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2015-12

煮豚づくり 2015 - 2015.12.30 Wed

さて、年末恒例の煮豚づくり。
書いている内容は毎年代り映えしません、単なる記録です。あしからず。

数は昨年と同じ12個。
ただ、昨年までは、12インチのダッチオーブンとコンボクッカーを使ってましたが、
今回は12インチの1個のみで調理しました。


豚肉はバラブロック。サイズは500g弱といったところです。
昨年までは、肉屋さんでカットしてもらってましたが、今回は既にパックされているものを購入。
全体の2/3くらいは900g台のものを二等分して使いました。


煮汁は、レシピ記載の2倍量で。昨年は4倍量で仕込んだと記録してました。
昨年は砂糖を減らしてハチミツを加えましたが、今回は砂糖のみ、分量どおりです。


煮汁を減らしたこと、また肉の仕立てを変えたせいか、1鍋で収まりました。
しかし、さすがにギリギリで、蓋がしっかり閉まらなかったため、無理やり重石をして煮込みました。
コンボクッカーの上に載せてるのは、ステンレス製の極厚鉄板。これが重い!


およそ3時間煮込んで完成。
煮込み中、北海道の親戚から送られた鮭を(カミさんが)裁き、そのアラの塩焼きを肴に一杯。
これも恒例となりました(笑)


翌朝、冷していた煮汁から分離した脂を取り分けるとともに、贈答分の煮豚を小分け。
もちろん脂は後々料理に使います。
朝まで家中に煮豚の香りが充満しているので、それに引き寄せられて、子供たちが目覚めとともに駆けつけてきました(笑)


そして、これも毎年恒例、煮豚仕込んだ翌日のラーメン。
煮豚はもちろん、煮汁で漬け込んだ煮玉子をトッピング。
スープも煮汁で味付けした醤油味なのは言うまでもありません。
元々は煮汁の再利用目的で始めましたが、余りの旨さに、今やラーメンまでがセットになった年末恒例行事?となりました。

「今年が一番おいしくできたね!」なんて家族におだてられながらつくり続けてますが、
調味料の配合や肉の種類など、一応毎年微妙にマイナーチェンジをしています。
娘たちは真顔で、「お父さんが鉄(鍋)好きでよかったねー」などと話してました(笑)

正月明け、お節や餅に飽きたころには、また煮豚丼の出番かな。

年忘れ薪狩り大会 - 2015.12.29 Tue

今年最後の薪狩りでした。
年末はなにかと多忙で、当初は参加できないはずでしたが、なんとか調整がつき(というか奥様のお許しが出て。笑)参加できることになりました!

私自身、久しぶりの薪狩りだったので、つい夢中になり…気づいたら写真も撮らずに終わってました(笑)


この日はひたすらチェンソーで玉切り係。
獲物もたくさんでしたが、参加者もたくさん。
全員の分け前をつくるため、みんなでせっせと働きました。

途中、種類不明の太い木を薪割り台にしようと切断。
このときに、ストーブ屋さん持参のデカいチェンソーを使わせてもらいました。
バーも長ければエンジンもデカい。確か50ccとか。
おっかなびっくり、へっぴり腰でなんとかカット。
太い木も一度で訳なく切れるので、持っていれば便利でしょうが…素人仕事では、まず出番がなさそうです(笑)貴重な経験でした。


この日の現場は沼津の山あい、静かで素晴らしい環境です。遠くには駿河湾も眺めることができました。
広大な敷地は、開墾され、宅地になるそうです。

年末の忙しい中にも関わらず、開墾の業者さん他、みなさんありがとうございました。
今年もお世話になりました。
来年もみんなでワイワイと楽しみましょ~。

餅つき2連戦 - 2015.12.28 Mon

いつの間にか年末です。

近所の知人宅で行われる、毎年恒例の餅つき大会に遊びに行きました。

2015123107531449a.jpg
こちらの息子さんとウチの二女が同級生なのです。
わが家の他にも、同級生親子が多数集まりました。一体何人いたんだろう…。
毎年ありがとうございます。

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餅がつきあがった途端、庭中駆け回っていた子供たちが一斉に集まります(笑)


ママさんたちが手際よく餅を取り分けてくれます。
トッピングも様々。中でもおもしろかったのがポテトチップス!粉々にして餅にまぶしていただきましたが、程よい塩味が旨かったです。
のり塩味がおすすめかな。よかったらお試しを。


子供も大人もたらふくいただきました。
ビール呑みながら餅つきしたら、すっかり酔っ払ってしまった(笑)


翌日は実家の餅つき。
こちらも甥っ子、姪っ子の友だちが遊びに来て、賑やかでした。
写真は、お供えする大小の鏡餅を丸めているところ。
ほぼ部屋ごとにある神棚すべてにお上げするので、たくさんつくります。

実家では白い餅の他、桜海老を加えた赤い(というか、まさに淡い桜色)餅とよもぎ餅を合わせて6臼つきました。
桜海老もちは風味がよくておすすめですよ。
お供えの他はのし餅にて、正月中にお雑煮などでいただきます。

私が子供の頃は、年末以外にも年に数回餅つきしてました。みんな餅が好きだったので。
当時はあんころ餅もつくってましたね。もちろんあんこも手づくり。

近頃は、臼と杵で餅つきする機会がなかなかなくなってきました。
ずっと続けていきたいものですね。

薪小屋移設中 - 2015.12.21 Mon

もう、いつから手をつけ始めたのかも定かでありませんが…。

今まで、わが家の敷地内左手前にあった薪小屋。
いろいろ不都合が生じてきたことと、家の前のスペースを広くしたかったこともあり、敷地内の反対側に移設することにしました。

前々から考えていたので、前シーズン終了後から小屋内に薪を積まずにいました。
いざ屋根を撤去したら手をケガしてしまい、作業はストップ。
復活後も何かと忙しく、なかなか作業時間をとれずにいましたが、少しずつ整地したり、
コンビテナーやパレットを並べたりしてました。

そして、珍しく連休できた週末、用事の合間をぬって作業を再開。


コンビテナーのサイズはH1,800×W1,100×D1,000といったところ。1区画でおよそ1か月分の薪が積めます。
それをパレットと交互に並べ、屋根を付け、幅約12mの薪小屋になる予定。

基本的に旧薪小屋の材料をリサイクルしてますが、垂木にする材が足りなくてホームセンターで購入しました。
最も安価な米松の材を買ったら、半数は歪んでた(苦笑)
この後、半分くらいまで屋根にポリカ波板を張ったところで時間切れ。終盤は暗い中ヘッドランプ点けて作業しましたが、
日が暮れると音が周囲に響き、さすがにあきらめました。

ちなみに、今回作業して、ポリカ波板に裏表の区別があることに初めて知りました。
旧薪小屋では半分くらい裏向きに張っていたみたい(笑)

今シーズン用の薪は小屋に入れなかったので、現在はパレット上に積み、トタンを掛けてあるだけ。
早く薪小屋を完成させて、とりあえずこの薪を引っ越したいと思ってます。
今度の週末は餅つきの予定ですが、終わり次第残りを仕上げてしまわないと。

大きくなった - 2015.12.15 Tue

先日の寒中BBQのときだったでしょうか。
久々にわが家の娘たちに会った方から、
「大きくなったねぇ」と言われました。

何気ない会話、よその子ほど成長を感じることもよくある話。

お互いの自宅新築=薪ストーブ導入を機に知り合った仲間。
古参組に入るわが家などは、ちょうど6年経ったことになります。

ピカピカだったわが家も、重ねた歳月をいい感じに醸し出してきました。

いま10,8,6歳の三姉妹。当時は4,2,0歳でした。

IMG_20151215_214635[1]
これは引渡し当日の4歳と2歳。
はしゃぎまくってましたね(笑)

この写真、当時、工務店さんの看板に使われていたっけ。
モデル代もらえなかったけど、その代わりにウッドデッキの工賃を“かなり”サービスしてもらったので、よしとしなければ。

6年経ったけど、諸々の妄想はなかなか形になりません…ま、気長にいきましょう。

三代目 - 2015.12.10 Thu

といっても、薪ストーブじゃありません。
ましてや、Jなんとかでもありません。

ストーブの温度計を交換しました。
今までは、最もリーズナブルな温度計を使用してましたが、今回は思い切って最も精密かつ高価なTEMPLEXに交換。
一度触媒をぶっ壊してからは、ひときわ温度管理に気を配っている…つもりです。

前回交換したのは2シーズン前。
この時、5シーズン使用した初代と二代目で、50℃くらい誤差が出てました。
古い方が低い温度で表示してました。

そして今回。

IMG_20151209_005312[1]
今度は、古い方が60~70℃高く表示されています。
この直前まで古い方を目安にしていたんですけど…。

まだ捨てずに残していた初代も並べてみると…

20151209073859f31.jpg
初代と二代目では、なんと100°Cの差が。
やはり温度計も消耗品なのですね。

TEMPLEXにしてから、温度の調節が難しく感じます。温度の上下の反応が良いというか、敏感というか。
今まで(二代目)の反応が鈍かったということでしょうか?
それとも焚いている薪のせい?
(冬本番を控え、まだ楠など軽めの薪を中心に焚いています)

