topimage

2015-02

作業な週末 - 2015.02.15 Sun

週末、薪の会の面々との久々の薪狩り。今年初でした。
やはり仲間との作業は楽しい。
当日の様子は、こちらこちらで(笑)

現場までの道中、大きな倒木をいくつか目撃。
「おぉ、これは!?」と気になりつつ運転してましたが、やはりみんな同じように思っていたようです(笑)

まだ木が残っているようなので、是非2回戦に臨みたいところですね。
みなさんお疲れさまでした。


翌日の日曜は、自宅でひとり畑仕事。
薪の片付けをしようと思っていたのですが、予定変更です。
しばらく何も植えていなかった箇所を、鍬で耕し、雑草を取り、堆肥を入れたりして植えものの準備です。

情けない話、体力が落ちてしまったのでしょうか、作業がしんどくて(苦笑)なかなか捗りません。
やりたいことは山積み。体力づくりもしなければ、全然片付きませんね。

昨年は夫婦で何かと慌ただしく、特にカミさんは職場が変わったこともあり、畑仕事になかなか手が回りませんでした。
今年は、じゃがいも、玉ねぎ、さつまいもを、なるべくたくさん作付けしようと相談しています。

地道にこつこつやるしかないですねぇ…なんか、いつも同じことばっかりいっている気が…進歩しないなぁ。

10年振りの里帰り④ ~次回も10年後?~ - 2015.02.08 Sun

北海道最後の晩は、従兄が働くホテルに宿泊。
連日の寝不足とハードスケジュールでヘトヘトだったので、ホテルに到着後、風呂に入って早々に床に着きました。
やっとゆっくり眠れた…。

前夜は暗くて様子がわかりませんでしたが、翌朝ホテルからの景色。


左奥に見えるのは網走湖。凍結して真っ白です。この時期はワカサギ釣りが盛んだそうです。
次に来たときは挑戦してみたいですね。


朝風呂の後、別室で朝食。
従兄がサービスでカニを差し入れてくれました。
それ以外にも、朝からタンパク質三昧…3日目にして、かなり胃腸がお疲れ気味です。

急いで身支度を済ませ、従姉の車で女満別空港へ。
余裕を持ったつもりでも、やっぱり最後までバタバタでした。

親戚たちに見送られつつ、帰りの飛行機に乗り込みます。
座席に着いた後になって、別れが寂しいとメソメソする長女。


まぁ、すぐにケロッとしてましたけど(笑)
飛行機も2度目、そして今度は三姉妹そろって座れるとあって、ご機嫌です。


あっという間に羽田。
「帰ってきちゃったねー。雪ないねー。」


空港内で早めの昼食。アッサリ系メニューに、身も心も安堵(笑)

その後、空港からレンタカーを借り、千葉の姉家族の元を訪問。
夜までのんびりと過ごし、岐路につきました。


怒涛の4日間は、まさにあっという間に過ぎ去ってしまいました…。
次に訪れるのはいつになることやら。
親戚の熱い歓迎はとてもありがたいのですが、純粋にレジャーとして行きたい気もします。
10年前は函館~知床まで横断したので、次回は縦断かな⁉

10年振りの里帰り③ ~北海道満喫~ - 2015.02.07 Sat

北海道2日目。

この日は今回の滞在のメインイベントです。

午前中、カミさんと子供たちは、カミさんの母校である小学校まで散策。
私は前夜の大宴会の余韻に浸りつつ(つまり二日酔い)、ゆっくり過ごしました。
北海道に来て、やっとゆっくりできた感じ(笑)

午後、まず出掛けたのが流氷見物。
砕氷船に乗り、オホーツク海を遊覧しました。
今シーズンは、早い時期から流氷が接岸していると聞いてましたが、風向きで一夜にして離れてしまうこともあるとか。
見られるかどうか、確実ではないそうですが…。


でも、この日はご覧のとおり!
海は流氷でビッシリ!!
船内も観光客でビッシリ!!


