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2012-10

さよならクール・ビズ - 2012.10.31 Wed

明日から11月。
5か月間続いたクール・ビズも今日で終わり。
昨年より1か月長かったです。

10月も終わろうとしているこの時期、さすがにオフィスで冷房を入れることもなく、設定温度も気にしなくなりました。
ただ、ネクタイ絞めなくて済むのは楽で良かったんですけどね。
来年はさらに1か月伸ばして5月~10月で実施予定。半年間です。
こうなると一年中ノーネクタイでもいいのでは…。


一日早いですが、今朝久々にネクタイを絞めて出勤してみました。
絞め方を忘れていないか心配(笑)でしたが、スムーズにできました!(当たり前か)
なんとなく、気持ちも引き締まったような気がします。


休日はほぼ無精ひげヅラ、薪狩りに行けば“山に同化している”と言われる私(どんななの?)ですが、
毎日スーツ姿で仕事してます。
休日にしか会わない方にしてみたら、想像つかないかもしれませんね…。

20121031 ネコタイ-1
(写真と本文はたぶん無関係です。私ではありませんよ。)

ストーブメンテ 2012(前編) - 2012.10.30 Tue

やろうやろうと思いながら、なかなか手をつけられなかったストーブのメンテナンス。
10月28日(日)、ようやく取り掛かりました。

昨年まではどこかしら手抜きをしていたので、今年はちゃんとやってみました。
特別なことはしてませんが、記録を兼ねて細かく記載します。

これがメンテ前の状態。
20121028 メンテ前(全景)
20121028 メンテ前(トップ)
20121028 メンテ前(シェルフ)
シーズン中、毎日煮炊きし、そのままシーズンオフの間、ラグを敷いていたためか、錆が目立ちます。

20121028 メンテ前(炉内)
炉内も、使いっぱなしのまましばらく放置してたら、錆びてしまいました…でもストーブ屋さん曰わく全然問題ないとのことなので、気にしないことにします。

20121028 メンテ前(灰受け)
しまった、灰受けの掃除を忘れてました。ここも錆が…情けない。

まず煙突掃除。
20121028煙突
我が家では、ストーブのすぐ上でS字?に曲がり、それから棟まで二重煙突が垂直に伸びています。
まずS字部分を外し、垂直部分の掃除。

20121028 垂直煙突(掃除中)
煙突掃除バッグ?を付けてゴシゴシ。我が家の煙突ではロッドを6本使用します。

20121028 煙突内部(S字上)
これはS字部分を上から覗いたところ。ここに最も煤が溜まります。

20121028 S字煙突(掃除中)
S字部分をゴシゴシ。
このままでは中央の直線部分にブラシが届きません。昨年はサボりましたが、カーブのところで分解して全体を掃除しました。
そしたら風が吹いてネジ1個紛失(涙)

20121028 垂直煙突(掃除後)

20121028 S字煙突(掃除後)
どちらも綺麗になりました。
それから、煙突の塗装がはげてしまった箇所に、耐熱塗料をスプレー。

20121028 煤
20121028 昨年の煤
上が今回出た煤。下は昨年の煤。
量は今回の方が多いです。昨年サボったところを考慮しても、今回の方が多そう。

20121028 煤(アップ)
20121028 昨年の煤(アップ)
煤の状態は、今回の方が細かいようです。
昨年の状態(この画像)をストーブ屋さんに見せたとき、煤の状態は良いと言われていました。
今回の変化(細かくなった)はどうなんでしょ?次の機会に尋ねてみたいと思います。

この日は、カミさんは朝から外出し、子供たちは外で遊んでいるため、自宅内には私一人。
めったにない機会に、オーディオを大音量で鳴らしながら作業してました。
結婚してから、自分の好きな音楽を聴くのはもっぱら車内かイヤホン…久々に気持ちよかったぁ~。


