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2012-12

焼き豚づくり - 2012.12.31 Mon

30日の夜、こちらも年末恒例となった焼き豚づくりに取り掛かりました。

正月のお節料理として、焼き豚を作るようになりました。今年で4~5年目でしょうか。
最初は自分達で食べる分だけでしたが、沢山つくって、お世話になった方々に届けるようなりました。

20121230 焼き豚①-1
子どもを寝かせた後、作業開始です。
今年は10個。例年は豚肩ロース肉を使っていましたが、今回はバラ肉です。
1個、約500g

20121230 焼き豚②-1
肉屋さんで貰ってきた網に入れ、形を整えます。
網が足りなかった分は、タコ糸で縛りました。

20121230 焼き豚③-1
ダッチオーブンで表面を焼きます。この時既にニオイでヤラれます(笑)
焼き上がった後は一度取り出し、溜まった脂を除きます。
バラ肉なので、かなりの脂がでました。
この脂は捨てずにとっておいて、炒めものや煮物に使っています。

20121230 焼き豚⑤-1
醤油、日本酒、だし汁、みりん、砂糖を合わたタレに、にんにく、しょうが、ねぎを加えて煮込みます。
レシピは、ダッチオーブンのレシピ本を参考に、少しアレンジしています。

10個を一度に調理するため、キャンプダッチ12インチディープとコンボクッカーを使います。
我が家には大きい鉄鍋がこれしかないので。ホントは10~12インチのキッチンダッチ等がほしいところです。

コンボクッカーはストーブトップで。
12インチは足がついているし、ストーブの炉内にも入らないので、ガスコンロで煮込みます。

ちなみに今回、焼き豚を差し上げる予定の方でニンニクが苦手な方がいるので、コンボクッカーの方はニンニク抜きです。

20121230 焼き豚⑥-1
途中でひっくり返しつつ、1時間半煮込んで出来上がり。
この時には、家中に焼き豚臭が充満。すぐにでも食べたくなるのをじっとガマンです。

20121230 焼き豚⑦-1
翌日の大みそか、今年も無事に焼き豚を配ることができました。
簡単なのですが、鉄鍋とストーブのおかげで美味しく出来上がり、毎年とても好評です。
中には毎年あてにしてくれている方も(笑)

今回、初めてバラ肉でつくったのですが、脂が旨くて大好評。定番にしようかな。
また、残った煮汁は、食べる時にかける他、煮物に再利用するくらいしかなかったのですが、中華スープを加えてラーメンをつくり、31日の昼食にしました。ちょっと甘めですが旨かった~。
こちらも、新たに大みそかの定番になりそうです。

餅つき - 2012.12.30 Sun

20121230 臼と杵-1
今日は実家で、年末恒例の餅つき。

もち米は、前日から水に浸け、準備してあります。
あいにく雨模様ですが、カーポートの屋根の下で決行です。

正月用の餅つきは例年12月28日に行ってきましたが、今年はアニキも私も仕事のため30日になりました。
29日にやってもよかったのですが、親父がどうしても譲りませんでした。
29日は“9がつく=苦がつく”といって縁起が悪いというのです。
そういう慣わしも大事にしないといけませんね。

20121230 かまど-1
こちらの竃で薪を焚き、もち米を蒸かします。
そして、臼と杵で昔ながらにつきます。

竃は、確か祖父の代に新調したもの。
臼と杵は、曽祖父がこの地に家を興した頃から使っているはずなので、100年くらい経っているはずです。

20121230 火の番-1
火の番は子どもたち。公認で火遊び?ができるとあり、マシュマロ焼いたり楽しそうでした。

20121230 つきます-1
今年は白3、赤1、青1の計5臼つきました。
ちなみに青はよもぎ餅、赤は桜海老を入れています。
よもぎ(こちらでは“くさはな”とも言います)は、春に生えたものを摘んでおき、冷凍しておきます。
その時期のものが最も香りが良いためです。
赤い餅は、ずっと食紅で色付けしてましたが、数年前から桜海老を入れています。
香りも風味も良くオススメです。ただ色付きがイマイチなので、ほんの少し食紅を加えています。

