topimage

2012-11

これも風物詩? - 2012.11.29 Thu

周囲で風邪が流行りだしました。マスク姿のひとをよく見かけます。

流行に敏感?な私も、昨日から風邪ぎみです。

日曜には薪狩りを控えているし、早く復活しないと…皆さんも気をつけてくださいね。

今日のところはこんなんで。失礼しました。

干し柿づくり - 2012.11.26 Mon

私の祖母は柿が好きでした。
20121125 柿アップ
実家には古い柿の木が2本あり、この時期はよく祖母に頼まれて柿を採ったものでした。
また実家と畑に渋柿の木もあり、干し柿もつくってくれました。 
なので子供の頃から、干し柿を含め、柿は買ったことがありません。

数年前、実家のリフォームとともに柿の木は切られてしまい、残ったのは畑の渋柿のみ。

母親も他界してからは、干し柿をつくることもなくなってしまいました。
しかし渋柿とはいえ、枝でそのままになっているのが忍びなく、見様見真似で干し柿をつくってみることにしました。

陽気が寒くならないと、干してもカビが出てしまうそうですね。
近所のおばあちゃんに訊いたところ、もう作業にかかってもいい時期とのこと。
土曜日の夕方、まずは子供たちと一緒に柿を収穫。
20121124 バランス
散歩がてら、田んぼのあぜ道を通って、畑に向かいます。

小さい木だったのですが、当初思っていたより沢山の実が生っていました。
おかげで、途中でコンテナや高枝切りばさみを取りに帰ったり、さらに雨が降り出したり…写真どころではありませんでした(苦笑)

20121124 渋柿①
帰宅し、収穫した柿を紐で結べるよう、枝をT字に残して切ります。

20121124 渋柿②
コンテナ6~7分目ほどになりました。

20121124 剥き
夜中になって作業再開。カミさんが皮をむき…
20121124 結び
私が麻紐で結んでいきます。

8個×7本できたところで、この日はギブアップ。
20121125 吊し
できただけ、軒下(正確にはベランダ下?)の竹ざおに吊るしました。

収穫した柿の中にはまだ青いものもあったので、それらを使って柿渋をつくってみたいと話していますが、
どうなることやら…。

まずは、残りの柿を片付けたいと思います。

秋を探して。 - 2012.11.24 Sat

今日、カミさんが外出していたため、子供たちと留守番。
そこで、秋を感じる景色・光景を探して一日過ごしてみることにしました。

20121123 さざんか①
庭のさざんかが咲き始めました。新築した際にいただいた記念樹です。

20121123 さざんか②
和室の床の間にも生けてありました。

20121124 蔦
毎日通勤途中に見かけるお宅。蔦も色づいてます。

20121124 紅葉と三姉妹
散歩中のひとコマ

20121124 樵邸
庭園内の茶室

20121124 銀杏

20121124 並木
春は桜色に染まる並木。今は黄色が鮮やかです。

2012124 二女@黄色い絨毯

20121124 三色

20121124 ブランコ

我が家の周辺は、今ちょうど秋色で溢れています。
特別な紅葉スポットを訪れなくても、きれいなところってあるもんですね。
私の拙い写真では充分に伝わらないのが悔しいです(笑)

雨の紅葉 - 2012.11.23 Fri

今日は勤労感謝の日。
三連休の初日にして、今月最後の週末。
みたび箱根に行ってきました。

20121123 紅葉①
仕事が始まってしまえば見物している余裕なんてありませんので、朝イチで庭園を覗いてきました。

紅葉はちょうど見頃~収束に向かいはじめたところ。
あいにく雨でしたが、多くの人で賑わっていました。
20121123 紅葉③

今日の天気、まさか私の雨男ぶりが影響したのでしょうか…。

20121123 紅葉②
でも、雨に濡れた紅葉も趣があります。

この週末が、箱根での紅葉狩り最後のチャンスでは。
予報では幸い土日は天候が回復するようです。

明日は子供と留守番の予定。
一緒に身近で秋を探してみましょうか…。

 - 2012.11.21 Wed

先日、映画『岳‐ガク‐』を観ました。

映画は昨年の春頃公開されていたみたいです。当時のBE-PALの特集記事で知った覚えがあります。
原作は漫画みたいですが、読んだことはありません。

以前テレビで放送されたのを録画していたんですが、ずっと観る機会がありませんでした。
この日ようやく、子供が寝た後にカミさんと観ることにしました。

映像がとても綺麗でしたね。CGもあるかと思いますが迫力ありました。(映像という点では「剣岳」すごかったですね)
山をやる人が観たら、作り物感があるのでしょうか?
私みたいな素人には、山の厳しさとか、救助隊の過酷さとか、充分伝わってきた感じです。
本格的な山登りの経験はありませんが、憧れてしまいます。