その後、本体のメンテに入りましたが、その模様は次回にしたいと思います。

美術館へ - 2012.10.27 Sat

今日は休日でしたが、某講習会受講のため熱海に来ていました。
終了予定は15時でしたが、14時には終わってしまいました。

思いがけず時間が空いたので、その足でMOA美術館へ行ってきました。

20121027 美術館からの眺望
美術館からの眺望。
天気が良いと伊豆大島や三宅島まで見えることもあるそうですが、今日はモヤモヤぎみ。

20121027 名作展
今、浮世絵の特別展をやっていて、前から観たいと思っていたのです。
私は勝川春章の美人画(写真のパネルにあるのがそれ)が好きです。

その他に、有名な歌川広重の「東海道五十三次」や茶碗や茶道具の展示もしていました。
数日前に展示替えがあり、それまでは「富獄三十六景」も出ていたとか。これも観てみたかったです。

素人で専門的なことはわかりませんが、学生の頃から美術鑑賞は好きでした。
今日は久々にひとりで、じっくりと鑑賞できました。

近頃は仏像や神社仏閣の建物に惹かれます。
伊豆には歴史ある社寺が多く、意外と見所が豊富なのに、あまり訪れたことがありません。
まずは、地元の修禅寺あたりから行ってみようかな。

黒とうがらし? - 2012.10.25 Thu

会社のエレベーターホールに活けてある花にふと目をやると…

黒とうがらしと花

???

黒とうがらし…?

とうがらし?


どう見ても、とうがらし。
しかも、黒い…。

色を塗ったのではなさそうです。
観賞用に改良されたのでしょうか?

下の方に赤いのも付いてます。
熟すと赤くなるのかな?

味は?…かじる勇気がありません(笑)

黒いとうがらしを見るのも初めてなら、活け花にとうがらしを使ってるのも初めて見ました。
ひょっとして、私が知らないだけで、ごく一般的なものなのかも。


こう見えても私、中学~高校生の頃、活け花を嗜んでおりました。
教室の帰りによく立ち寄ったジーンズ屋の店長には、“活け花少年”として覚えられていたものです(笑)
バイト先のスーパーの店頭に、花を活けたりもしてました。

我が家では、もっぱらカミさんが花を飾ってくれてますが、
運が良ければ(悪ければ?)、私が飾った花を見かけることがあるかもしれませんね。

日曜は野良仕事 - 2012.10.23 Tue

日曜は、親父と一緒に野良仕事でした。
前日の薪狩りで、あちこち筋肉痛です。
里山(秋)
周囲の田んぼはほとんど稲刈りが済み、残っているのはウチくらい。
(ちなみに写真はウチの田んぼではありません。)
稲刈りを翌日に控え、事前の作業に当たります。
大きな機械(コンバイン)で刈り取るために、田んぼの入り口や四隅、外周を手作業+小さい機械(バインダー)で刈り取ります。

私が学生の頃までは、
 ①刈り取り
 ②天日干し
 ③脱穀
 ④稲藁を裁断→田んぼへ撒く
という昔ながらの手順を経ていました。
使う機械も別々。日数もかかります。

子供の頃は、稲刈りというと家族総出の一大イベントでした。
機械を操作させてもらうのが楽しみで、兄と取り合ったものです。
そして、稲刈りの日の夕食には、決まって外食に連れていってもらえるのも楽しみでした。
子供の頃、家族で外食というとその時くらいだった気がします。
親父はよく外で呑んでましたが…。


最近では、天日干しするところなんて、ほとんどなくなりましたね。
コンバインを使うと、前述の作業(①~④)が一度で終わってしまいます。
便利で、速くて、格段に楽です。

でも、やっぱり天日干ししたお米の方が美味しいといいます。

稲刈りに限らず、日々の暮らしはどんどん便利になりますが、それによって失われてしまうものがあるのは寂しいですね。



翌日(月曜日)には、親父と兄とで稲刈りをしてくれました。お疲れさまでした。
私は仕事の都合がつかず手伝えませんでした。

今年も、兄も私も何かと忙しく、除草に苦戦しました。
数年前、それまで主に田畑の除草にあたってくれていた母親が他界。
それから充分な作業ができなくなりました。(親父の落ち込みが大きかった…)
年々少しずつ回復していますが、往時の収量まで届かないのが現状です。

子供たちはどんどん成長し、モリモリ食べてます(笑) がんばらないとね。



日曜日の作業中、親父とふたりで近くのホームセンターへ買い物に出かけました。
様々な道具が並ぶ店内では、ついつい余計な物に見入ってしまったりします。
「こういうとこに来ると、目移りしちゃって困るんだよねー」と私が言うと、
「まったくだな。危ないから、余計な金は持って行かないんだ…」と親父。