20121230 丸めます-1
つきあがった餅は、まずお供え用の鏡餅を丸めます。
その後、お雑煮などにする伸し餅にします。

20121230 きなこもち(青)-1
この日の昼食は、もちろんつきたての餅。
大根おろし、きなこ、あんこ、納豆などとあえて食べました。
写真は青大豆のきなこ。

20121230 子供もつきます-1
子どもたちも順番に。
アニキのとこの長男は中学1年生。そろそろ1臼任せられないとな…。

20121230 達磨と蒸かし-1
今年も無事にもちつきが済みました。1年間の無病息災、豊穣に感謝です。

私が子どもの頃は、祖母、両親、姉、兄との毎年恒例の光景でした。
その頃は、年末だけでなく数回もちつきを行なってました。
その後、私たちの進学、就職、結婚などを経る中で、両親二人だけで行う年もありました。
しかし今、こうして私たちが受け継ぐことができています。

もちつきに限らず、様々なことを姉弟協力して臨むことができています。
両親のおかげです。
自分の子どもたちにも受け継いでいってもらいたいですね。

年末のひとコマ - 2012.12.29 Sat

年末の休みに入りました。
当初は29日しか休みがない予定でしたが、29~31日まで(年始は6日まで)休めることになりました。感謝。

朝から自宅の片付け、大掃除にかかります。
金魚と小魚たちの水槽も、やっとキレイにできました。

20121229 一輪車-1
会社の同僚から一輪車を譲ってもらいました。子どもたちは寒い中練習に興じています。

20121229 柿シャーベット-1
おやつには柿シャーベットを。先日の干し柿づくりの際、熟して干せなかったものを冷凍したのもです。
甘く、冷たく、おいしくいただきました。

20121230 色紙
カミさんが、即興で色紙を飾りました。

20121230 色紙②-1
色紙は、カミさんが独身時代、書道を習っていた際に、先生であるお坊さんからいただいたもの。
ちょうど12年前ですね。巳年にちなんだ絵柄があしらわれています。

20121230 色紙③-1
使わなくなった着物の帯を色紙掛けにしています。軸は竹の菜箸(笑)

言われなければ、元々あったものに見えますよね?

徐々に新年を迎える準備も整いつつあります。

年の瀬 - 2012.12.27 Thu

今年も残すところあと4日。

会社的には明日28日が御用納めですが、大晦日の31日、そして元旦の1月1日は出勤です…。
なので、この年末は29,30日の2日間で新年を迎える準備をしないといけません。

そのうち30日は実家で餅つきです。
例年28日に行ってきましたが、今年は私もアニキも28日まで仕事。
29日でも仕方ないかなーと思っていましたが、親父がどうしても譲らず、30日となりました。

今でも竃で餅米を蒸かし、臼と杵でついています。

よもぎ餅用のよもぎ(こちらでは“くさはな”ともいいます)は、春に摘みとり、茹でて冷凍しておきます。
よもぎは年中生えていますが、春のものが最も香りが良いためです。

子供の頃から、いや、代々変わりません。

変わったのは、つく餅の量くらいでしょうか。
祖母が若かった頃は、夜明け前から始めて20臼くらいついたそうです。1臼=2升(3kg)なので、1日で1俵!(60kg)ついたことになりますね。
当時は家族が沢山だったし、食べる量も多かったそうです。一度に切り餅10個くらい食べたとか…。


また、もう一つの年末の風物詩というと、注連縄のお飾り。
実家にはほぼ各部屋に神棚などがあり、それぞれ別の神様を祀ってありました。
毎年正月には、玄関のほか、各部屋の神様に注連縄飾りを飾ります。

