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2013-01

百聞は一見に如かず - 2013.01.28 Mon

ウチの親父は、現役時代は営林署に勤めており、40年近く現場で技官をしていました。
また、実家では長年田畑を営むとともに、古くは養蚕をしたり、私の生まれる直前までは乳牛も飼っていたりしたとか。
そこに親父の道具好きも相まって、実家には農機具や工具、その他諸々の道具類がたくさんあります。

私が自宅を構え、薪ストーブを使いはじめてからは、自分でいろいろと作業する機会が増えたので、何かにつけて助かっています。
必要な道具は大概親父が持っているといった感じです。

私が普段使っているチェンソー。
薪ストーブを使い出して以来、専ら私が使ってますが、これも親父のもの。

チェンソーに限らず、私の場合、親父の道具を借りているものがほとんどです。中には正式に譲り受けたものもありますが。

ただ、その扱い方を詳しく教えてもらったことはほとんどありません。
その理由のひとつには、親父は仕事が丁寧だし、腕前も確かだと思うのですが、他人に教えるのが得意ではないこと(と私は思っている)。
また、教えてもらおうとすると、結局親父に全部やられてしまい、自分の思うようにならないこと。
なので、見よう見真似でやっていることが多いです。

そんなこともあり、手入れもほぼ親父任せなのが正直なところ。チェンソーの目立ても然り。

薪狩りなどで終日チェンソーを使うには目立ては必須。幾度も挑戦しますが、なかなか上手くいきません。
それでまた親父を頼ってしまう…なので私はいまだに目立てが満足にできないでいました。情けない話です。

それが昨日、薪狩り中に居合わせた方から、チェンソーの目立てを教えてもらう機会がありました。

その方は初対面にも関わらず、図解した上で実演してくださるなど、とても丁寧にわかりやすく教えていただきました。

まさに目から鱗。
今まで、やり方を本やネットなどで見聞きして実践してきましたが、“どうなったら出来上がりなのか”また“そのためにはどうやればいいのか”が理解できてなかったんですね。

そうして目立てした後のチェンソーの切れ味ときたら、今までにない程。 
嬉しくて、はしゃぎながら玉切りしてしまいました(笑)
しかし切れ味が長続きしないのです。まだまだ修行が足りません。
さすがに、いきなりまともにできるほど甘くないですね。でも、理屈がわかり、その結果よく切れることがわかったら、目立てが苦ではなくなりました。むしろ楽しい!

本物を知ること、実際に直接見聞きすることって大切だと実感しました。
一番身近に良いお手本がいるし、これからはもっと親父から教わろうと思いました…。

我が家にはチェンソーがもう2台。あと、取り替えたソーチェンもあったはず。
練習しよ。

しばらく目立てにハマりそうです。

受け継いでいきたい想い - 2013.01.26 Sat

今日は母の命日でした。

親父、私の姉弟、あと母が生前親しかった方々を招いて、お茶会みたいなものをしました。

当初は実家で行うはずだったのですが、実家でインフルエンザが蔓延!甥姪3人が感染する事態に。

急遽我が家に集うことになりました。

我が家を新築したのは2009年秋。それまで、この場所は畑でした。
敷地の奥は川に面していて、私の祖父が植林したという檜が並んでいます。

母は生前、この地で野菜づくりの他、色々な草花を植えて花苑のようにしたり、檜の木立で野点をしたりと、憩いの場としていました。

今日来てくれたお客さんからも、母と一緒に花を植えたり、野菜を収穫したり、時には草取りもしたり(笑)と、当時の思い出話を伺いました。

そんな方々に、母との思い出の地であった我が家に急遽来てもらうことになったのも、不思議な縁を感じます。

趣は変わりましたが、木の香り、薪ストーブの温かさ(あえて“暖かさ”ではなく…)と、当時と同様に心地良い時間を過ごしてもらえたようで、嬉しく思いました。


そんな我が家は、普段から来客が多いです。
駐車スペース多、車の往来殆どなし、子供は外で遊び放題(笑)と、立地条件によるところも大きいですが、世話焼きで、人寄せ好きだった母の影響も少なからず…でしょうか。

