど。
今日に限って自前のバッサリ枠(仮称)を持って来なかったことが悔やまれます…。
何のために組立式にしたのやら。今後はどんな現場にも必ず持っていくようにしよっと。

そんなわけで?大人から子供まで、みんなで切って、割って、運んで、積んで。
喋って、騒いで、笑って、笑って。
初めて参加するお仲間も、久々に会ったお仲間も。
最近は少数派になりつつあるDチーム?も5世帯参加。
お互いが参加できたり、できなかったりなので、なんだか久しぶりです。
特に私は、昨年は恒例のBBQや“夜の部”に出れなかったので、余計かもしれません。


重機のおかげではありますが、何とかなるものですね。
最後は無理やり片づけた感はありますが、きれいになりました。
みさなんお疲れさまでした。

これだけ人手があると、車への積み込みもあっという間。
みんなで作業している間はどんどん捗るのですが、問題は帰宅後。
いただいた獲物をおろすのが、また一苦労です。

14893241950.jpeg
でも今日は、三姉妹が一緒におろしてくれて、ここでも大助かり。
自分1人だと30分はかかるところ、10分くらいで終わったでしょうか。
正直ホントに楽でした。ありがと。

最近、娘たちが一緒に薪狩りに行くことが少なくなりましたが、こうして自宅で手伝ってくれた方が助かることに気付きました。
薪狩り現場にはお仲間がいるし(笑)
斧も直ったことだし、一緒に薪割り練習しよう。

樫を伐る - 2017.03.04 Sat

というか、伐ってもらったというのが正解ですね。

一昨年、昨年と数回訪れた持越の現場。

IMG_20170306_194718[1]
前回の作業のときに残した樫の木。これが今回の獲物です。
O城先生が、みんなのために倒してくれるというので、お手伝いに行きました。
助手はO石さんと私の2人のみ。

IMG_20170306_194546[1]
ワイヤーを掛け、受け口、追い口を入れた後、ワイヤーにテンションを掛けて1本ずつ倒していきます。
お見事です。
O城先生が倒してくれたところを、2人で枝を落とし、葉のついた枝先を片づけていきます。
なかなかの作業量です。
O石さんは平気な顔して作業してましたが、半月以上風邪が抜けきれずにいる私はバテバテ…。

IMG_20170306_195313[1]
Oさんコンビの活躍により、2時間ほどの作業でみごとに伐り終わりました。
(私の後ろに見えるのが切り株。わかりますかね?)
O石さんは次回参加できないにもかかわらず、今日はみんなのために来てくれました。感謝。

次回みんなで玉切りからスタートですよ。
今日倒したものの他にも、前回までに倒してそのまま手つかずになっている木もたくさんあります。
私も少しもらって帰りましたが、まだ全然良い状態でした。
処理しきれず、現場の奥に片付けられた山の中にも、十分使えそうなものがいっぱい。
人手と時間さえあれば、かなりの量がいただけそうです。
みんなでがんばりましょう。

柳の枝を片づける - 2017.02.26 Sun

わが家の敷地内の柳を切ってから、はや1年以上が経っちゃいました。

ある程度の太さがあったものは、すぐに斧で割ったのですが、大量の枝がずっと手つかずのまま。

IMG_20170228_203429[1]
こんな感じでてんこ盛り。
トタンで雨を避けていたので、すぐにでも焚けそうです。

この日、柳の枝をやっつけようと予定してましたが、急ぎの作業が入り、午前中からずっとかかりきり。
ようやく手が空いたのが夕方4時頃。
あまり時間がありませんが、勢いで手を付けることにしました。

しかし、肝心のチェンソーが、このところ手入れを怠けていたせいで、よく見ると歯がガタガタ。
念入りに目立てしたら、30分くらいかかってしまいました…でも、おかげでこの後はキレキレ。

IMG_20170228_203518[1]
普段は、少量の枝ならコンテナの幅にあわせて手でポキポキ折っていくのですが、
さすがにこれだけあるとキリがありません。
チェンソーで一気にやっつけます。

上の画像のような枝先ばかりで1回。
次に、細~中太の枝で2回。
まだ枝先が1回分くらい残ってますが時間切れ。
この後予定があったので、切った枝の半分も片付けらませんでした。
目立て時間を除いたら、作業は正味30~40分程度。でも、何もしないよりマシですね。

焚付けだけは2年分くらいできましたが、肝心な薪はまだまだこれから。
既に来月2回ほど薪狩りの話を貰っているので、なんとしても都合をつけたいところ。
予定が入らないことを祈るばかりです…。

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Author:かどいち
スローでアナログな生活に憧れ、伊豆でぼちぼち暮らしています。

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