お飾りは、今でも親父が手作りしています。材料の藁はもちろん実家の田んぼで取れたものです。
お飾り用にと、通常の稲より丈が長い“赤米”を少量ですが栽培し、まだ青いうちに刈り取って使用しています。


年の瀬を迎え、慌ただしくなりつつも、なんだかワクワクするこの感じ。
大人になった今でも変わりません。

クリスマス その2 - 2012.12.24 Mon

クリスマスイブのこの日、我が家でもささやかながらクリスマス風な食事を…。

20121224 スペアリブ①
メインはコンボクッカーで煮込んだスペアリブ。我が家のお気に入りです。
味付けは、焼肉のたれ、マーマレード、日本酒のみ、といたって簡単。
秋のキャンプでも、先日のクリスマス会でもつくりました(カミさんが)
クリスマス会の時は、子供たちの食事が終わった後、大人だけで食べたようです。

20121224 スペアリブ②
ほろほろに煮込まれたスペアリブ。
ボリュームたっぷりなそれは、子供たちも大好き。
「ひとり何個ずつー?」とかいいながら、奪い合うようにモリモリ食べてました。

その後、おじいちゃんが買ってくれたケーキも食べて、大満足でした。


翌朝
20121224 クリスマスプレゼント
サンタさんから、3人お揃いの手編みのベレー帽とマントが届いてました。

事前にサンタさんに宛てた手紙にしたためた物とは違ったようですが、
みんな気に入った模様で、とても喜んでいました。


お母さんがんばったね。ありがとう

クリスマス その1 - 2012.12.22 Sat

娘の友だちとそのお母さん方が集まり、我が家でクリスマス会が行われました。
今年で3度目でしょうか。すっかり恒例になった模様。
今回も大人と子供合わせて30名余りが集まったようです。

みんなで食事して、ゲームしたり、プレゼント交換したり。
ゲームでは、意外と親の方が盛り上がってムキになることも。

プレゼント交換は、くじ引き風。
前回は、家中にくじを隠しました。(といっても園児が見つけられる程度にですが)
今回は、風船に番号を書いて用意。前夜、カミさんと一緒に40個ほど風船を膨らませました…。

食事の際、我が家は決して広くないので、ウッドデッキも使います。
子供って、寒くても平気なんですよね。

料理は各家庭から1品ずつ料理を持ち寄ります。
今回、我が家からはダッチオーブンで煮込んだスペアリブを用意。前回はローストチキンを作りました。

それらとともに毎回用意しているのが、薪ストーブピザ。
簡単だし、子供たちも大好きです。
昨年までは、私も薪ストーブ料理担当みたいな感じで同席してましたが、今年はあいにく仕事。
初めてカミさんが、お客さんの前でピザを焼きました。

そうしたら、お母さん方から「奥さんもピザが作れるんだ~」とのコメントが…。

我が家のピザは、生地こそ私も捏ねることがありますが、ピザソースも含め基本的にカミさんの手作り。
お客さん方は、私が薪ストーブで焼く姿しか見ていないので、すべて私が作っていると思ってたみたいです(笑)

今まで、私がおいしいトコだけ持っていっていたのが、ついにバレてしましました(笑)

ダッチオーブンや薪ストーブを使った料理は、それだけでインパクトがあるため、お客さんに好評です。
また、ホストとして唯一できたてを出すことができるというメリットもありますね。

これからも、なるべくお父さんの見せ場は残しておいて欲しいと思う、今日この頃です。

みそづくり - 2012.12.19 Wed

今日、みそを仕込みました。
といっても自家用にやったわけではありません。

20121219 みそチラシ
実は、私の勤める会社で企画・販売することになった「手作りみそキット」のモニタリングに参加しました。
基本的に女性社員対象だったのですが、空きがあったので入れてもらいました(笑)