訪れる方に癒やしを与える…なんていうとおこがましいですが、遊びに来てくれた方が楽しんでもらえる、自宅みたいにくつろいでもらえるような家になったらいいなと、常々思っています。
母も想い描いていたように。

今でも毎年、母が植えた水仙や雪柳、あやめなどが、綺麗に花を咲かせます。

干し柿できました - 2013.01.24 Thu

先月、夜なべして干した柿。いい塩梅になってきました。

20130123 干し柿
祖母は干し柿が白くなることを「粉(こ)が噴く」といってました。

第一弾として11月下旬に干した分は、既に正月に食べちゃいました。
でもそれは、粉が噴くところまでいきませんでした。

上の写真は、第二弾で12月中旬に干した分。
きれいに粉を噴かすには、途中で揉んだり、場所を入替えたりするらしいですね。
もちろん、我が家は干しっぱなし(笑)
お店で売っているものみたいに真っ白にはなってませんが、それなりにおいしいですよ。
けっこう好評です。

これ以上干し続けるとカピカピになってしまうでしょうから、そろそろ取り込まないと。

余談ですが、干し柿がのっている小皿は、生前、陶芸教室に通っていた母の手づくりです。

翌日はひとりで - 2013.01.20 Sun

前日の薪狩りを早退?し、仕事に向かいます。
一旦帰宅し、荷物(薪)を降ろした後、トラックですぐさま出発です。この日は宿直でした。

翌朝
20130120 日の出@熱海
熱海の高台から臨む、日の出。この写真では到底お伝えしきれないほどキレイでした…。
スマホの写真では高が知れてます。

退社し、帰宅する道中で少し原木を積んで帰ります。
これも以前から確保してあったものですが、このためにトラックで出勤したのでした。
木の種類は良く分かりませんが、カミさん曰くモミジではないかとのこと。

帰宅し、昼食。
その後、二女、三女が昼寝している間に、長女を連れて外出です。
先週運んだ公園の原木を少し残していたので、残りを搬出に行きます。

我が家にはトラックがないので、薪狩りの時などには実家の親父から借りています。
トラックが空いているときしか借りられないので、借りたときにまとめて用事を済ませます。

20130120 がんばっぺし!
残していた原木は、かなりの重さです。上の写真のものが一番細く、軽いものでした。
トラックを横付けできないところを、約100mほど運ばなければなりません。
先週で懲りたので、この日は一輪車と鳶口を持参。

山の斜面から遊歩道まで鳶口で運び出し、平らなところは一輪車で運びます。
続く階段(昇り)も鳶口で一段ずつ上げますが、まるで薪割台のような極太で短かいヤツ1個だけが、
どうしても扱いきれません。
結局階段を一段ずつ、原木を縦に転がして上げました…。

帰宅後、原木を玉切り。
すると、いつものお客さんが。
20130120 青い鳥
この写真では分かりにくいですが、原木を切ったり、薪割りしていると、必ずこの鳥がやってきます。
おそらく、木の中にいる虫が目当てなんでしょうね。けっこう近くまで寄ってきます。
なんていう鳥だろ?

そんな訳で、今週も薪な週末を過ごしたのでした。

今日はみんなで - 2013.01.19 Sat

今日は午前中から、薪の会のみなさんと薪狩り。
私含め6名で作業開始…じゃなかった、私だけ1時間ほど遅刻。みなさんごめんなさい。

今日の現場には、クヌギをはじめお宝がたくさん。文字どおり山になってました。
夢のような光景です(笑)
この場所、実は前々から気になっていて、いつも通るたびに指をくわえてました(笑)

みんなで切って、割って、運んで、しゃべって、笑って。
いつも、みんなとの薪狩りは楽しいです。人数が多いと作業もはかどりますしね。

途中から、とうくりさんのスタッフさん2名と、現在新居を建築中で薪ストーブを導入予定の方がご夫婦で合流してくれました。
新しい仲間大歓迎です!
ご主人は薪割りに初挑戦。あっという間にコツを掴んでパッカパカ割ってました。
頼もしいですね。


みんなといろいろと話すなかで、薪の太さなど作り方、割り方も様々だということがわかりました。
私もまだ数シーズンしか経験していないので、薪づくりも焚き方も日々試行錯誤です。
早く、より効率よく焚くことができるようになりたいものです。