いずれにしても、適正な焚き方をすることで、人間にもストーブにも快適なはず。
ちゃんと手入れして、大事に使って、末長く付き合っていきたいものです。

薪の会BBQ 2015 冬 - 2015.12.08 Tue

この度、薪の会の先輩Hさんが海外に転勤されることになり、壮行会と忘年会を兼ねた寒中BBQが開催されました。

我々の仲間で最初に薪ストーブを設置されたのがHさん宅。
わが家のプランを検討しているとき、Hさん宅を見学させていただきました。
薪ストーブ自体は、それ以前にストーブ屋さんで体験してましたが、実際に設置されたお宅に伺ったのはHさん宅が初めて。
とっても新鮮で、とっても居心地がよくて、快く受け入れてくれたHさんご一家とそのお宅に、とても憧れたのを覚えています。
結果的に、わが家はHさん宅をかなり参考にさせてもらいました。半分くらいマネしたと言ってもいいかも。

そんなHさんご一家、期間限定とはいっても遠く離れてしまうのは寂しいものがありますが、
今回の壮行会、そして帰国された際の歓迎会と、呑む機会をつくってくれたと前向きに受け止めます(笑)

既にこちらこちらでも当日の様子をアップされているので、ネタがかぶりますが…。

IMG_20151209_005729[1]
過去には何度も台風で延期になったこともある薪の会BBQですが、この日は天候に恵まれました。
きっとHさんの人柄のおかげでしょう。

IMG_20151209_021122[1]
今回はBBQといいつつ、メインは鍋。
大鍋で豪快に調理された、haseさん特製野菜たっぷり鍋。
肝心な中身の写真を撮り損ないましたが、心身ともに温まる優しい味、おいしゅうございました。
近頃は肉々しい感じより、野菜がうれしいです。

といっても、何が飛び出すかわからないのが薪の会BBQ(笑)

IMG_20151209_005849[1]
ふと見ると、豪快にイサキ(だったよね?)を丸ごと焼いてました。しかも2匹。
これも美味。あっという間に骨になってました。

IMG_20151209_010710[1]
なんとハンバーグも焼いてました。これはチビッ子にウケてましたね。旨そうだった。

IMG_20151209_005806[1]
松井さんから、Hさんの門出を祝うシャンパンの差し入れ。
これももちろん美味。

IMG_20151209_004658[1]
私も賑やかしに、ハッセルバックポテトをつくってみました。
味付けはシンプルにハーブソルトのみ。そこにフレッシュのローズマリーとタイムを添えて。
ヒダヒダが思ったように開かなかったのはご愛敬。次回の課題です。
かなり大ざっぱにつくったにもかかわらず、みなさん美味しいって食べてくれました。優しいですね、感謝。

IMG_20151209_010609[1]
トッピングのカリカリベーコン&ガーリックは、ダッチのリッドで。
ちょっと火力が弱くて時間がかかちゃいましたけど。

奥に見えるは恒例の生ビール。この日も30リットルが瞬く間になくなりましたとさ。

IMG_20151209_005636[1]
Hさんの赴任先の住まいには暖炉があるとか。興味津々です。
落ち着いたら、ぜひ現地の様子を聞かせてくださいね。
みんなでHさん宅の薪棚を一杯にして、お帰りを待ってます。

他所のストーブ - 2015.12.04 Fri

先日、近所のtutty cafe(トゥッティ カフェ)に家族でおじゃましました。

tuttyさん家族とは、子供が同じ幼稚園に通っていたり、
カミさんがハチミツ屋をしている頃にイベントでお世話になったり、
奥さんとウチのアニキが同級生だったりと、何かとご縁があります。
そう、以前某所の見学会で会ったこともあったっけ。

tuttyさんちの自宅兼お店は、古い民家を改造して、ナチュラルに、おしゃれに営業&暮らしています。
自家栽培の野菜は無農薬、家も家具も食器も無垢の木がたくさん。とても居心地がいいのです。

でも、やはり気になるのは薪ストーブ。


普段、比較的よく目にする機会が多いのは、同じ薪の会の仲間のお宅。ほぼアンコール。
なので、他の薪ストーブってなんだか新鮮です。

ストーブまわりも、おそらくtuttyさん手づくりであろう素朴な炉壁、柵、棚、そして味のある小物たち。
古い民家にとてもマッチしているように感じられます。
飾り気のないところがまた、いい感じ。

この日、tutty cafeではイベントがあり、泊まり込みで参加しているお仲間の出展者さんたちに紛れて、
晩ごはんをごちそうになったのでした。
お仲間も“いかにも”って感じの自然派で、フレンドリーな方々ばかり。
ごちそうになったお礼に、三姉妹が民謡をご披露したのですが、みんな温かく見守りつつ、盛り上げてくれて、
子供たちも嬉しかったようです。

この日は大人数だったこともあり、tuttyさんご夫婦とゆっくり話すことはできなかったのですが、
そのうち、ダッチオーブン好きだというご主人と、鉄分たっぷり(笑)な時間をとりたいものです。
ごちそうさまでした。

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かどいち

Author:かどいち
スローでアナログな生活に憧れ、伊豆でぼちぼち暮らしています。

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