私のこんな性分はやはり親父譲りなのだと再確認したのでした(笑)

めざせ、わさび田復活! - 2012.10.21 Sun

昨日は中伊豆・筏場のわさび田へ。薪の会メンバーの知り合いの方が栽培しているところです。
経緯はあまり詳しく聞いていないのですが、どうやら、わさび田に隣接する山の斜面の巨木が、いつ倒れてもおかしくない危険な状態だったようです。
それを伐採してもらったそうですが、大量の残骸がわさび田を占拠してしまっています。
わさび田を復活させるため、片付けの応援をするのが本来の目的…のはず。

わさび農家さんには邪魔ものでも、私たちにとっては貴重なお宝。
動機は不純ですが(笑)、薪の会メンバーと手伝いに行かせてもらいました。
当初予定していた日は雨のため中止でしたが、この日は天気に恵まれ暑いくらいです。

わさび田①
わさび田に訪れたのは初めてでした。山の中に一面わさび田が広がっています。その規模に驚きました。
傾斜を利用しているので、棚田みたい。

わさび田
めざす現場はこの石垣の上です。

樫の山
最上部はこんな状態。
比較するものがないので分かりにくいですが、かなりの大きさです。
この数倍の量があります。

割ります!
作業できる場所に運び出し、搬出できるサイズにしていきます。
チェーンソーで切る人、斧で割る人、運び出す人、みんなで手分けします。

トロッコ
桟橋や階段を手渡しでひとつずつ運び出し、トロッコに積んで駐車場まで搬出。

トロッコと背負い籠
さらに、移動がてら背負い籠で担いでいきます。

木が重く大きいこと、作業場所が狭いこと、移動に高低差があり、足場が不安定なことなど、なかなかの悪条件。
普段よりも時間と労力がかかります。

そんな大変な作業も、みんなと一緒にワイワイやると楽しいから不思議です。
私自身、久々の薪狩り参加だったこともあり、一日楽しんで作業できました。

今日の収穫
本日の収穫。8名で16時頃まで作業してトロッコ5回+背負い籠分です。
頑張ったわりに少なめですが、この条件では健闘した方では。

私たちにとっては薪狩りなのですが、それが多少なりとも誰かの役に立っていると思うと、ちょっと嬉しくなります。
木はまだまだ残っていて全然片付いていません。
崩れた石垣の修復などは出来ませんが、せめて木が片付くまで継続していきたいと思いました。
今回の作業で様子もつかめたし、次回はもっと捗るのでは。
頑張っただけご褒美もあるし(笑)…やはり動機が不純ですね。

みなさんお疲れさまでした。今回参加できなかった方は、ぜひ次回ご一緒しましょう。
それからhaseさん、豚汁ごちそうさまでした。おいしかったです!

行李 - 2012.10.19 Fri

我が家では行李をいくつか使っています。
行李籠
これも実家から譲り受けたものですが。
物置で眠っていたところを我が家に連れてきました。
大小合わせ全部で4つ。

大きいものは、ロフトや納戸で衣類の収納に。
小さいものはリビングの棚に置いて、ビデオカメラなどの小物を。
棚の様子
リビングをなんとなく和風な趣にするのに一役買っているのでは。

両親や祖母は行李のことを「こり」と呼んでました。
なので私も、子供の頃からずっと「こり」だと思っていました…。
行李(こうり)とか行李籠というのを知ったのは、恥ずかしながら最近のことです。

行李に限らず、我が家では籠やざるがお気に入りです。
籠、笊
籠は主に弁当箱として活用してます。
竹の皮やはらんを敷いておにぎり詰めたりして。ご飯が旨いです。
最近は安いものもありますが、すぐ壊れてしまいます。
結局、しっかりしたものを選んだ方が長持ちしていいですね。

ある日の来客 - 2012.10.17 Wed

ある朝、ふとウッドデッキを見ると…
白カエル
白い?カエルです。
デッキに同化してます。保護色?