このキット、煮大豆(真空パック)、乾燥米糀、塩がセットになっていて、付属のビニール袋に材料を入れ、混ぜつつ大豆を潰すだけで、簡単にみそを仕込むことができるというもの。
特別な道具も必要なく、手も汚れません。
20121219 みそ仕込み終了
手軽にみそづくりを体験できるので、手づくりの入門用に、また、学校や親子での体験の教材用に…などなど。
食育ツールとして検討されているようです。

ちなみに、使用している大豆や米はオーガニックのもの。塩は沖縄の海水を煮詰めたミネラルたっぷりの粗塩と、材料にもこだわっています。


昔は、みそや醤油は多くの家庭で手づくりされていたといいますよね。
実際、私の実家でも、私が学生の頃まではみそを仕込んでました。母が嫁いできて、祖母から引き継いだそうです。
子供の頃はよく仕込みを手伝いました。
大きな羽釜(五右衛門風呂級!)で煮あげた大豆、竃で蒸した米や麦。美味しくて、つまみ食いするのが楽しみでした(笑)

みそに限らず、年中行事や地域の慣わし、家々の味など、代々受け継がれていくことが当たり前だったのでしょうが、だんだんと廃れていってしまうことは残念ですね。

20121219 みそラベル
心を込めて手づくりしたものを食べさせたり、家庭の味を引き継いでいったり、また親子で一緒に何かをつくったり…大切にしていけたらと思います。
せめて子供が言うこときくうちだけでも…ね(笑)

羽釜、杉樽、みそ擂り機など、母がみそづくりに使っていた道具の一部は、まだ残っています。
そのうち、自家用のみその仕込みにチャレンジしたいです。
みんなでワイワイできたら楽しいでしょうね。

週末の料理 - 2012.12.17 Mon

土曜日、子供たちとカミさんは、近所に住む長女の同級生の誕生会にお呼ばれでした。
参加する友達の中にアレルギーの子がいるようで、その子も一緒のものを食べさせてあげたいと、カミさんはラザニアをつくってました。
小麦粉の代わりに豆腐でつくったホワイトソース、そして、ラザニアの生地の代わりにもスライスした豆腐を使ってました。

カミさんと子供たちは午前中別件で外出。その間、私が薪ストーブで焼き上げます。
出発時間を考えてギリギリでストーブに入れられるように火加減を調節したかったのですが、想定していたより火力が落ちませんでした。
中まで十分に火を通したかったんですけど、表面が焼け過ぎる前に取り出し、軽く蓋をしてストーブトップでジワジワ加熱してみることにしました。

子供たちの帰宅に併せて段ボールで梱包。アツアツのラザニアを携えて誕生会へ出かけていきました。
大好評だったそうで、アレルギーの子もおいしく食べてくれたそうです。がんばった甲斐がありました。
(必死だったので写真なしです…)


そんなわけで珍しく家で一人の昼食。
鉄鍋でなんちゃってキムチ雑炊をつくることにしました。

ごはん、キムチ(スラッカンのオモニ特製)、豚肉、ありあわせ野菜、コチュジャンなど3種類の味噌を、サービングポットに適当に突っ込み、水を注ぎ、ラザニアを焼いた後の熾きに突っ込みます。

20121215 キムチ雑炊①
10分ほど経って蓋を開けてみると、既にグツグツ煮えてました。

20121215 キムチ雑炊②
案の定コクがなかったので(笑)粉末スープを少し加え、卵で綴じてできあがり。
見た目はそれっぽくなりました。
味もそれなり(苦笑)

適当につくったので、とても一人前とは言えないボリュームになってしまいました。
さらに調子にのって、腹いっぱい食べてしまった…。
ビールも呑んじゃおうかと思いましたが、それはガマン。午後も作業がありますし。


そして日曜日。一日お手伝いをがんばった子供たちのリクエストで、夕食はチーズハンバーグになりました。

暖かい陽気だったので、朝からストーブを焚いていませんでした。
薪をモリモリにして火を入れ、そのまま近所の肉屋にひき肉を買いに。そして、その足で投票へ。
その後いったん自宅に戻ってカミさんを降ろし、私と子供たちは再び買いものに。
しばらくして帰る頃には、ハンバーグの仕込みが済み、ストーブの火もちょうどいい感じに。