この時期は、どんより曇った陽気が多いそうですが、この日は滅多にないという快晴。
流氷といい、天候といい、かなり運が良いみたいです。
遥か遠くには知床の山々…圧巻の景色です。

船内は暖かく、座席もあるのですが、せっかくなのでデッキに出て、寒風に吹かれながら眺めた方が、より北海道の冬を体感できるって感じです…寒いけど。
それに、真っ白で同じような景色が続くのですが、飽きるどころか引き込まれていくよう…不思議です。
運が良いとアザラシが日向ぼっこしていたりするそうですが、この日はお目にかかれませんでした。
でも、オジロワシが悠々と飛んでいるところに遭遇しましたよ。

そして夜は、ご当地イベントあばしりオホーツク流氷まつりへ。


札幌雪まつりの、ちょっと小さいバージョンって感じ?
会場内には、たくさんの雪像・氷像が。


子供たちには、雪像よりもすべり台が受けてました。


今回は50回目の開催ということで、それを記念して、特別にアイヌ民話を再現した踊りが演じられました。
寒空のもと、雪像をあしらったステージ上でプロジェクションマッピングを交えて演じられたそれは、荘厳な雰囲気で大盛況でした。
なんとそこには、うちの叔母・従姉・その娘が、親子3代で出演してたのでした~!

そして、打ち上げ花火を見物したあとは屋台村で夕食。


流氷まつりの期間中に地元商店街で開催されていて、たくさんの人で賑わってました。
ホントはその場で買った食べ物を焼いて食べるのですが…さすがは地元、叔母はたくさんの肉、魚をしっかり持ち込み(笑)

隣に座っていたのは、関西から観光にきた若者2人。いつの間にか会話が弾み、互いに食べ物を交換したり、彼らが買ったジンギスカン鍋(使い捨て)を貰ったり。
また、その隣の団体からは「お肉余っちゃったから、どうぞー」なんて差し入れられたり。
周りの席でも、およそ初めて会っただろう人同士が楽しげに話していたり。
見ず知らずの人同士が、自然に打ち解けている、寒いけど温かい空間でした。
決してアルコールのせいだけではないはず。
北海道という環境がそうさせるのでしょうか?


アイスバーにはもちろんサッポロビール!
そして、アイスバーなのに熱燗も(笑)
前夜に散々呑んだのに、やっぱり呑んじゃいました…。

冬の北海道を満喫した一日でした~。
もう翌日には帰りま~す。

10年振りの里帰り② ~いきなりスキー~ - 2015.02.06 Fri

北海道初日。

当初は、前夜のうちに到着し、翌朝からいろいろ動く予定でした。
そのタイムロスを取り返してあげようと、伯母と従姉妹が空港まで迎えに来てくれました。

向かった先はキャンプ場…。
ここで子供たちに初めてのスキーを体験させようってことで。
実は子供だけでなく、私もこの歳にして人生初スキー!

…なぜスキー場ではなく”キャンプ場“に来たかというと、いわゆる普通のスキーではなく、”歩くスキー“クロスカントリーをするため。
冬期は雪に閉ざされるキャンプ場が、通路?をクロスカントリーのコースにしているのです。
しかも無料!スキーのレンタルも1セット100円!

fc2_2015-02-11_13-27-59-381.jpg
なんだか状況がよく分からないうちに、ウェアに着替え、スキーを選び、コースに出てました(笑)
しかも、いきなり2.3kmのコース!

最初はおっかなびっくりだった子供たち、コース半分過ぎる頃にはすっかり歩けるようになってました。
でも、さすがにまだ5歳の三女には長すぎたようで、終盤はグズグズ。体育の授業で来ていた学生さんたちに励まされながら、なんとか完走したのでした…。

fc2_2015-02-11_13-28-20-126.jpg
その後はひとしきり雪すべりに興じ、飛行機降りて1時間後(!)にははじまっていた初スキーも、無事に終わりました。

私もこれまでスキーにはあまり興味がなかったのですが、かなり楽しめました。またやってみたいですね。

そしてその後は、カミさんが学生時代に通っていた思い出のラーメン屋さんで昼食を済ませ、親戚、知人宅に挨拶まわり。

本家にあたる親戚宅に伺った際、話題になったのが正月恒例だった百人一首大会。
当時の札がいまだ残っているとのことで、急遽百人一首大会がスタート!

fc2_2015-02-11_13-28-42-948.jpg
わかるでしょうか。この百人一首、木の札に筆で書かれているのです。
さらに、句を読み上げる際には独特の節まわしがあるそうです。

カミさんが子供の頃と同じように、伯父さんに句を読んでもらい、子供たちと競いあってきました。


そして夜は、叔母夫婦宅に従姉弟とその子供たちも集まり…やっぱり大宴会(笑)

fc2_2015-02-11_13-35-45-543.jpg
北海道で、しかも漁師や海産物関係の仕事をしているからこそ手に入る、極上の海の幸の数々。
そして、豪華オードブルに、ピザに、各種スイーツ(すべて従姉妹の手づくり!)
文字どおり、食べきれないほどのご馳走が山ほど並びました。
(写真は”ごくごく一部“です)