親子?
その後、デッキの主の背に。

カエル踏んばる
なんだか必死ですね。

この時期、周囲の田んぼも水がなくなり、カエルの合唱も聴かれなくなります。
どこに行っちゃうんでしょう。

案山子 - 2012.10.14 Sun

近所の田んぼもすっかり色付き、稲刈り真っ盛りです。
今日は、実家の田んぼの稲刈りを翌日に控え、その準備の作業をしていました。

隣の田んぼは作り手がなくなったところを、親父の友人で田んぼを持たない方々が借り受け、
今年から作りはじめました。

そこには“かかし”が。
案山子
昔ながらのイメージとは違いますね。
間近で見るとコワいけど、遠巻きに見ると妙にリアルです。

全部で3体います。
案山子たち
茶髪だったり、長髪だったり、イマ風です(笑)

うつむきながら作業していて、なにやら気配を感じて振り向くとヤツらが。
一日のうち何度もありました。結構ドキッとします。

稲刈りが終われば彼らもお役御免。もうひとがんばりってとこですかね。

たかが100円、されど100円 - 2012.10.13 Sat

今日の話題は、知る人ぞ知る“100スキ”
100スキ
100円ショップで売っているスキレットです。

上が100スキ。下はLODGEのラウンドグリドルです。
100スキ&ラウンドグリドル
小さくて安いのに、ちゃんと鋳物。
本家LODGE他でも、近いサイズのスキレットを扱ってますが、価格が文字通り桁違いです。
コストパフォーマンスは充分ではないでしょうか。

我が家では、酒の肴を調理したり、ガーリックオイル(ニンニクがカリカリに仕上がります!!)を作ったりするのに重宝してます。
結婚前にカミさんと1個ずつ持っていたので、我が家には2個あります。

今日は、晩酌用にコロコロステーキを焼きました。
100スキで焼く
クレイジーソルトのみでシンプルに仕上げました。
ジューシー過ぎて油が飛ぶ飛ぶ(苦笑)

コロコロステーキ
焼きたてのアツアツを、ビールとともにいただきました。旨し。

長い間100円ショップで見かけなくなり、もう絶滅したかと思ってました。
しかし数か月前、千葉県の親戚宅に行った際、たまたま寄った○イソーで発見。
ひと回り大きくなり、200円になってました。
店頭にあった2個を迷わず購入。
知人にプレゼントしちゃったので、自分用にも欲しいけど、またカミさんに呆れられそうです…。


ダッチオーブンのカテゴリーを設けながら、いまだ本物を取り上げていません(笑)…そのうちに。

刺激を受けました。 - 2012.10.12 Fri

8日(月)のこと、薪の会の仲間Hさんのお宅に3人娘と共に伺いました。
炭を譲ってもらえるということで、いそいそと。

Hさん宅に伺うのは、まだ入居される前の見学会の時以来です。
以前みんなでバーベキューした時には、残念ながら参加できませんでした。

庭には立派な薪小屋が2基。そこに大量の薪が。
この日は、朝からストーブと煙突の掃除をされたそうです。
気になって、ガマンできなくて、ストーブの様子も見せてもらいました。

Hさん宅では、我が家より一回り大きい“ディファイアント”を使われています。さすがに迫力があります。
ストーブ本体はきれいにメンテされ、周囲もスッキリ整然としています。
鉄鍋や琺瑯鍋(ル・クルーゼかな?)も気になるところです。

子供たちが2階の部屋で遊ばせてもらっている間、薪のこと、ストーブのことなど情報交換。
お互いまだキャリアが浅いので、手探りな感じです。

僅かな時間でしたが、Hさんが頑張っている様子を見聞きし、とても刺激を受けました。
なんだかんだと言い訳して薪割りやメンテナンスを先延ばしにしちゃってますが、私も負けてはいられません。

夕方家に帰り、さっそく薪割り。
日が暮れるのは時間の問題でしたが、やる気になった時に少しでも…ね。

野積みにしていた原木の山から、こんな木が…。
キノコが…。
桜ですが、いかにさぼっていたかがバレバレですね…。

時間をみつけて、少しずつでも片付けなきゃ。
週末には煙突掃除をしようと思います。

キャンプ後のお客さん - 2012.10.12 Fri

まだ週末の話題をひっぱります(笑)

