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2013-08

砥石 - 2013.08.28 Wed

今まで、道具類、特に刃物類の手入れは親父任せでした。
チェンソーの目立てこそ自分でやってますが、その他は相変わらずやったことがありません。

先日、草刈りをするために久々に鎌を使ったら、切れなくてビックリ(笑)
使いっぱなしで放置してあれば当たり前ですね。

かねてから刃物の研ぎに挑戦してみようと思っており、親父に教えを請うつもりでしたが、なかなか機会がありません。
親父から頂いてしまおうと企んでいたので、砥石も持っていないまま。


そこで先日、とりあえずホームセンターで砥石を買いました。安物ですが。
荒砥と中砥がコンビになってます。

これで、とりあえずデビューしてみようと思います。

鎌に限らず、鉈や斧、勿論包丁も。日頃刃物を使うことは多いです。
以前書いたことがありましたが、仕事の出来も効率も違うし、何より道具を大切にできるようにならないと。

結局いつもの時間…。 - 2013.08.22 Thu

昨夜の雷雨、すごかったですね。

私の職場のある熱海でも、19時前後から雷が鳴り出し、雨が。
チョコチョコ停電も起こるようになってきたので、みんなで残業を切り上げ帰宅することにしました。

函南在住の同僚の車に同乗し、熱函道路を進み始めましたが、トンネルを抜けた頃にはどしゃ降りに。
路面のラインは見えないし、対向車のライトは眩しいし、ちょっと怖い思いをしながら駿豆線・大場駅に向かいました。

駅に着いたのは20時過ぎでしたが、既に電車は運転見合わせ…。
雷と大雨による線路の冠水が原因とのこと。


悲しいかな給料日前、ここからタクシーに乗ることも、飲み屋で時間を潰す余裕もなく(笑)
乗客が徐々に減る中、コンビニのおにぎりと缶ビールで小腹を埋めつつ、駅のホームで運転再開を待ちました。

結局、22時過ぎにようやく動き出しましたが、それも途中の伊豆長岡まで。
再度、伊豆長岡駅で足止め中、「ここからならタクシー乗っちゃおうかな…」なんて考えていると、
ほどなくして大仁まで運転再開の報が!

やれやれと胸を撫で下ろしつつ電車に乗りましたが、動きだしたとたん、ひとつ手前の田京駅止まりに変更とのアナウンスが…。

しかたなく田京駅で下車しましたが、空っぽのタクシー乗り場には即、長蛇の列ができてました。
今度動くのはいつになるか分からないし、残り1駅だし、もう23時近いし、よしっ歩いて帰ろ…

と、勢いで歩き出したはいいものの、いつもとなんか違う。足が重い。

そうだ、ビール呑んじゃったんだ(笑)

ま、いっかと、アルコールの勢いで開き直り(笑)歩き続けました。
結局、帰宅したのは23時半過ぎ。いつもと変わらない時間でした(苦笑)

ちょうど自宅前で、運転再開した電車と遭遇。
駅で待ち続けていた場合より、ほんの少し早く帰れたようです。

ずっと雨が降らなかった畑には、待望のお湿りとなりました。
しかし、こんなにまとめてじゃなくてコンスタントに降ってくれるといいんですけどね。

無事に帰れたし、思いがけず運動もできたので、結果オーライとしておきましょうか。


あ、キャンプレポートの続きは、追ってアップしまーす。

タンク設置 - 2013.08.17 Sat

我が家では、夏場ウッドデッキにプールを出し、子供たちが水遊びするのが日常の光景です。
昨年までの使っていたプールは、連日の酷使の結果、2シーズンでその役目を終えました。


今シーズン、つい勢いでこんなサイズに新調…ざっと3000W×1700D×400H
娘たちは浮き輪使って入っています(笑)
先日は従兄弟たちと7~8名で芋洗い状態

これだけ大きいと水もたくさん使います。
残り水を有効活用すべくウッドデッキ横にローリータンクを設置しました。


元々実家の親父が持ってましたが、近年は使うこともなく、我が家の奥の倉庫に眠っていたので、勝手に拝借。
デッキ付近は、盛土で傾斜しているので、除草し、平らに均した上で据え付けました。
一度コンテナを裏返した上に置いてみましたが、水の重さに耐えられずコンテナが歪んでしまったので、
パレットを切断、連結して台をつくりました。
コック(蛇口)がないので現在取寄せ中です。