特に海産物は、親が漁師だったカミさんでさえ、「こんなの初めて!!」というような上品でした。
あまりにもたくさんで、食べきれないのが悔しい(笑)

近くに住む従姉弟がみな集まるのは、私たちが前回訪れたとき以来なので、これまた10年振りとのこと。
私たちの訪問が、親戚が久々に集まるきっかけになったというのも嬉しいかったですね。

結局、最も遅くまで残った人たちは朝4時!まで続いたとか(私は途中で眠っちゃいました)
良くも悪くも予想どおりになりました(笑)

こうして、北海道初日は目まぐるしく過ぎていったのでした…。

10年振りの里帰り① ~ドタバタの出発~ - 2015.02.05 Thu

このたび、カミさんの地元である北海道・網走に里帰りすることになりました。
結婚し、親戚への挨拶まわりを兼ねた新婚旅行で訪れて以来なので、10年ぶりです。

カミさんがずっと抱いていた「子供たちに、自分の故郷である北海道を、最も象徴的な季節である冬に体験させたい」という想い。
そこに、ちょっとしたきっかけと勢いが加わり、今回の里帰り計画がスタート。

昨年12月のうちから、航空券を手配したり、休暇を取ったり、衣類を調達したりと準備を重ねてきました。
中でも一番気を付けたのが体調管理。わが家は2年連続で、家族全員がインフルエンザにやられてきましたので(苦笑)
北海道行きを決めてから、今シーズンはなんとしても無事に乗り越えようと、徹底してきました。

そんな努力の甲斐あって、なんとか出発の日を迎えたのですが、そんな時に限って全国的な雪予報…。

搭乗予定の便(17時55分・羽田発)は午前中に欠航が決定。
どうなることかと心配しましたが、運良く家族全員が翌朝の便に振り替えることができ、前泊のためのホテルも手配がつきました。


そんなこんなで、ようやく出発。
ギリギリまで準備でバタバタしていたので、三島駅まで来てやっとひと安心な感じです。
でもこの先、電車を乗り継ぎ、空港まで行くことを考えると、本番はこれから。小さい子供連れの移動は大変です…。


とれたホテルは、幸いにも大森の駅ビル内。翌朝が早いので助かります。
夕食も、同じく駅ビル内のキリンシティで済ませました。
旅のはじまりに花を添えるように、ビールの旨さが染みわたります(笑)


翌朝は5時前には起き、品川経由で羽田空港へ。余裕をもったつもりでも、なんだかんだでギリギリです。
予約変更で座席が別れてしまったこともあり、子供たちは緊張の中で人生初フライトを迎えました。

予定時間を少し遅れましたが、やがて窓外の景色は一面真っ白に…。


降り立った女満別(めまんべつ)空港はマイナス9℃。
私も冬の北海道に訪れるのは初めてです。

…なんて、感傷に浸る暇もなく、怒濤の里帰りがスタートするのでした~。

焚き付けをつくる - 2015.02.03 Tue

庭の薪コーナー、なかなか手が回らずいっこうに片付きません…地道にやるしかないのですがね。

先週末、この日はどこから手をつけようかと考えた結果、焚き付けが乏しくなってきていたこともあり、小枝を片付けることに。


チェンソーでバサッとやってもよかったのですが、静かな日曜の午後、けたたましくエンジン音を響かせるのも何だか気がひけて…手斧でコツコツとやることにしました。

普段の薪割りと違って、小枝だと跳ねやすく、しかも座って作業したので顔とも近いので、ゴーグルをかけて。

昨年末に、自分へのクリスマスプレゼントとして新調しました。
数百円也。でも必要十分。素晴らしいコスパ(笑)
一緒にイヤーマフも購入しましたが、まだ出番がありません。
次回の薪狩りでデビューかな。

結局、コンテナ5~6箱になったでしょうか。
この小枝たちも、既に2~3年わが家で待機していたので、即戦力です(笑)

今シーズンは、焚きはじめるのも早かったのですが、例年より薪の消費が多いように感じます。
ぼちぼちペースを上げないと、来シーズン用の薪づくりが追いつかなくなるかも…がんはらねばっ。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

かどいち

Author:かどいち
スローでアナログな生活に憧れ、伊豆でぼちぼち暮らしています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

いろいろ (161)
わが家 (68)
田舎ぐらし (64)
薪ストーブ (26)
薪づくり (44)
アウトドア (41)
ダッチオーブン (26)
道具など (21)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR