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2014-10

父メシ - 2014.10.26 Sun

この週末、仕事が入っていたカミさんに代わり、私が昼食の担当でした。
メニューは焼きそば。
でも、フツーのソース焼きそばはよく食べるので、かた焼きそばにすることに。
子供たちは私と同じく“おこげ”好きなので、きっと喜んでくれるはず⁉︎

とくればcast ironの出番!


スキレット2枚で麺(4人前)を焼きます。
スキレットが勝手にパリッと香ばしく焼き上げてくれます(笑)

“おこげ”好きといっても、“コゲコゲ”好きな長女と、“ほどほど”でいい他二人のために、ちょっと焼き加減を調節。
…というと聞こえが良いですが、結果的にこうなりました(笑)

しかしこの後、肝心な餡を仕上げる際に雨が…。
この日に限って洗濯ものやら、布団やらたくさん干していたので、調理を中断し、慌てて取り込むはめに。

“そのせい”で、餡に上手くとろみがつかず…餡掛けのはずが、“スープ焼きそば”になっちゃいました(笑)

それでも、子供たちは美味しい美味しいと食べてくれました。良い子に育っています(涙)

子供たちは「お父さんは、普段お母さんが作らない料理を作ってくれる」と喜んでくれます。
しかしそれは、お母さんの料理と比較されないため(失敗してもバレないように)なのは言うまでもありません(笑)

まぁ、好きこそなんとかと言いますからね、めげずにがんばります!


こんな私でも、おにぎりは得意なんですよー(笑)
写真のものは、稲刈りの日に私が握りましたの。美しいでしょ⁉︎

稲刈り 2014 - 2014.10.25 Sat

今日は稲刈り。
実家の親父、兄と共に作業です。


今年はいろいろな事情が重なった結果、作柄が思わしくなく、収量がかなり減ってしまいました。
子供たちの食べる量は年々増えていくというのに、困ったものです。


それでも、こうして収穫の日を迎えられたことに感謝。


応援に来ていた子供たち、午後から子供会の行事などのため、早メシの図。

収量の割に作業に手間取りましたが、なんとか夕方には終了。
兄と共に、来年のリベンジに向けて想いを秘めているところです。
(「来年こそは…」って、毎年いっている気もしますが)

待ち遠しいな。 - 2014.10.23 Thu

やっとストーブ磨きました。


所用で珍しく早めに帰宅した晩。
カミさんと子供たちが出かけているうちに、錆をゴシゴシ…ポリッシュをヌリヌリ…仕上げにフキフキ。
うっかりマスクをせずに作業していたら、鼻はムズムズ…くしゃみを連発…手も鼻も真っ黒(笑)

トップのグリドルまではできませんでしたが、ひとまずよしとしましょう。


先週末は、実家の稲刈りなど様々予定が入っていましたが、ちょっと空いた時間に焚きつけづくり。


以前、庭の原木の傍らにいつの間にか積まれていた枝の束。
近所のじいちゃんの仕業だと分かったのは、それから2~3週間経った後でした。

「アンタのところは薪ストーブがあるからな、捨てずにとっておいてやったよ」とは、じいちゃん談。
その気持ちが嬉しいですね。

わが家の周りには年配の方が多く、その昔、日常的に薪を扱っていた方々には、わが家に積まれた薪や、私が薪割りする姿が懐かしく映るようです。
ちょっとしたコミュニケーションのきっかけになっています。


ごく細い枝先と、小枝とに分けておくことにします。
これも自然の恵み。ありがたく焚かせてもらいましょう。
ちなみに、百日紅(サルスベリ)の枝だって言ってたっけ。なるほど、スベスベですね。

そうだ、裏のばあちゃんちの樫がまだ残ってた。もらいにいかなきゃ。

こうしたご近所さんとの縁や、薪の会のみなさんのおかげで、今年も薪ストーブを焚くことができます。感謝。

早く冬にならないかなー。

ストーブメンテ 2014(本体編) - 2014.10.15 Wed

煙突掃除を終え、ストーブ本体のメンテに取りかかりました。


毎年のことながら、早くキレイに手入れしてあげればいいのに…ごめんよ。


ストーブトップの様子は、オフシーズンの間も働いてくれたことを物語っています。
夏場は主に子供たちの給水場として活躍。麦茶入りジャグの定位置になります。


扉などを外し、内部の掃除。
触媒は縁が少し変形してますが無事ですね、よかった(笑)
ロープ類も問題なさそうなので、そのまま戻すことにします。

残るは、錆落とし/ポリッシュ仕上げと、ガラス磨き。
ですが、錆を落としの途中で時間切れ。
これだけ錆をだしちゃうと、さすがに手間がかかります。
シーズンインまでには片付けようっと。


…と思っていましたが、



翌日には、前週末にひき続き台風が接近。
前日とはガラっと変わった寒い陽気に、仕方なく?焚くことにしました。

暖かい…温かい…幸せですねー。
ストーブ焚くって言ったら、子供たちのテンションがいきなり上がってました(笑)

前年の焚きはじめが11月9日だったので、ひと月近く早いシーズンインとなりました。
さすがに、まだ毎日ストーブを焚くまでにはならないでしょうが、それでも待望のシーズンの訪れにワクワクしているのは私だけじゃないはず。


久しぶりにストーブ焚いて、ダンパー開閉レバーの向きをど忘れした…なんてナイショです(苦笑)

ストーブメンテ 2014(煙突編) - 2014.10.12 Sun

チムチムニィ、チムチムニィ、チムチムチェリ~


という訳で?ようやくメンテ始動(苦笑)。
6シーズン目を迎えるにあたり、初めて屋根の上からの煙突掃除に挑戦です。
先日の下見から1か月半過ぎてしまいました…。


まずは、室内の煙突を外して煤受けの袋をセット。
中を覗いてみたところ、煤のつき具合は例年と変わらないように見えます。


倉庫で発見したから親父殿のロープと命綱ベルト?
道具とともに屋根に上げます。
下見のおかげで準備万端…といきたかったですが、肝心なスパナを忘れて取りにもどるハメに(笑)


ロープは充分な長さがあるので、煙突に回し、梯子まで伸ばしました。
おかげで、梯子までの行き来が格段に楽に、安心になりました。
ベルトもしてみましたが、かえって動きにくいので外してしまいました。


天板をとると中はこんな感じ。5シーズン焚いてこれなら悪くなんじゃない?
ヒドくなるとこんなになっちゃうみたいですからね。


煙突内部の状態はこちら。前回まで下からブラシを入れてましたが、ちゃんと上まで届いていたみたいですね。


煤がこびりつているので、金網と細かいところはワイヤーブラシで、平らなところはスクレイパーで削り落としました。


完全には落としきれないので、諦めて煙突内部の掃除にかかります。
ブラッシングは下からやるよりもはるかに楽ですね。これはいい。
いつもより多くゴシゴシした気がします。


所要時間1時間ちょっとで、ざっとこんな感じ。あらかたキレイになったのでよしとします。


その後、下に降りて室内煙突(S字部分)もブラシを通し、全部で煤がこれだけ。
(屋根上の煤は入っていません)
昨年その前はこんな様子でした。


煤の量は平年並かな?ただ今回の煤は例年よりも細かい部分が多いような気も。
煤の質が違うのか、掃除方法の違いなのか?

初の屋根上作業でちょっと疲れましたが、無事生還できました。
この様子なら、上の掃除は毎年は必要ないでしょうか?
でも、点検を兼ねて覗いてみるべきですかね。
さて、ストーブのメンテにかからなきゃ。

避難訓練 - 2014.10.08 Wed

先日、日本列島を襲った台風18号。各地で大きな被害が出たほか、沢山の人たちに影響を及ぼしました。
不幸にも被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。
幸いにも、私の周囲では特に被害は見られませんでした。

天気予報で、今回の台風がかなり大型であることは分かっていましたね。
各地で事前に対策をとっている様子をテレビのニュースなどで見聞きできました。
私の勤務先でも、前日のうちに、通勤の安全が確保されるまで翌日は自宅待機とする通達がなされました。

わが家ではこんな経験があるので、台風には敏感になっています。(それでも「男性は危機回避意識が薄い!!」とカミさんには怒られますが…。)

わが家で考えられる被害というと、裏の河川の氾濫などの浸水。そして、周囲からの飛来物でしょうか。

自宅建物は、基礎を周囲の土地よりかなり高くしています。
数十年前にこの地域を襲った狩野川台風の際の浸水状況を参考にしたので、余程の規模でない限り心配ないと思っています。
逆に自宅周りは開けていて遮るものがない上に、辺りには小屋だの柵だの強風で壊れて飛んで来そうなものばかり。
雨戸もないので、飛来物による被害が心配されます。

そんなこんなで、前日のうちに、自宅周辺の強風で飛びそうなものを片付け。
そして、万が一に備えて避難の準備をすることに。
子供たちはキャンプにでも行くような感じで、楽しそうに支度をしています(笑)

市の広報からは、広域避難所を開設した旨の通知が。わが家の避難所は娘たちが通う小学校です。

明けて6日の早朝に避難を実行。
私は正直、避難に積極的ではなかったんですが、女性陣の意見により。
危険に備えてということもありましたが、一度避難の経験をしておきたかったということがありました。


避難所である小学校の体育館に着くと、市の職員の方が迎えてくれました。
通されたのは2階にある40~50畳くらいの部屋。
数年前に建て直されたこの体育館は、空調も完備されて快適でした。
ただ、大規模な災害になった場合、1階の大きなフロアに大人数で滞在することになるはず。更にライフラインが絶たれた状況だったら…。


外の様子を気にしながら、持参したオニギリで朝食。
最初の頃こそワイワイ遊んでいた娘たちでしたが、すぐに飽きてしまいました…。
親はというと、寝不足のカミさんと風邪気味の私は熟睡。
おかげで、最も風雨が激しかった時間帯を知らず、気づいたときには外は落ち着いていました(笑)

結局帰宅したのは11時頃でした。
下は自宅裏を流れる川の写真。
帰宅直後と普段の様子です。


普段は2~30cmの水位しかありませんが、2~3mくらいまで増水したでしょうか。
過去には、氾濫しないまでも、もっとギリギリまで増水したこともありました。


身近なところで大きな被害はなく、さながら実戦での避難訓練?となりました。
実際に避難してみたことで要領がわかったので、今後、より合理的な準備ができそうです。
すでに次の19号も迫っています。
今度はもっと大型だとか(伊勢湾台風並みとも!?)

備えて、何事もなければ、それでよし。
危険を感じ時には、もう間に合わない…なんてこともないとも限りませんよね。
大難を小難に、小難を無難にできるよう、心がけていきたいと思いました。

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Author:かどいち
スローでアナログな生活に憧れ、伊豆でぼちぼち暮らしています。

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