プールから水を移すのには“風呂の残り湯を洗濯機に移す用”ポンプを使用してます。
ちなみに昨年までのプールには底面に排水口がついてましたが、これにはありません。


炎天下、子供たちがプールでキャーキャー騒いでいる傍らでの作業。
終了後、たまらず私もプールにつかります。一気にクールダウン…幸せ。
大人が横になっても余裕のサイズ。水道代の請求が怖いですが、この時ばかりはそれも忘れます。
服を着たままなのは、汗だく作業着の下洗いを兼ねているから。合理的でしょ(笑)

プールの残り水は、庭の草木や畑に撒いたり、洗車などに活用してますが、この日はプールそのものも活用。


前日までキャンプで使っていたテントとタープを洗いました。
今回のキャンプでは、焚火の煙をたくさん浴び、かなり燻されたので。
足で踏んでもみ洗いした後は、


コンビテナー、脚立などを使って干しました。
こんな大物も、あっという間に乾きましたよ。

やっぱりキャンプ 最終日 - 2013.08.16 Fri

3日目。キャンプ最終日の朝。
この日も目覚めのコーヒーからスタート。


朝食は、豚玉雑炊。飯盒のまま雑炊にしました。(写真は食べた後です…。)

昨夜の夕食の際、翌朝の分も見こして多めにご飯を炊いたはずだったのですが、
“みんなで”たくさん食べてしまったので、追加で炊くハメに…。
最終日は撤収で忙しいので、時間節約のため前夜の晩酌中に焚いておきました。

食事を済ませ、ちょっと散歩した後、撤収。
いつもはテントやタープを干してから撤収することが多いのですが、今回はそのスペースもないため、そのまま片づけます。シュラフとマットだけは車の上に広げて干しておきました。

片付けを終えて、キャンプ場を後にします。
下界に下りるにつれ、環境、気温ともに現実に引き戻されます…むちゃくちゃ暑い!!!

帰りがけ、近所の日帰り温泉に寄り、キャンプの垢?を落とします。
今回のキャンプ中は、川で水遊びしただけで、あえて風呂に入りませんでした。
3日ぶりの風呂、それも温泉、最高です(涙)

帰宅するとそこに友人から電話が。
朝、下田で水揚げされたばかりの、新鮮なイサキを大量にいただきました。
とても食べきれないので、近所に住む薪の会の“Mr.コスプレ”Nさんにお裾分け。
夕食に塩焼きにしていただきましたが、脂がのり、身が甘くて、メチャメチャ旨かった…幸せです。

午後は、荷下ろしと洗濯(笑)
大量の洗濯物でしたが、猛暑のおかげであっという間に乾きました。

夜は、三嶋大社のお祭りに。

fc2_2013-08-19_01-21-05-151.jpg
短時間でしたが、地元にはない大きな祭の雰囲気を堪能し、子供たちも満足した模様。
キャンプ撤収、片付け、そしてお祭と、忙しい一日でした~。

やっぱりキャンプ 2日目 - 2013.08.15 Thu

さすがに山の中だけあって、真夏でも朝晩過ごしやすいです。焚火の側にいても平気ですからね。
おかけで夜もぐっすり眠れました。

目覚めたら、まず焚火を熾こしてお湯を沸かし、コーヒーを。
いつもはキャンプでも豆をミルで挽いてドリップしてますが、今回は手抜きして、あらかじめ挽いた粉を持参です。

山の中のキャンプ場、焚火を囲んで飲むコーヒー…そんなシチュエーションだけでも美味しそうでしょ?

一息ついたら朝食の準備にかかります。
メニューはパンとサラダとスープ。
前日の昼食は市販のロールパンでしたが、今回は手作りです。




手捏ねした生地を竹にグルグル巻き付け、焚火で焼き上げました。
竹は、生地を発酵させている間に、娘たちと散歩がてら拾ってきました(笑)


ハチミツ入りのパンが、ふんわり焼き上がりました。ちょっとナンに近い食感かな?
初めて挑戦しましたが、予想以上に美味しく、上手にできました。

食後、無料で開催していた自然観察会に参加。
インストラクターと一緒に山の中を散策しながら、昆虫を捕ったり、植物について説明してもらったりしました。


この回の参加者はウチの家族だけ。
おかけで、ウチの子のペースに合わせてのんびり進めてもらえました。


紅葉の種。初めて見ました。
クルクルまわりながら落ちていくんです。


カブトムシ(雌)


ノコギリクワガタのカップル。邪魔してごめんね(笑)
(これは捕りませんでした)