20121215 ハンバーグ①
キッチンで両面焼いたあと、チーズをのせてストーブに。

20121216 ハンバーグ②
焼きたてアツアツにソースをかけたら、跳ねまくってテーブルがギトギトになりました(笑)

子供たちは我先にと奪い合って食べてました。満足してくれたようです。

ラザニアも、ハンバーグも、基本カミさんがつくっており、私は焼くだけ。
大したことはしてないのですが、ストーブで焼き上げるインパクトで
「お父さんがつくった」的な印象になっているようです。
おいしいとこ取りですね(笑)

週末仕事(掃除編) - 2012.12.16 Sun

日曜は快晴。早めの大掃除にとりかかります。
今年は年末の休みがほとんどなく、さらに次の週末は仕事のため、今からコツコツやらないと。
子供たちも手伝います。

まずは網戸の掃除。
私が家中の網戸を取り外し、

20121216 網戸掃除②
二女が掃除機をかけ、

20121216 網戸掃除①
長女、三女が洗います。

子供たちが網戸掃除をしている間、私は窓拭きのあと、吹き抜けの掃除。

20121216 吹き抜け掃除
掃除機とカミさん手製のはたきで、ホコリをとります。たまっているものですね。

20121216  ファン
シーリングファンは基本的に一年中回しっぱなしですが、止めてみてびっくり。ホコリでモサモサでした。

20121215 ロフトから下を
その後、さらにもう一段上に。ロフトから梁へ渡ります。

普段手が届かず、年末くらいしか掃除できないところは、キレイにできたでしょうか。
子供たちも、網戸のあとは自分たちのおもちゃ箱や洋服タンスを片付けるなど、がんばりました。

今回、梁の上を渡って掃除しましたが、やはり怖いもので腰が引けながら(笑)やりました。
次回は、足場をつくってやった方が安心だなーと思いました。


夜は連夜の干し柿づくり。
干せるものは全部皮を剥き、竹ざおに。結局200個近くになったでしょうか。
放置している間に熟してしまったものもいくつか。食べてみたら、すっかり甘くなってました。
柔らかく熟したものは冷凍し、シャーベットとして食べることにします。

週末仕事(工作編) - 2012.12.15 Sat

休日を迎え、いろいろとやりたいことが山盛りです。

しかし土曜日はあいにく朝から雨。
外で作業ができないので、日頃の妄想を形にすべく工作にとりかかりました。

まずは食器棚。
余った棚板を切り、別の箇所の棚を増やします。
雨を避け、軒下で小さくなって作業します(笑)

20121215 棚板①
切ってみたら中は空洞でした。合板だとは思ってましたが、なるほど軽いわけです。

20121215 棚板②
切り離した板をばらして空洞部分に詰め、ドリルで削って棚板受けがはまるようにしました。

20121215 食器棚プラス
適当な仕事ですが、とりあえず一段増えました。


次は洗面所。

20121215 洗面所(前)
カミさんが独身の頃に使っていたタンスを置き、タオルや子供服を収納してましたが、狭い洗面所がさらに窮屈になっていました。

今回、思い切ってタンスを処分。
代わりに、結婚当初に買い、ここ数年は子供のおもちゃ置き場になっていた籐のラックを活用することに。

20121215 洗面所(後)
下段には板で枠をつくり、三段ボックス用コンテナを使って引き出し風にしました。

タンスは分解し、無垢材は小割りして焚き付けに。
引き出しの正面部分の板は、籐ラックの中段に渡して棚を増やしました。同系色でちょうどいい感じです。
窮屈で不便に感じていた洗面所が、スッキリ広くなりました。