20130119 本日の収穫
こちら本日の収穫。みなさんお疲れさまでした!
また、仕事の都合で先に帰りまして失礼しました…遅刻しておきながら。

がんばって、もっともっと集めなきゃ。めざせ2年物。

持ってけドロボー! - 2013.01.17 Thu

昨夜から、我が家の和室には夥しい数の食器が。

20130117 食器②

20130117 食器①
大小様々な皿、小鉢から、ガラスの器、寿司桶、灰皿まで。

20130117 子供服

20130117 絵本
さらには子供服や絵本、おもちゃも。


ウチでは、よくご近所からいただき物をします。
そのおばあちゃんたちから話を聞くと、長年大事にしてきたけど、今となっては出番がない食器などがたくさんあるというのです。

ずっと死蔵しておくのも、また、そのまま処分してしまうのも勿体ないので、興味のある人に貰ってもらおう!ということになったようです。

そして今日、我が家を会場にフリーマーケットというか、1dayショップというか…を開催することになりました。

その名も「持ってけ泥棒市」

気に入ったものがあれば、遠慮なく持っていってもらいます。
値段を定めない代わりに、お気持ちでお金をいただきました。
他にも、大仁牧場の牛乳を販売したり、カミさんがピザを焼いて振る舞ったりと、けっこう盛り上がった模様。

上質なものもたくさんありました。
昭和の匂いがプンプンする、レトロなものもいろいろ。
好きな人にはたまりません。

おかげで多くの品が、新しい主と出逢うことができました。
こうやって少しでも、再び日の目を見るものがあれば、嬉しいですね。


中には、こんな変り種も。
20130117 便器?① 20130117 便器?②
違うモノを想像してしまいそう…。
この皿はまだ我が家にいます。興味のある方はコメントください(笑)

田舎者で結構 - 2013.01.16 Wed

今日は珍しく出張で静岡市へ行きました。

学生時代、1年間だけ静岡市にある学校に在籍してました。
静岡市に訪れるのはその頃以来かもしれません。
当時と比べて様子が変わっているのでしょうが、どんなだったのかも覚えていません(苦笑)

普段は田舎で過ごしているので、人も、車も、建物も、ずいぶんたくさんに感じます。
山も見えないし、なんだか落ち着きません。息が詰まりそうです。

根っからの田舎モノが、自然に親しみながら暮らすことで、純粋培養されているみたい(笑)

子供の頃は、都会に憧れたりもしましたけどね。
今の私には、一層合わなくなっていることを実感した一日でした…。

薪の一日 - 2013.01.13 Sun

この日は朝から自宅で薪の整理です。

約一年前に集めておきながら、ずっと野ざらしにしていた薪がありました。
昨年秋に一緒にキャンプに行ったSさんからいただいたものです。

細めの枝もの中心だったこと、当時まだ薪小屋が整備できていなかったこと、他の薪を優先して片付けたこと、
手をつけようかと思うと雨に降られていたり、この薪はずっと後回しになってました。

運良く昨年の大晦日以降ずっと雨に降られていません。寒く、冷たい風の日が続いているので乾いているはず。
そして翌日の天気予報は雨。
この日を逃したら、またしばらく手をつけられないと思い、数日前から予定していました。

といっても連休で油断し寝坊(苦笑)
さらに、調子に乗って朝食に餅を食べすぎ、すぐに動けず…。
ちょっと遅めのスタートになりました。


今日のターゲットの薪は、みかんの木が中心。Sさんのみかん畑で剪定されたものだったと思います。
当時トラックで運んだものを井桁に組んだだけだったので、チェンソーで長さを整えて薪小屋に移動します。
中でも細いもの、半端になったものは、焚きつけ用などにするためコンテナにまとめました。

以前パレットを改良して、コの字型の枠をふたつつくりました。
細めの枝などを枠に入れ、一度にまとめて切ります。
バッサリいく感じが気持ちいいです(笑)