他にも、ミヤマクワガタ、色とりどりのカナブンや蝶など、たくさんの虫が捕れました。
また、オオスズメバチを目撃したり、必死にがんばるフンコロガシを応援(笑)するなど、
虫の生態を観察、教えてもらいきました。
また、草花を使ったおもしろい遊びや名前の由来を教わったり。
子供たちよりも親の方が楽しんでいたかもしれません(笑)

最後には捕まえたすべての虫をリリース。「また遊ぼうね」とお別れしました。

観察会終了後、昼食です。メニューはそうめん。
日中はやりたいことがたくさんあるので、なるべく簡単に済ませます。

20130825_033829[1]
そして、食後は川で水遊び。
前日は萬城の滝の下流に行きましたが、この日は上流。「カーテンの滝」の付近で遊びました。
ここは大人でも足がつかないくらい深いところもあり、泳ぐのにいいですね。

この日、娘たちは、初めて“足のつかない深さでブン投げられる”を体験(笑)
最初は怖がってましたが、すぐに慣れて、楽しんでました。

fc2_2013-08-19_01-19-33-478.jpg
夕食は、“鉄鍋 de ビーフシチュー”
市販のルーを使いましたが、めちゃめちゃ旨くできました。鉄鍋&焚火マジックですね。
そして今回も飯盒炊飯は完璧!
あまりの旨さに、10皿分つくったはずが、大人2人、子供3人(というかほぼ私1人)で完食。
カミさん、あきれてました(苦笑)

食後は、みんなで後片付け。
普段からお手伝いをたくさんしてくれていますが、特にキャンプに来ると進んでやってくれます。
子供たちも洗い物などが上手になってきたので、ちょっと楽になってきました。


子供たちが寝たあと、カミさんと焚火を囲んで晩酌。
写真は我が家の定番の肴“オイルサーディンのニンニク焼き”
缶詰のオイルサーディンに、スライスしたニンニクを加えて、缶のまま焚火にかけるだけ。
簡単ですが旨いですよ。ビールがすすみます!

この夜は、焚火を囲み夜中までいろいろな話をしてました。普段はなかなかそんな時間とれないですけど。
途中、子供たちを起こして流れ星を探しにいったり。

いろいろ盛りだくさんな一日でした。明日は最終日です。

やっぱりキャンプ - 2013.08.14 Wed

夏休み。今年は珍しく、まともに連休がとれました。
例年だと、休み中に仕事の連絡が入ったり、呼び出されたりすることもあるのですが、今年は何もない6連休。
日数も私としては比較的多く、休暇らしい休暇となりました。

メインイベントは、やっぱりキャンプ。
今回は、2泊3日で中伊豆の「萬城の滝キャンプ場」へ。

なんと、出発直前に北海道の親戚から大量の海産物が届き、その処理にてんやわんやでした。
急遽キャンプの食事メニューを変更して荷物に加え、
冷凍庫に詰め込めるだけ詰め込み、なんとか出発しました。
思えば昨年も同じ思いをしたような…。

キャンプ場に到着したのは昼近く。
サイト設営と同時進行で昼食を準備しました。
メニューはホットドッグ&たまごドッグ
焚火を熾して卵を茹で、いわゆる“たまごサンドの具”をつくります。
あとは子供たちにパンに挟んでもらいました。

昼食と設営が完了した後は、子供たちお楽しみの水遊び。

20130820_221020[1]
萬城の滝の下流、水はキレイですが、かなりの冷たさです。30分も入っていられません。

でもおかげで、川から上がった後もしばらく涼しく過ごせました。

その後、しばらくみんなで昼寝して(笑)、夕食の準備。

当初パエリアを作る予定でしたが、海鮮メインの炭火焼きに変更。
北海道から届いた鮮度抜群の殻付きホタテやイカが激旨でした。
また、焚火で飯盒で炊いたご飯も絶妙の炊き加減!
シンプルながら大満足の夕食となりました~。

食後、みんなで後片付けして早めに就寝。翌日に備えます。

従兄弟と休日 - 2013.08.12 Mon

私の姉家族が帰省してました。

10日(土)の午前中に到着し、墓参りなどした後、我が家へ。
川で魚を捕る子、ウッドデッキでプールに入る子など、従兄弟の大半が集まり、家の内外で大はしゃぎです。

そして夜は、74歳から1歳まで総勢20名でBBQ。
例によって、焼き手である私が肉にありつけるのは、子供たちの空腹が満たされてから。
前半戦はひたすら焼き焼きでした。

翌11日(日)、午前中はのんびり、まったりとしつつ、連日の猛暑をいかに(金をかけずに)涼しく過ごすか
の作戦会議。
結果“高い所は涼しいだろう”との発想から、達磨山へ行くことに。

まずは、近所の日帰り温泉に併設する石窯焼きパン屋で昼食。
食後、なぜかパン屋横の卓球場で全力プレイ。子供たち汗だく(笑)…涼みに行くんじゃなかったの?