でも観ていて、ついウェアや道具に目がいってしまします。
「あのウェア、○○(ブランド名)かぁ…カッコいいなぁ」とか「あのパーコレーター、ウチのと同じじゃない!?」とか(笑)

ストーリーはコンパクトにまとめられてる感じがしたので、原作が読んでみたくなりました。



おまけ
20121118 今夜の肴
晩酌を兼ねた映画鑑賞。肴はストーブで炙った明太子でした。

憧れのスタイル - 2012.11.19 Mon

firesideのカタログやカレンダー、BE-PALなどでのイラストがお馴染みの、放浪画家の伊東孝志さん。
アウトドアの達人としても有名な方ですが、伊東さんが直近のブログで、焚き火の魅力や自身の焚き火のスタイルについて書かれていました。

昨年のfiresideのイベントでの様子は、伊東さんのアウトドアスタイルを垣間見ることができます。
(当時の写風人さんのブログに詳しくアップされてます)

近年、鉄鍋を使い出したり、さらに子供が生まれてからは、どうしても大型テントや沢山の道具を使ったオートキャンプになってしまいます。
荷造りや片付けだけで一仕事。道具好きとしては、それはそれで楽しみのうちなのですが。

しかしホントは、極力設備がないところで、装備も最小限にし、現地調達した薪で焚き火して…なんて感じでキャンプしたいんですよね。
まだ子供が生まれる前には、カミさんと二人、それに近いキャンプもしてました。

キャンプ場でも何でもない山の中、街灯も水道も、もちろんトイレもありません。
飲み物や料理も川の水を汲んで。
夜、見えるのは月と星と焚き火の明かり。
聞こえるのは川のせせらぎだけ…。
カミさんには「こんなキャンプには普通の女性は付き合えないから、勘違いしない方がいい」と言われたものです(笑)

便利な道具に頼らなくても、知識と技術を駆使して、アウトドアで過ごせるようになりたいものです。
また、子供が手を離れたら、山々を縦走しながらの移動キャンプなんかに挑戦したいと思ってます。

児童作品展 - 2012.11.18 Sun

熱海にあるMOA美術館では、全国各地で小学生の絵画・書道を募集し、展示する児童作品展を開催していて、私の住む伊豆市でも毎年開催されています。
その運営ボランティアとして参加してきました。

20121118 展示①
市内の小学生の作品約400点が出展されました。

20121118 展示②
この作品展は、よくある作品展とは異なり、応募者全員の作品を展示しています。
なので特に子供たちに喜ばれているようです。
自分の作品を前に記念撮影する光景をよく見かけます。

おかげでウチの長女の作品も展示されてました。

20121118 奨励賞
こちらが今回の最優秀賞にあたる“MOA美術館奨励賞“
後日開催される全国展に出展されます。
昨年は、ここ伊豆市の子が、全国展での最優秀賞である“文部科学大臣奨励賞”を受賞しました。
運営側も励みになります。

この作品展は、子供たちの情操教育を願って開催されていますが、自分の作品を見にくる子供たちの嬉しそうな笑顔を見ると、こちらも嬉しくなります。
自分の子の作品ではなくても、その豊かな発想に驚いたり、感心させられたり、元気をもらえたり、笑顔にさせてくれます。

自分の子が出展していなくても、また子供が大きくなってしまった方も、お近くで開催されていたら足を運んでみてはいかがですか。

受け継いでます。 - 2012.11.14 Wed

我が家の古い物シリーズ(?)
例によって実家から連れてきた物たちです。

まずは、ちゃぶ台。
20121114 ちゃぶ台①
大小ふたつあります。
20121114 ちゃぶ台②縁
なかなか年季が入っています。いつからある物なのかわかりません。
20121114 ちゃぶ台③脚
活躍するのは来客時、それも和室を使うときくらいで、普段はあまり使いませんが。
20121114 ちゃぶ台④裏
ちなみに裏書きの「加美(かみ)」とは実家の屋号。
祖母や親父は、何にでも屋号を書き入れていました。
昔は葬儀や法事など何でも自宅で行われました。よその人や物が出入りすることが多かったので、区別するためだったのでしょうね。