日曜のキャンプ終了後、薪の会の仲間としてお世話になってる“honnoie”ことWさんがご家族で遊びに来てくれることになってました。

にもかかわらず、前日慌ててキャンプに出発し、我が家はとっちらかったまま…。
キャンプ場から帰宅し、家族総出で片付け開始です。

さらに、キャンプ場から帰宅する間に、天気はすっかり晴れに。
このチャンスを逃すまいと、濡れたまま撤収したテント類を広げて干します。
この勢いでキャンプに使った道具類も片付けます。

家と道具の片付けが大体終わった頃、Wさんが到着。
子供たちは2階でしばらく遊んだ後、DVD鑑賞。
その間、奥さん同士で1dayショップの打合せ。月末に開催するショップに出品してくれるようです。
手作りの子供服、とてもかわいい仕上がりでした。


Wさんは様々なこだわりを実践されていて、日頃から見習いたいと思っています。
ま、到底真似できないのですが。ウチの雑草だらけの畑なんて、恥ずかしくてお見せできません…。

そんなWさん、日々の暮らしぶりをブログに綴られています。
奥さんの作品やこの日お土産にいただいたケーキのレシピ(とても美味しかったです!)、家庭菜園の様子、もちろん薪ストーブに関する話などなど。
(…勝手に紹介しちゃいました)

ウチも負けないように…え~まぁぼちぼちいきます。

いつもキャンプから帰ると力尽きて、荷物の片付けが後回しになりがちなのですが、この日はあっという間に片付きました。
これもWさん効果かもしれません…。
是非また遊びに来てくださいね。
今回はご主人とあまりお話できなかったので…。

秋キャンプ(2日目) - 2012.10.11 Thu

夕食の片付けを済ませ、Sさんを見送った後、いつもの日帰り温泉へ。
ただ、閉店まで20分ほどしか時間がなく、慌ただしく入湯。
それでも温泉大好きな子供たちは大喜びです。

キャンプ場に帰り、子供たちを寝かしつけ、ようやくビールにありつけました。
再び焚き火を熾し、夕食の煮込みスペアリブを炙ります。
これが実に旨かったぁ。
あっさりめに仕上げていた煮込みも旨かったのですが、また違った味わいに。
これはビールがすすみます(笑)

ひとしきり呑み、Sさんがとても喜んでくれた嬉しさの余韻にひたりながら床につきました。

…が、明け方近くなって雨が…日中降らなかったのは、やはりSさんのおかげだったのか…それでも、夏キャンプの時のようなどしゃ降りにはならなかったので、濡れそうな荷物だけ片付け、そのまま寝ました。

結局、昼過ぎに帰路に着くまで雨は完全には止むことはなく、テント類は濡れたまま撤収するハメに。
リベンジは叶いませんでした…。


気を取り直して、2日目・朝食の様子を。

朝は結構冷えました。息が白くなるほど。
焚き火三姉妹
焚き火のありがたみを感じます。

みんな揃って寝坊したため(笑)、遅めの朝食。
おいしい顔①おいしい顔②おいしい顔③
トーストに玉焼き、サラダ、昨夜の残りのポトフにスペアリブと、なんだか豪華な朝食に。

ツーバーナー/オーブン/目玉焼き
トーストは折りたたみ式オーブンで、目玉焼きはスキレットで焼きました。
子供たちに練習がてら卵を割らせたため、ひとつ潰れてますね。

スペアリブ/スキレット
スペアリブ、昨夜(晩酌時)は焚き火で焼きましたが、スキレットで簡単に済ませます。
といってもムチャクチャ旨かった…。

そもそも、このSさんが用意してくれたスペアリブ自体が旨かったのでした。
柔らかく、タップリ肉が付いた極太スペアリブ…サイコーです。
これを買ってくれた肉屋で作っている鶏の唐揚げが、また激ウマなんだとか。お店教えてもらわなきゃ。



朝食後、雨が止む気配はありませんが、小雨になった時を見計らってテント類を撤収。
収納前に、なるべく水濡れや汚れを拭きます。
雨のおかげで時間がかかりましたが、なんとか撤収完了。

子供たちは、なぜか今回のキャンプが今までで一番楽しかったとか。
サンシェードを自分たちで張らせたりと、新しいことに挑戦させたのが良かったのかな。
キャンプ場に着くなり、言われなくても薪を集め始めたりと、キャンプ慣れしてきました。


この後、来客を控えているので、そそくさと帰路につきます。
さぁ、今度は家を片付けなきゃ!