そして夜、二週間振りに干し柿づくりを再開

20121215 干し柿その2
今回は私一人で作業。
前回より皮が厚く見えるのは、気のせいだと思います…。

寒さが増して…。 - 2012.12.12 Wed

今朝、ついに凍りました。

20121212 氷
庭の甕にたまった水がこのとおり。
虫も氷詰めになっちゃいました。

20121212 干し柿
干し柿は、こんなになってきました。
およそ2週間前に吊るしたばかりのときと比べると、干されてる感?がでてきました。

薪の状態が悩ましい限りですが、他にも気になっていることがたくさん。

薪ストーブ周辺の収納(薪、鉄鍋など)や、食器棚の改造プランも(頭の中では)できてます。
干し柿の残りも片付けなきゃいけないし。

それより何より、年末に向けてコツコツ大掃除しないと。
今年は暮れの休みがほとんど取れないかもしれないので、今度の週末がまともに時間が取れる最後のチャンスになるかも…。

妄想だけは進むんですけどねぇ…(笑)

寒さは増すが…。 - 2012.12.11 Tue

今年も残すところ3週間。日増しに寒くなりますね。
20121211 霜①
写真は、今朝の我が家。ウッドデッキにも

20121211 霜②
まだ放置したままの枕木にも、このところ、毎朝うっすら霜がおりて白くなります。

極めてうっすらですが(笑)

各地では雪の便りも聞かれますが、ここ伊豆では滅多に雪は降りません。
降ったとしても、積もることはごく稀です。山間部は別ですが。

そんな数少ない雪の日も、年々少なくなっているような気がします。これも温暖化の影響なのでしょうか…。

雪国の方には笑われそうですが、それでも寒いものは寒いです。
今シーズンの我が家の焚きはじめは、確か11月3日。
当初は焚かない日の方が多かったのですが、朝起きて、まず薪ストーブに火を入れることが、また日課となりました。

そうして薪を消費するペースが上がる一方、今シーズン用の薪づくりは思うように作業が進まなかったので、まだ乾燥が不十分なものも少なくありません。
そんな薪を焚いても、上手に温度が上がりませんよね。
ストーブにも良くないとわかっているのですが、背に腹はかえられず、状態の良いものを選んで焚いています…。
これから冬の冷たい風で、少しでも乾燥が進んでくれればいいのですが。

来シーズンに向けて、今からがんばらなきゃ。
目標は2年モノにできるくらいの、スペースと量の確保なんですけど。

干し柿つくってる場合じゃないなぁ…。

食器棚をいただきました。 - 2012.12.10 Mon

先週の薪狩り前からの風邪をまだ引きずっています。
年々治りにくくなっていると感じるのは気のせいだ…と、自分に言い聞かせています。

先週は、子供たち3人が一斉に胃腸炎になり、その後カミさんにもうつってダウン。
私も治りかけた風邪がぶり返し、散々な一週間でした。

まだカミさんと三女(あと私)は完治してませんが、否応なしに普段の生活に突入です…。


そんな中、昨日ご近所さんから食器棚をいただきました。

今まで、結婚当初アパート住まいを始めた時に購入した、小さい食器棚とレンジ台を使ってきました。
安物でしたが、台風の被害も共に乗り越え(表面には当時ついた無数の傷が残っています)、木目の色合いも変化してきたりと、それなりに気に入ってました。
しかし、容量的に足りなくなってきたのも事実。
そんな時にちょうどお話をいただき、寸法的にも問題ないので、素直にいただくことにしました。

20121210 食器棚
親父に応援を頼み搬入。我が家の決して広くないキッチンにぴったり収まりました。

レンジ台のスペースがなくなったので、食器棚の中段をつぶして電子レンジとコンベクションオーブンを設置することにしました。
背後の壁にコンセントとガスの接続口があるため、背板に穴を開けて配線。

2012120 食器棚②
また、レンジ台についていたコンセントの分岐がもったいないので(笑)移設してみました。

おかげで、今まで無理やり収めていた食器がスッキリ収納できました。
まだまだ余裕があります。嬉しいですね。
あとは、レンジ置場にした中段の棚板が余っているので、切断して他の部分の棚を増やしたいと思ってます。
その他、ちょっと改造してみたいと考えていることがありますが、それは完成してからにします。