名前ではなく屋号なのは、近所に同じ姓が多いからだと思います。田舎ですから(笑)

それにしても親父、チェンソーや刈払機(いずれもSTIHL)にまで、マジックでデカデカと書くのはいかがなものかと…。


それから茶箪笥。
20121114 茶箪笥①
納屋で眠っていました。キッチンのカウンター下にピッタリです。

20121114 茶箪笥②
建て付けが悪く、戸がピタッと閉まりませんが気にしません(笑)

20121114 茶箪笥③
中はこんな感じ。簡素な造りです。
お世辞にも上質なものではないけど、味があると思ってます。

写真の器も実家から。他にも食器類はたくさん貰ってきて使っています。
我が家は来客が多いので、大助かりです。

前述したように、自宅での人寄せのために、茶碗や湯呑み、小皿など、どれもたくさん揃えてありました。それぞれ30個ずつとか。
生前の祖母からは、一生懸命働いて食器などを一種類ずつ揃えていった苦労話をよく聞かされました。
祖父が早く亡くなったので、祖母は苦労したそうです。

ただ古い物が好きなだけではなく、そんな祖母の想いがこもった物たちなので、余計に大事にしたいと思うんですよね。

紅葉シーズン到来 - 2012.11.12 Mon

先日、箱根に行ってきた旨を書きましたが、昨日、再び行ってきました。
もちろん今回も仕事です(涙)

前回行ったのが11月2日。
それから10日足らずですが、道中の山々はかなり色づいてきてました。

20121111 行列
強羅に到着すると、箱根美術館にはオープン前から既に入館待ちの行列が…。

残念なことに庭園に入る暇がなく、中から紅葉の様子を確認することはできませんでした。
しかし、レストランから見る限り、そこそこ色づいてきているようです。

最も見頃なのは11月下旬とのことですが、既にけっこうキレイみたいですよ。


紅葉といえば、私の地元・修善寺でも、自然公園の紅葉がお薦め。修禅寺の境内もキレイです。


あいにく今月の週末は、既に予定がいっぱい。
のんびり紅葉狩りは、来秋まで持ち越しになりそうです。

大仁農場での一日 - 2012.11.11 Sun

11月10日(土)、伊豆の国市浮橋にある、大仁農場に行ってきました。
この日は秋の収穫まつりが開催されていて、たくさんの人で賑わっていました。

様々な野菜(すべて無農薬や有機栽培)の収穫体験や即売、そば打ち体験などのワークショップ、模擬店などなど、盛りだくさんなイベントです。

姉の旦那とその子供たちと合流。
20121110 抜けたっ
まずは大根の収穫体験。
20121110 大根とったどー
20121110 でっかいね
この大きな大根が1本100円でした。

20121110 はっぱダンス
そして、大根の葉っぱを手に踊り出す娘たち…久々に従兄弟たちと会えたので、妙なテンションです(笑)

それから牧場に移動。子供たちは動物たちと戯れます。
20121110 イヌと三女
葉っぱは動物たちにあげるために拾ってきました。
20121110 やぎ
他にも牛、豚、ウサギ、鴨、アヒル、モルモット、ダチョウなど、いろいろな動物たちがいました。

20121110 芝すべり
昼食後、子供たちはひとしきり芝すべりに興じ、その間に大人は玉ねぎを袋詰め放題でゲット。

その後、大人も加わりマジかくれんぼ(笑)

そして名物の自家製ソフトクリームを食べて、再び芝すべりを楽しんだ後、家路につきました。

子供たちは、一日めいっぱい遊んで大満足のようす。
車に乗ったら即寝でした。


その日の夕食はグラタンでした。
20121110 グラタン①
焼き上げはストーブで。
20121110 グラタン②
スモーキーなグラタンになりました。
なかなかの美味でしたよ。

楽しみです - 2012.11.10 Sat

薪ストーブ仲間“薪の会”に新しく仲間入りしたNさん。
先日のわさび田の薪狩りで薪狩りデビューされました。
現在、いつも薪の会でお世話になっている工務店さんで新居を建築中。近く完成見学会が開かれるそうです。

このNさん宅、我が家からすぐ近くなんです。
夏には建築途中の構造見学会が開かれ、私も家族でお邪魔してきました。
その際に、Nさん宅のコンセプトなどを伺い、その時から完成を勝手に楽しみにしていました(笑)
通勤の電車からもよく見えるので、日々工事の進捗状況もチェック。