秋キャンプ(初日) - 2012.10.10 Wed

10月6日(土)、午前中の運動会が終わり、キャンプに出発です。 

といっても準備ができていません。
食材の調達・仕込みだけは、前日のうちにカミさんがしてくれましたが、その他は当日の朝と運動会終了後の1時間半で支度しました。
我ながら無謀です…。
それでも、夏に一度キャンプに行っていて感覚を掴めていたので、なんとか準備できました。
久々に出掛けるのなら、事前に道具類のチェックや燃料類の在庫確認が必要なところです。

さて、今回のキャンプには目的がふたつ。
ひとつは、雨に降られた夏キャンプのリベンジ。
もうひとつは、今回キャンプデビューとなるSさんご夫婦を招待し、キャンプ体験をしてもらうことです。

アウトドアに興味が出て、少し道具を揃えてみたものの、何をどうしたらいいのかわからない。
何が必要なのかがわからない、とのこと。

なので、Sさんが持っている道具を持参してもらい、一緒に使ってみることにしました。
一緒にテントを張り、シングルバーナーを組み立てて点火。
また、クッカーについては「ラーメンなんか作ってもいいんですよ」とか、
収納方法についても話したりしました。

食事のメニューは、簡単にできる料理を、異なったタイプの道具/熱源を使って作ることを意識して考えました。
以下、夕食のメニューです。
①ピザ…生地とピザソースは事前に手作り。ガソリンツーバーナー+折りたたみ式のオーブンで。
②豆サラダ…ガルバンゾーなど珍しいものを。
③ポトフ…あえて普通のステンレス鍋で。
④スペアリブの煮込み…LODGEコンボクッカーで。
⑤ごはん…飯盒炊飯です。            ③~⑤は焚き火で。
(客人ありで余裕がなく、写真が撮れませんでした。残念。)

慌てて荷物を支度したツケがまわり、細かい忘れ物がチラホラ…なんとか、手持ちの物でごまかしながら調理しました。

それでもSさんご夫婦は、とても楽しんでくれた模様。料理もすべて美味しかったと、とても喜んでくれました。

何も特別なことをしなくてもいいんだってこと、テントなどの扱いも簡単なんだってことがわかって貰えたかな…。
テントの張り方を忘れないうちに、すぐ練習するんだって張り切ってました。

せっかくアウトドアに興味を持ってくれたのに、私たちのせいで嫌いになったらどうしよう…と思っていたので、ひと安心です。
我が家おすすめの「天城ふるさと広場」も気に入ってくれた模様。

子供たちもいっぱい遊んでもらって大満足。
Sさんは夕食後、泊まらずに帰られたのですが、子供たちは「帰らないでー」って叫んでました(笑)

心配された天気も、夕方から雨の予報のはずが、「晴れ男」Sさんのおかげかずっと良い天気。
ご招待キャンプは成功…といっていいですかね。



翌日の夜、Sさんから電話が…。

なんと、さっそくダッチオーブンを手に入れ、夕食にカレーを作っているとのこと!
そういえば、昨夜の夕食の際、鉄鍋をいたく気に入っていました。
鉄鍋エンスーの私としては、身近に鉄鍋ユーザーが増えるのは嬉しい限りです(笑)

さらに、今度の週末に、天城ふるさと広場にデイキャンプに行き、テント張って、飯盒でごはん炊くんだって。
「もうハマっちゃってさぁ~」って、楽しげに話してくれました。

誘った甲斐がありましたね~。



しかし、我が家の秋キャンプは、そんな簡単には終わっていなかったのでした…。

続きは次回に。

二女運動会 - 2012.10.09 Tue

6日(土)は二女の運動会でした。
昨年まで幼稚園に通ってましたが、この春すぐ近くの保育園と統合され“こども園”に。
あゆのさと運動会
こども園として最初の、また二女にとっては最後の運動会となりました。

会場は我が家近くのグラウンド。
歩いて行ったこともあり、開始ギリギリに到着。
既にたくさんの父兄で賑わっており、少しひいた位置に場所を確保しました。

統合前の幼稚園の頃から、遊戯の上手さ/可愛さに定評のあった二女。
今回も上手にできてました。(親バカですかね?)
リレーも、飛び抜けて速い訳ではないですが、頑張ってました。

小学校の運動会と比べると、さすがにのんびりとした雰囲気で進んでいきますね。
しかし、父兄の出番が多い。親子競技に保護者競技、更にパン食い競争にいたっては、職員さんを含む会場内の全員参加!でした。いったい何個パンを用意してあったんだろ?
我が家も家族全員が交代で出走。各自パンとジュースをゲットしました。

二女が運動会に参加する傍ら、長女と三女はグラウンドの端の木陰で、ずっとお友達と仲良く遊んでました。
長女が三女の面倒を見てくれるので助かります。

今回もビデオ撮影メインにしたのと、競技に参加したりで、写真がありません。
唯一撮った写真もブレブレで…すまん、我が子よ。

終了後、お父さんの頭の中は既にキャンプモード(笑)
いそいそと帰宅し、午後の準備に取り掛かるのでした。

怒涛の週末 - 2012.10.07 Sun

この週末、めまぐるしく過ごしました。

まず土曜日は二女(年長)の運動会。
昼までの半日間でしたが、みんなで応援に行きました。
そして、終了後には一泊二日でキャンプに出発。
しかも準備を始めたのは、ほぼ当日の昼からの1時間半程度。
また日曜日、キャンプからの帰宅後には来客が。

…忙しい週末でした。でも楽しく、充実した二日間でした。
あまりにも色々あったので、詳細は後日アップしたいと思います。

台風の思い出…(後編) - 2012.10.05 Fri

前回の続きです。

にっちもさっちも行かなくなってましたが、次第に風雨が落ち着いてきました。
電車も山越えの道も依然として復旧しない中、唯一熱海に通じる道だけが通れることが判明。(しかし伊東までは行けず)
確証はありませんでしたが、熱海まで車で行き、電車か道路が復旧するのを待つことにしました。

定期的に様子を伺っていたところ、朝になってJRが運転を再開することに。
幸い職場が熱海だったので、車は会社に置き、電車で帰ることにしました。
また、予定していた飛行機には間に合いそうにないので、事務所のPCで航空券を取り直しました。(運良く次便に空席が!)

宇佐美駅に降りたときは愕然としました。
道路は土砂や瓦礫、流木で埋まり、多くの家で屋根が飛んだり、窓ガラスが割れていました。
近所の人たち総出で片付けてます。
今まで、およそテレビの中でしか見たことがない惨状です。

自宅もメチャクチャ。窓ガラスは1箇所残してすべて割れ、部屋中ガラスまみれ。
家具に破片が突き刺さったりしてました。
でも、ありがたいことにカミさんは怪我ひとつありませんでした。
私は帰宅直後にガラスで足を切ったっていうのに…。

そんな中、ガラスの破片や散乱した物だけ片付け、様子を見にきた大家さんにあとを託し、窓ガラス割れたまま旅行に出発しました。

普通の人ならスーツケースやキャリーバッグなどでスマートにコロコロして行くのでしょうが、そこはアウトドア派な我が夫婦。2人揃って80リットルクラスのザックを背負い被災地を歩くさまは、さながら避難するかのようでした(笑)

その後は、函館から札幌、ニセコ、旭川、富良野、網走を経て知床まで。
あわや離婚か!?という危機を乗り越え(笑)予定どおり北海道を満喫しました。


初日の晩、テレビのニュースで台風の被害の様子が報道されていました。
川が氾濫し、崩れた山の木々が押し流される様子は壮絶の一言。
「酷いね~何処だろね~」なんて言いながら観ていたら、表示されたのは“映像:伊東市宇佐美”(汗)
心配してくれた友人たちからは、電話やメールが殺到。
「大丈夫。いま北海道。ガラス割れてるけどね~」と、およそ理解に苦しまれるだろう返答に終始しました(笑)