その後、ようやく達磨山へ。
私・カミさん・姉が乗る一号車(我が家の小型車)はエアコンを付けずに走ってきたので、山頂の涼しさを実感。
しかし、義兄と子供たちが乗る二号社(義兄の某社最上級1BOX車)では、エアコン全開の上、車内でDVD鑑賞しながらの快適ドライブ。
子供たちには、何のために山の上まで来たのか理解してもらえなかったようです…。

有名な、山頂から世界遺産を望む景色も楽しみにしていましたが、あいにくモヤがかかり、ちょっと残念でした。
暫し休憩していると、その間も甥っ子2人はクワガタ獲り。やっぱり汗だく(笑)

それから、冷たいデザートを求め、虹の郷へ。
以前カミさんが手伝ったことがあるだんご屋さんで、特製?“わらび餅アイス”をいただきました。
わらび餅を凍らせただけ…かもしれませんが、これがなかなか。
わらび餅がとけるにつれて食感が変化し、一粒で二度、いや三度楽しめます。おすすめです。


そして、隣のお店で子供たちが鮎の掴み取りに挑戦。
1分間で5匹ゲットすれば景品をもらえるとのこと。
結果、甥っ子(中3)が4匹、ウチの二女(小1)が1匹の計5匹で見事クリア!!


鮎の塩焼き(2本)という微妙な景品をいただき、虹の郷を後にしたのでした。

その後の朝顔 - 2013.08.08 Thu

以前紹介した、我が家の朝顔
かなりモリモリしてきました。


隣のサザンカの木が同化しちゃってますね。


大きな葉の陰で目立ちませんが、小さめな花がさりげなく咲いています。


サルスベリの棒を登りきってしまったので、新たにベランダから野菜の垣根用の棒をぶら下げました。
どこまでいくんでしょう。


地面を這っている方も、辺りのものを全て呑み込んでしまうかのようです。


西側のものは、はじめから棒を立てていたので、スマートに伸びています。

まさかここまで元気に育つとは思ってもいませんでした。
後付けでいい加減に垣根をしたので、巻き付けずにいる蔓もたくさんあります。

来年も芽が出てきたら、その時はちゃんと垣根をして、緑のカーテンに仕上げたいと思います。
鈴木其一の「朝顔図屏風」みたいになったらいいなーなんて。

お祭り週間 - 2013.08.06 Tue

私の住む地域は、8月1日~3日がお盆。
なので、先週は夏祭りが立て続けに開催されました。

1日は、お隣り大仁でお祭り。
花火は我が家からも見えるので、毎年家で見物してましたが、今年は初めて打ち上げ場所近くの堤防で見物しました。
かなりの迫力で、とても見応えがありました。

この日は薪の会のNさん一家とそのお友達、とうくりさんのスタッフさんとご一緒させてもらいました。
呑んで、食べて、笑って、楽しい花火見物となりました。

2日は修善寺駅前でお祭り。
毎年、実家に集まってBBQ&花火見物が恒例です。
私の実家はすぐ裏が狩野川。絶好のロケーションで花火もよく見えます。
ですが、今年はみんな仕事で都合がつかず、集まれませんでした。
我が家もカミさんと子供たちだけ、お祭りに出かけて行きました。

休日出勤の3日を挟み、4日は地域の盆踊り大会。


子供たちは浴衣を着せてもらいご機嫌です。
1日の花火見物のときも浴衣でしたが、写真取り忘れました…。

子供たちは、数日前から盆踊りの練習に参加し、当日を楽しみにしてました。
会場では、カミさんと子供たちが踊りの輪に加わっている間、私は荷物持ち。
そして同じ境遇のお父さん同士、しばし歓談。

そういえば、昨年はカミさんが風邪でダウンしていたため、私一人で連れてきたっけ。
途中で三女が疲れてグズりだしたので、抱っこして踊ったのを思い出しました。


地元はお盆でも、会社は休みでないため、なかなかお盆らしい過ごし方ができません。
それでも今年は時間が取れた方でしょうか。

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かどいち

Author:かどいち
スローでアナログな生活に憧れ、伊豆でぼちぼち暮らしています。

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