隣の芝生が青く見えるのでしょうか?
よそのお宅がとても素敵に見えることが多いです。
我が家にはない工夫とか、思いもよらない発想とか。
決して我が家が気に入っていないわけではないんですけどね。

Nさん宅もまさにそんな感じ。
見学会が今からとても楽しみです。

薪の会の仲間で最も近所になるNさん。仲良くしてくださいね。

ストーブは、マジョリカブラウンのアンコールだそうです。格好いいんだろうなぁ…。

秋祭り - 2012.11.09 Fri

11月3日の文化の日。
私の住む地域では、氏神さまである狩野牧天神社の例大祭の日です。

こう書くと、たいそうなお祭りみたいですが、田舎の小さな神社の秋祭りといったところでしょうか。

各町内からは手作りの子供神輿が出ます。
公民館で各町内揃ってお祓いを受け、町内を練り歩いたあと、神社に詣でます。
20121103 御神輿①-1
私の町内は神社まで最も遠く、子供たちが担いで行くには距離がありすぎるため、町内を練り歩いた後、軽トラで運んでしまいます(笑)

近年は子供が少なくなり、神輿を出せない町内もでてきてしまいました。寂しいことです。


神社では、しゃぎり保存会や、近隣の高校の郷土芸能部による和太鼓の演奏などがあったり、地域のいろいろな団体による模擬店が出たりします。
メインは昔から伝統的に続けられている三番叟の奉納です。

「千歳(せんざい)」「黒尉(くろじょう)」「翁(おきな)」の三役は、それぞれ小学校低学年、高学年、中学生の男の子が演じます。
20121103 三番叟 千歳
20121103 三番叟 黒尉
20121103 三番叟 翁

今年は千歳に私の甥っ子が。さらに、下役のひとりである大鼓を、その父親である私の兄が担当しました。

兄自身も子供の頃、黒尉、翁を5年間演じました。
親子二代で演じるのも稀なら、親子で一緒に舞台に上がるのも稀だと思います。
さらにウチの親父も地域の役員で舞台に上がっていたため、親子三代がそろうことになりました。

私が子供の頃は、昔からの伝統どおり三役を演じるのは長男限定でした。
しかし近頃では、それでは演じ手が決まらないので拘らなくなったようです。
今回出演した甥っ子も二男坊です。

長男限定ということ自体の是非は別として、昔からの伝統や慣わしが途絶えてしまうのは、ちょっと寂しい気もします…。

この三番叟、最近でこそビデオなどで記録はしているようですが、もともと台本や楽譜の類はなく、代々口伝えで継承されているんだそうです。
子供の頃に演じた経験者は、その後師匠として指導する側になります。


こういう伝統芸能は、いつまでも受け継がれていってほしいですね。

枕木を手に入れました。 - 2012.11.07 Wed

昨日、とある伝から枕木をいただきました。
20121107 枕木
ガーデニング用に販売しているものではなく、実際に使われていたリアルな枕木です。

我が家の庭は、まだ未完成…というか、造りはじめてもいません。
夏には雑草が生い茂り、まるで空き地状態(苦笑)

まだ具体的に構想を練れていませんが、かねてから枕木を使いたいと考えていました。
なので、偶然めぐってきたチャンスでしたが、すかさずいただきました。
状態が良いとは言えないものもありますが、充分活用できそうです。

これを機に、庭づくりに動き出したいところです。
元々ある草木を引越したり、少しずつ木を増やしていったりして、
一度に完成させるのではなく、徐々に造りあげていければと思ってます。

妄想はどんどん膨らんでいくんですけどね。

再シーズニング - 2012.11.05 Mon

我が家の鉄鍋で最も出番の多いのがサービングポット。
購入して約10年。出番が多いというか、むしろ出ずっぱり。

なぜなら、ほぼ「天ぷら鍋」化してしまっていて、油が満たされたままになっていることが多いのです…。

そのせいか、内側は「これぞブラックポット」と言わんばかりに真っ黒ですが、
外側がギトギトのボコボコに…。

そこで、試しにシーズニングをやり直してみることにしました。

クレンザーとスチールウールで鍋の外側のボコボコを削り、
焼いて、塗って、を何度か繰り返してみました。

しかし、最初のボコボコ削りでかえってムラができてしまい、油の膜(黒い部分)に所どころ穴があいたみたいになっちゃいました…。
思っていたよりも、油の膜をはがすのが大変。これは、根気のいる作業になりそうです。

夜遅く思い付きで始めてしまったので、ひとまず中断。
20121104 Re.サービングポット
後日改めて、取り掛かりたいと思います。(情けないので、ボコボコな部分は写しませんでした。笑)

シーズニングといえば、購入以来シーズニングせずに、そのままになっているベビーダッチもあるんだった…。
さすがにそろそろ出番を作ってあげないと…。

薪ストーブを使うと、シーズニングが容易だと聞いた記憶があります。
今度はストーブでのシーズニングに挑戦してみようかな…。

おまけ
20121104 とろ火
昨夜は焚かないつもりでしたが、夜遅くなって急に冷えてきたので、つい焚いてしまいました。
久々に目にする“とろっとした炎” つい見とれてしまいます。
私の拙い写真では、イマイチ伝わりませんが。

ストーブメンテ 20 12年(後編) - 2012.11.03 Sat

ストーブメンテの記録、後半です。

この日はカミさん留守中とあって、時々子供たちの相手をしたり、食事させたり、昼寝させたり…なかなかペースが上がりません。更に夕方には用事が。

時間に追われ、また、記録しながらの作業に慣れていないこともあり、思うように捗りませんが、とにかく作業を進めました。

ストーブ本体から扉とトップの鉄板を外します。
20121028 扉取り外し
さらに内部正面の鉄板やアイダイアン、触媒などの部品を外し、隠れている灰を掃除します。

その後、本体の補修。錆を取り、ストーブポリッシュで磨きます。錆が激しかったので、かなり大変です。

途中で時間切れとなり外出するはめに。

20121028 メンテ後(全景)
それでもストーブ本体は、かなりきれいになりました。

20121102 扉(分解・掃除)-1
扉も、ガラスを外して磨きます。
ここまでが10月28日(日)の作業。

翌日以降、仕事から帰宅後の夜中(涙)に炉内正面の鉄板やアイダイアン、灰受け、トップの鉄板などの錆取り。

11月1日(水) ストーブ屋さんに寄り、耐熱塗料スプレーとトップローディング部のグラスファイバーロープを購入。ようやく作業を仕上げました。

20121102 ファイバーロープ-1
20121102 ファイバーロープ取替後-1
トップのグラスファイバーロープ。カピカピに劣化していました。

20121103 炉内(メンテ後)-1
20121103 灰受け(メンテ後)-1
炉内も灰受けもきれいになりました。よかった。

20121103 メンテ完了-1
11月3日(土)朝、塗装の乾いた灰受けを設置して、今回のメンテすべてが終了。
長かった…。
きれいに甦ったのは嬉しいのですが、当初の掃除などをサボったせいで、余計な手間がかかってしまったこと、
また、メンテの取り掛かりが遅かったことを反省。

そんな訳で…

20121103 焚いちゃった。-1
夜、そこそこ寒くなってきたので、さっそく焚いちゃいました。
う~ん、幸せです。

楽しみな季節のはじまりですね。

箱根に行ってきました。 - 2012.11.02 Fri

秋の行楽シーズン、箱根に行ってきました。

といっても遊びに行った訳ではなく、仕事です。
私の勤務する会社で、箱根・強羅にレストランを営業しており、
多くの観光客で賑わうこの時期、他部署からも応援に行くのが恒例になってます。

このレストランは箱根美術館に隣接しています。
箱根美術館といえば庭園が紅葉スポットとして有名で、この時期たくさんのお客さんが訪れます。
おかげでウチの店も大忙し。

仕事の合間に、ちょっと覗いてきました。

20121102 苔庭
入館するとすぐにあるのが、この「苔庭」。とても清々しい雰囲気で大好きです。
紅葉はまだまだといったところ。

20121102 苔庭紅葉
でも部分的には、鮮やかに色づいているところもありました。

20121102 石楽園
こちらは隣に続く庭園「石楽園」
普段は非公開のようですが、期間限定で特別公開されていました。
奥に見える山には大文字焼の「大」の字が。ちょっと写真では分かりにくいですけど。

20121102 石楽園 紅葉
箱根は外国からの観光客もたくさん訪れますが、特にここ最近多いのは中国や韓国のひとたち。
今日も中国人らしき女の子たちに話しかけられ、しどろもどろになってしまいました…。

今月もう1回、箱根に応援に行く予定になっています。
その頃に紅葉がどれくらい色づいているか、今から楽しみです。

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かどいち

Author:かどいち
スローでアナログな生活に憧れ、伊豆でぼちぼち暮らしています。

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