ずっと野ざらしでしたが、よく乾燥していてすぐに焚けます。
細いものが多いのですが、よく燃え、よく熾きができるので、大割を焚く前に重宝します。


午後は、市内の某公園に確保してあったクヌギ(だと思う)を引き取りに。
公園内の森の整備で伐採されたものを、許可をもらっていただきました。

3人娘を連れて行き、公園で遊ばせている間に、私は薪の積み込みです。
量は少ないのですが、近くにトラックを停められる場所がありません。
1本ずつ担いで山中の遊歩道を100mくらい歩きます。それを20往復くらい…結構キツイ。
トラック1/3程度になり、時間も押してきたので終了しました。

公園の様子が見えない場所だったのですが、たまたま娘のお友達家族が来ていたので、
一緒に遊んでもらうことができ助かりました。

作業後、管理人のおじさんとちょっと薪談義。
最近、園内で間伐した木で薪をつくりはじめたんだとか。今後何かに活用するそうです。
ということは、これからは譲ってもらえないなぁ…残念。


みんなで分け合えるような大口の薪情報は、なかなかありませんね。
普段は僅かな量でも貴重なので、ありがたくいただくようにしています。
コンスタントに入手できるルートがあると安心ですが、なかなか難しいですね。

どんど焼き - 2013.01.12 Sat

今朝はどんど焼きでした。
20130112 だんご焼きます


正月があけた4日、子供たちがお飾りやダルマ、お札などを回収に近所を回ります。
そして、どんど焼き会場である近所のグラウンドでおんべが組まれます。

今朝は6時に点火。
火が落ち着くまではだんごを焼けないので、少し遅めに出発します。それでも6時半には着いたでしょうか。

20130112 どんど焼き
着いたとき、既におんべは原形を留めていませんでしたが、まだ火力が強いです。

20130112 熱いくらい
火にあたりながら、落ち着くのを待ちます。
正面は熱いけど、背中が寒い。

役員の皆さんが、豚汁と善哉を振る舞ってくれていました。カラダの中も温まります。


20130112 だんご焼いてます
辺りが明るくなりだした頃、ようやく火が落ち着いてきました。
みんな一斉にだんごを焼きはじめます。

我が家ではオーソドックスに、まっすぐな竹にだんごを刺します。
周囲では、枝分かれした棒の人、だんごを通した針金を竹などにぶら下げる人など、スタイルは様々です。

だんごを刺す竹は山などに行って採ってきていますが、今は買う人が多いみたいですね。
私は売っていることすら知りませんでした…。

20130112 だんご焼けました
寒いので、自宅に帰ってから食べました。
祈・無病息災。

焦げてしまうのを恐れて控えめに焼いたので、手前側に刺していただんごは、焼き加減がイマイチな感じ(苦笑)ストーブで焼き直しました。


子供の頃から変わらない年中行事ですが、昔と比べて規模が小さくなりました。
お飾りなどを飾る家も、飾る数も、そして参加する子供も少なくなっちゃったんでしょうかね。

Like a Rolling Stone - 2013.01.10 Thu

薪ストーブの炉台や周囲の壁は、断熱のために石貼りにしたり、耐熱レンガをあしらったりされますよね。
我が家の薪ストーブの炉台も石貼りです。
20130110 炉台
大理石みたいにピカピカしているものではなく、淡い緑色がかった趣のある色合いです。

これは地元で採掘される「伊豆若草石」という石だそうです。
地元・伊豆で古くから採られてきたそうで、踏み石、石風呂、石垣なんかに使われてきたそうです。
江戸城の石垣にも使われているとか。
いろいろ効用がある、優れた石だそうです。

20130110 水槽
水を浄化する働きもあるとかで、我が家のふたつの水槽には伊豆石の砂利を敷いています。
確かに水が汚れにくくなりました。


この伊豆石、今ではただ一箇所でしか採掘されていないそうなのですが、その唯一の採石場が被災してしまい、存亡の危機に瀕しているんだそうです。

いつも薪の会でお世話になっている工務店さん「住まい工房 とうくり」さんは、自然素材、地元の素材をとても大切にされていて、この伊豆石も採用されています。(webサイト、リンクさせてもらってます)

その「とうくり」さん、伊豆石のピンチを救うべく「伊豆石んの会」というプロジェクトを立ち上げられました。

「いずいしんのかい」と読むそうです…なんか聞いたことがあるような。


「伊豆石んの会」では、伊豆石をPRしたり、伊豆石製品を活用したり、アイデアを持ち寄ったり…伊豆石を復活させる仲間を募集し、復活をめざしているそうです。
ネーミングはダジャレのオンパレードでも、中身は大真面目です(笑)