この台風は、まるで狙ったかのように修善寺(実家)から宇佐美(自宅)の真上を通過。
私たちが自宅を離れている間、宇佐美では4日間停電が続いていました。
ガラス修理も立て込んでいたため、結局直るまで約1か月もかかりました。

今でこそ笑い話にできますが、自然の猛威には到底かなうはずもありませんよね。
それまで災害に対しては、“まさか自分のところには来ないだろう”といった感覚でしかありませんでした。
しかし、あれから“被害を受けるかもしれない、受けてもおかしくない”思うようには、なりました。

まだ危機意識は高くないかもしれませんが、もう台風の最中に買物には出ることはないと思います…。

台風の思い出…(前編) - 2012.10.03 Wed

先日の台風、幸いにもこの辺りでは特に被害はありませんでした。しかし、直撃している地域があったり、大きな被害が出ているところも少なからずあるはず。
また台風…。-1
また新しい台風も発生してますね。

台風にかかわらず、災害って“まさか自分のところには”と、昨年の震災を経た今でもどこか他人ごとになってしまっている人も多いのでは(私もですが…)
そんな意識の低さから招いてしまった出来事がありました。



今から8年前のちょうど今頃、超大型台風(何号だっけ?)が伊豆を直撃しようとしていました。
その年に結婚した私たち。翌日に新婚旅行を控え、出発準備をしていました。
行き先は北海道。うちのカミさんが北海道出身なので、親戚巡りを兼ねた北海道横断の旅に出ることにしていました。

北海道の親戚に、伊豆のご当地土産を届けたいと考えた私。頭にひらめいたのは、地元の銘菓「猪最中」(笑)
台風が接近しているからとカミさんが止めるもの聞かず、大したことにはならないだろうと軽く考え、買物に出ました。

当時私たちが住んでいたのは伊東市宇佐美。峠を越えて、店がある大仁に向かいました。
出発した時点で既にそこそこの風雨でしたが、徐々に酷くなり、店に着いた頃にはかなりの強さに。
その後、店から車で10分程度の距離にある実家に向かったのですが、あと1分くらいで実家に着くという頃モーレツな豪雨に。
ワイパーも効かず、視界はほぼゼロ!それでもハザードランプを点けながら、なんとか実家にたどり着きました。
もし前後や対向車線に車がいたら、衝突していてもおかしくなかったと思います。

実家に着くと、雨漏りしたり、納屋が冠水したりと大騒ぎ。
また自宅アパートでは、停電した上に、看板か何かの木材が窓ガラスを突き破り、部屋中水浸しのガラスまみれに。
自宅に戻りたくても、暴風雨の中、冠水や土砂崩れで道という道がすべて通行止め。もちろん電車は止まってます。
カミさんは何とか押入れに避難しますが、身動きとれません。
更に「帰ってこなければ離婚だ~」とのたまいます。

どうすることもできなくなりました…。

(長くなったので、続きは次回に。)

台風でした。 - 2012.10.01 Mon

台風が過ぎていきました。

昨日は日曜でしたが仕事。
しかし、台風接近により15時以降はJR熱海-豊橋間が運休するとの情報が入り、慌てて退社しました。

熱海を出る時はかなりの風雨でしたが、トンネルを抜け函南に出ると小雨模様。山を越えると天候が違うものですね。

その後もしばらく小雨でしたが、自宅最寄りの大仁駅に降りた途端、雨風が強まりました。
カミさんと子供たちが駅まで迎えに来てくれたので助かりましたが。

帰宅後、合羽を羽織り自宅周辺の片付け。風で飛びそうなものを撤収します。
カミさんがだいたい済ませてくれてありましたが、先日改築した薪小屋の古い屋根や残りのコンビテナーなどが風で倒れたりしないよう処置しました。

薪小屋に収まっていない薪がかなりありますが、そこまでは手が回りません。せっかく乾きつつあったのに、また濡れてしまいました…。

いろいろ備えましたが思っていたよりひどくならず、幸い特に被害もありませんでした。
でも全国的に見れば、人や家や道路など被害もあったようで、自然の脅威を思い知ります。

そういえば、昨日は薪の会では薪狩りの予定だったはず。みんな無事だったでしょうか?

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スローでアナログな生活に憧れ、伊豆でぼちぼち暮らしています。

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