Kさん、ありがとうございました。大切に使わせていただきます。
それから、せっかく作った干し芋、子供たちが食べ尽してしまってごめんなさい…。

グランマー・アルマイト・スチーマー? - 2012.12.06 Thu

ストーブを焚いていると、何か載せておかないともったいないですよね。
我が家では、大抵なにかしらの薬缶をかけてあります。
いつでもお湯が沸いていると、なにかと便利ですし、加湿にもなります。

薬缶の類は、鉄瓶、琺瑯のポットなどありますが、容量の大きいものがありません。

思い付くのは、firesideの「グランマー・コッパー・ケトル」
カッコいいし、機能的だし、とても魅力的です。
ずっと欲しいと思っていますが、なかなか手が出ません。
正直、いわゆる薬缶にあの金額はちょっと…すんなり手を出す勇気がありません(我が家の家計では…涙)

そのとき閃きました。
「アレ、使えるかも」

20121202 蒸し器③-1
それがこれ。古い蒸し器なんですけど。
私が子供の頃から実家で活躍していました。おそらく、祖母が現役時代からあったものだと思われます。

寸胴みたいな、ちょっと変わったスタイル。
水が入る部分と蒸す部分が、落とし蓋みたいなもので仕切られています。
深いので、例えばトウモロコシなどは、立てた状態で蒸すことができます。

材質は(たぶん)アルマイト。
仕切りを外すと、たっぷり5リットル以上の水が入りました。

20121202 蒸し器①-1
蓋には、まるでキューピー人形なイラストとともに、メーカー名らしきの刻印が。
「SANKO KINZOKU KOGYO Co;LTD.」とありますが、現存しているのでしょうか?

20121202 蒸し器④-1
さらに取っ手には「QP」の文字が。“キューピーブランド”だったんでしょうか?

祖母も使った蒸し器。
さしずめ“グランマー・アルマイト・スチーマー”といったところでしょうか(笑)

またひとつ、眠っていた道具が復活し、ちょっと嬉しい気分です。

わさび田、再び - 2012.12.03 Mon

12月2日(日)は中伊豆・筏場で紅葉狩り
20121202 わさび田の紅葉-1
…ではなくて、わさび田の薪狩り第2ステージです。

前回の薪狩りから、およそ1か月半。
もっと薪が欲しくて…いやいや、微力ながら、わさび田復活のお手伝いをすべく、また懲りずにやって来ました。

20121202 作業②-1
前回はまだ10月でした。
汗をかきかき、帰宅後のビールを励みに作業したものです。

20121202 作業①-1
12月になり、山中で、さらに水辺ということもあり、寒さが身に沁みます。

今回は、前回参加できなった方が3名、新たに加わりました。
例によってワイワイガヤガヤ。楽しく作業にかかります。

20121202 真打登場-1
しばらくして、防災訓練に参加していた“№10”も合流。
(私はサボってしまいました…ごめんなさい。)

20121202 雄姿-1
一段と賑やかになりました!

20121202  成果①-1
前回から時間が経ち、割れにくくなっていることを覚悟していたのですが、比較的容易に割れていきます。
逆に前回の方が、なかなか割れなくて苦戦した気がします。

20121202 わさび田 薪リレー-1
2回目ということもあり、作業の効率も良かったですね。

20121202 昼休み-1
昼食時には、恒例?haseさんの炊き出し。今回は熱々のカレーです!
沁みるぅ~身も心も温まります。美味しかったです!