私も前々から、庭に石釜をつくりたい…と妄想だけはしています。
伊豆石の石釜をつくれたら、パンやピザも旨いだろうなぁ。

私でも、何か役に立てるでしょうか。ストーンズに立候補してみましょう。

ちなみに本家STONESも好きです。

白樺の薪 - 2013.01.08 Tue

今日、白樺の薪をいただきました。

といっても、焚く薪じゃありません。



この時期、会社では、休み中に帰省した人たちから、よくお土産をいただきます。

北海道出身の同僚のお土産が、白樺の薪でした。



北海道を代表する銘菓「三方六」

20130108 三方六の小割り
今回いただいたのは、その姉妹品。
その名も「三方六の小割」
さしずめ焚きつけってとこでしょうか(笑)
初めてお目にかかります。


初めて三方六を食べたときの印象は、ただの旨いお菓子だったはず。

それが今では、味は勿論ですが、その姿形の方に惹かれてしまいます…。

20130108 三方六の鋸
本家の三方六と同様、“鋸ナイフ”も入ってました!

味も然り。おいしくいただきました。



自分が北海道に行く機会があったら、お土産には間違いなく三方六を買ってきてしまいそう…。

焚く方の薪も、“三方六”なヤツをたくさん集めたいものですね。

伊豆では、白樺を見かけることって、まずありません。
火持ちはいいのかな?

マント その後 - 2013.01.07 Mon

昨年末のクリスマス、我が家の子供たちのもとに“サンタさんから”届いたプレゼント。

その手編みのマントとベレー帽を、お母さんがアレンジしてくれました。

20130105 マント(現在)
それぞれに、各自が色と形をリクエストしたバラがつきました。
色にも、形にも、被り方にも、そして表情にも(笑)、それぞれの性格がよく表れています。
おかげで、お父さんにも見分けがつくようになりました。

本人たちは更に気に入り、どこに行くにも身に付けたがります。
ご近所さんや、買い物中のおばあさん(笑)などにも大好評です。聖歌隊のようだと。
私は、ドリフの早口ことばを思い起こしました…。


ちなみに我が家の子供たち、このマントとベレー帽は、
“サンタさんのところの、こびとさん”がつくってくれた、と勝手に信じています。
「こびとさんって、編み物上手だね~」とか言って。

サンタのとこに、こびとっているんだっけ…?

修善寺散策 - 2013.01.05 Sat

1月4日、かつらぎ山の後は、姉家族とともに修善寺の温泉街へ。
20130104 街並み⑤-1
甥っ子が「修善寺に来ておきながら、修善寺らしい所に行ったことがない」と言い出したことがきっかけでした。
今までは、小さい子どもを遊ばせられる所しか行ったことがなかったですからね。
そりゃ中学生にもなれば退屈です。

20130104 修禅寺②-2
そんな訳で、まずは名刹・修禅寺へ。

20130104 修禅寺-1
修善寺の地名の由来にもなったという、弘法大師・空海が開いた歴史あるお寺です。
私も訪れるのは小学生の頃以来でしょうか。

20130104 独鈷の湯①-1
こちらは、修善寺温泉のシンボル「独鈷の湯

20130104 独鈷の湯②-1
昔は入浴もできましたが、現在は足湯になってました。

20130104 指月殿①-1
指月殿は、鎌倉幕府を開いた源頼朝の妻・北条政子が、その息子である二代将軍・源頼家を偲んで建立したそうです。
実は私、ここには今回初めて訪れました。

20130104 指月殿②-1
立派な仏像が安置されていました。
修善寺をはじめとする伊豆各所には、源氏ゆかりの史跡が多くあります。

20130104 街並み③-1
続いて温泉街を散策。
修善寺は温泉地として長い歴史があります。
近代の文豪や画家が逗留した旅館も現存。ゆかりの作品が所蔵されているところもあるらしいです。

20130104 街並み①-1

20130104 街並み②-1
飲食店や商店も、趣があります。
中には、昔ながらのスマートボールや射的の店も。

20130104 竹林の小経-1
同じ市内に住んでいても、なかなか訪れる機会がありません。
温泉街をまともに歩くのは、ひょっとしたら初めてかも…。
地元だと、案外そんなものかもしれませんね。

20130104 街並み④-1
短かい時間でしたが、風情のある街並みを堪能。
地元の良さを再発見した一日でした。

まだ訪れたことのない社寺や史跡もたくさんあります。
四季折々の祭事・催しもあることですし、これからは機会を見つけて足を運びたいと思います。

いや~いいトコだな、修善寺。

かつらぎ山へ - 2013.01.04 Fri

今日は、姉弟三家族+じいちゃんで、伊豆長岡のかつらぎ山に出かけました。
今まで、正月に何度か訪れています。

20130104 ロープウェー-1
かつらぎ山は標高452mだそうです。山頂までロープウェーで一気に登ります。

20130104 山頂からの景色-1
山頂からの景色。富士山こそ雲に隠れて頭がちょこっとしか見えません(写真右)が、駿河湾や遠く南アルプスまで見事な景色です。

20130104 背くらべ-1
正月恒例の孫の背くらべ fea.じいちゃん。
姉の長男(中2)を筆頭に、生まれた順に整列します。
昨年1人増え、なんと13人になりました。(私は3人姉弟です…)

山頂をしばらく散策し、アスレチックなどして遊んだ後、再びロープウェーで下山。
麓のレストランで昼食です。今日はバイキング。
最近は子供たちだけで食事できるようになり、楽になりました。
手がかかるのは3人くらい。我が家では三女だけですね。
今日のロープウェーとレストランの食事には、知人からもらっていた割引券を活用。
これだけの団体(笑)になると、たとえ子供料金でもばかになりません。ありがたいです。

途中、バスツアーらしき団体客がかなり訪れ、大混雑でした。
ウチのような田舎では、正月は家族でゆっくり過ごすもの…という感じですが、正月早々旅行する人も多いのですね。


おまけ
20130104 スズメバチ漬-1
売店でスズメバチを漬け込んだ蜂蜜が売っていました。1瓶に1匹ずつ。
同じ蜂でも、スズメバチはミツバチの天敵だそうです。

この蜂蜜は喉の痛みなどに効くらしいです…ホント?

初薪 - 2013.01.03 Thu

お正月。呑んで、食べて、ゆっくり過ごしたいところですが、薪が気になって仕方ありません。
庭で片付いていない薪、確保だけして引き取れていない薪など。

そこで、実家で朝昼兼ねたお雑煮を食べ終わり、まったりしているところ、今年最初の薪狩り&薪割りに出発。

20130103 初薪①-1
20130103 初薪②-1
正月で帰省中の義兄とその息子(中2)を、焼きたてピザとお年玉で誘惑し(笑)、連れ出しました。
確保していた薪、ずっと目を付けていた倒木を運びます。

20130103 初薪③-1
私がチェーンソーで玉切りし、義兄と甥っ子に割ってもらいます。
二人とも昨年に続き二度目の薪割り。もちつきで、斧を振り下ろす感覚を掴んでいることもあって上手です。
私は玉切りの後、焚きつけや小枝を整理します。
おかげでかなり捗りました。

20130103 初ピッツァ-1
おやつに約束のピザ。こちらも今年初焼きです。
ストーブで焼き上げるピザは子どもたちにも大好評。とても喜んでくれるので、帰省の度に焼いています。

20130103 夕食-1
夜は、実家の親父と兄家族も加わり、我が家で夕食です。赤ちゃんまで含め総勢20名!

今は子ども達も小さいので、なんとか我が家のリビングでも納まってますが、じきにキャパオーバーですね…。

2013年になりました - 2013.01.01 Tue

20130101 富士山-2
あけましておめでとうございます。

20130101 正月の光景-1
昨年も、沢山の方に支えられ、乗り越えさせてもらえた一年でした。

20121230 色紙①-1
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

20130101 干し柿-1
このブログも開始から5か月余。よく続いたものです(苦笑)
引き続きお付き合いいただければ幸いです。

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Author:かどいち
スローでアナログな生活に憧れ、伊豆でぼちぼち暮らしています。

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