20121202 わさび田の仕事①-1
ここはわさび田なので、もちろんわさび農家さんもお仕事しています。

20121202 わさび田の仕事②-1
寒い中、すべて手作業。大変なお仕事です。

20121202 わさび田 サーファー-1
プロになると、トロッコにも乗れるようになります(笑)

わさびは、年末年始に需要のピークを迎えるそうです。
なので、クリスマス後が最盛期とのこと。
今回の現場は、そんな年末用のわさびになるはずだったところを、潰されてしまったんだそうです。

20121202 成果②-1

20121202 成果③-1
みんなで協力した甲斐あって、きれいに片付きました。
木はまだまだあるのですが、残っているのは石垣が崩れそうな危険な場所のため、素人にできるのはここまで。
泣く泣くお宝を諦めます…。

20121202 本日の収穫-1
本日の収穫。3.5tトラックと軽トラに山盛り一杯。
この薪を焚くことができるのは、早くて来シーズンでしょうか。
その時には、この日の作業を思い出したりするんでしょうかね…。


ご参加のみさなんお疲れさまでした!
今回も楽しく作業させていただきました。
とうくりさん、いつもご手配ありがとうございます。

みなさんのお近くで、倒木の処置に困っている方はいませんか?
あ、困ってなくてもいいんです。譲っていただける方はいませんか?
薪の会のみんなで馳せ参じます。報酬は要りません。いただいて帰る木が、何よりのお駄賃ですから。

あ、でも、プロじゃないので、伐採や大規模な作業、危険な場所もNGです…。

あと、トラックが横付けできるといいですね~。
それから、できれば檜とか杉とかじゃなくてぇ~。
ほどほどの太さでぇ~。

…なんて贅沢は、決して言いませんので(汗)

師走に入り… - 2012.12.02 Sun

今年も残すところあと1か月
20121201 ツリー⑤-1
そんなこんなで、クリスマスツリーを出しました。

20121201 ツリー②-1
20121201 ツリー③-1
子供たちと一緒に飾りつけます。

20121201 ツリー①-1
はしゃぎすぎて…ケンカして…怒られた末に完成。

20121201 ツリー④-1
我が家のツリーは業務用みたいなヤツで、わりと大きいです。
これから約1か月、廊下を塞いでしまいます(苦笑)

そういえば子供の頃、親父が山(=仕事場)からリアル樅の木を採ってきてくれたっけ。

夜の紅葉 - 2012.12.01 Sat

最近、紅葉ネタが多いですが、今日は夜の紅葉。
20121201 虹の郷0-1
地元「修善寺 虹の郷」で園内の日本庭園をライトアップしています。

20121201 虹の郷⑤-1
夜の日本庭園に紅葉が映えます。

20121201 虹の郷①-1
水面に映る光景が幻想的です。

20121201 虹の郷③-1
池を見渡せる舞台も趣があります。

20121201 虹の郷④-1
この週末でライトアップも終了とあって、多くの人で賑わっていました。

20121201 虹の郷②コスプレ-1
虹の郷には日本庭園の他にも、イギリス、カナダ、アメリカをイメージした庭園や建物があり、
コスプレイヤーの撮影場所としてもよく利用さてれいるそうです。
今夜もこのギター少女のほか、ゴスロリや新撰組の姿を見かけました。

20121201 露店①-1
庭園内には、昔ながらの雰囲気の良い露店が並びます。

20121201 花より団子①-1
そうなると子供たちは“花より団子” 焼きたてのウィンナーをほおばりご機嫌。

20121201 花より団子②-1
そして、なぜかウィンナーをライトアップ(笑)

20121201 露店②-1
せんべい屋さんの前では、醤油の焦げる、日本人なら誰もがヤラれる香りが…。

20121201 花より団子③-1
ヤラれました(笑)

20121201 露店③-1
20121201 露店④-1
20121201 露店⑤-1
他にもいろいろなお店があります。

20121201 虹の郷⑥-1
かなりの寒さの中、広い園内をチビもがんばって歩きました。
子供たちは、夜の外出というだけで大はしゃぎなのでした。

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スローでアナログな生活に憧れ、伊豆でぼちぼち暮らしています。

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