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2016-01

雨は妄想でいっぱい - 2016.01.30 Sat

前日に続き、雨。

週末に降られると、困ります。
予定が狂う。宿題が終わらない…。


ホントはもっと他にやりたいことがあるのですが、仕方なく玄関で焚きつけづくりでも。
やはり土間を欲しかったな、と実感する瞬間です。

もし、もう一度家を建てるなら、ここはああして、あそこはこうして…と今だからこそ思うところが多々あります。

いっそのこと、ガレージというか納屋がほしい。
広い土間があって、雨の日でも作業ができて、道具類もいろいろと保管できて、竃なんかも設えて、小上がりでもあれば便利そうだし、薪ストーブも置きたいな、こっちならどの機種がいいかな、でも薪のサイズが異なると面倒だな、そうしたらあんなことも、こんなことも…。

雨の週末、妄想は膨らむばかりです。

荒神社 - 2016.01.29 Fri

こうじんさんのお祭りに行ってきました。

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伊豆の国市の「荒神社」。
竈神社ともいうらしいですが、「韮山のこうじんさん」として、古くから地元で親しまれてきたのだそうです。

毎年1月28日、29日がお祭り。
最寄駅から送迎バスも出たりと、地元ではお馴染みのようですが、わが家では子供の頃からお詣りする習慣がなかったのですが、今年初めて訪れました。

荒神(こうじん)は三宝荒神(さんぼうこうじん)の略で、火伏せの神様

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三宝とは、
火の神である「火産霊神(ほむすびのかみ)」と
竈神である夫婦神「奥津彦命(おきつひこのみこと)」と「奥津姫命(おきつひめのみこと)」の三神を指しているそうです。

私の実家でも、ずっと台所の神棚にお祀りしていました。


現在は、納屋の竃の神棚に。
リフォームを機に移っていただいたようです。
だるまさんが同居していますが。

火と共に暮らしている身として、わが家にもお祀りしたいと思っていました。
でも、お祭りの日になかなか予定が合わず、今年ようやく念願が叶ったというわけです。

ただ、この日はあいにくの空模様だったせいか、15時半頃に着いたらすでに露店は一軒もなく、社の中も撤収中でした。17時までじゃなかったの?
例年は、だるまをはじめたくさんの露店が並んだり、福引があったりと、なかなかに賑わうみたいです。
次回はもっと早い時間に行ってみよう。


お札と共に頒布されたこれは「スミンチョ」というそうです。
サイコロみたいな木片に、奥津彦命の神名が記されています。
昔は、紙縒を囲炉裏の自在鈎に結び付けたのだとか。

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わが家では薪ストーブの上に。

暖かさと豊かさをもたらしてくれる火に感謝です。

ワインな夜 - 2016.01.24 Sun

週末、ぜいたくな時間を過ごしました。

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おなじみ?のtuttycafeにおじゃまして、柄にもなく、美味しいワインと美味しい料理をしこたまいただきました。

この日は、オーガニックな料理とワインをおいしく楽しくいただこう(私の勝手な解釈?)という、Wine Lovers Factoryさんとtuttycafeのコラボイベント。
わが家は家族で参加しました。遠くは横浜からも。
ただ、男性は私ひとり(笑)

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オーナーが、自らフランスに足を運び、直接その目で確かめて買い付ける自然派ワインは、どれも貴重なものばかりだそうです。
ひとつひとつのワインを解説し、エピソードを紹介してくれながら試飲させてもらいました。
ワインに疎い私も、すっかり堪能。
時間が経過するにつれてワインの味が変化していくなんてことも、初めて体感しました。

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tuttyさんの料理は、自家製野菜を中心にオーガニックな上にマクロビオティック。
なので、動物性ものや砂糖をつかっていません。
心にも体にも優しい感じ。しかも、どれもとても美味しく、食べ応え十分。すばらしい。

イベント終了後は、tuttyさん夫婦とウチの夫婦で二次会。
ご主人は薪ストーブユーザーで、鉄鍋エンスーでもあり、前々からゆっくり話してみたかったのでした。

そして、この夜はそのまま宿泊(笑)
すっかり呑み過ぎてしまった…。

tuttyさんちとは、食べ物や子育てに対する志向が似ているので、お互い安心してお付き合いできます。
といっても、わが家ではtuttyさんちほど徹底してませんが。


翌朝、散歩中のひとコマ。
なぜ倒れないのか不思議な木。
西日本には記録的な寒波が押し寄せる中、tuttyさんちのちびっ子は、Tシャツ1枚で飛び回ってました…見ているこっちの方が寒い(笑)

そんなこんなで、自然のおいしさ、優しさ、強さを感じた週末でした。

今回のイベント、第二弾もやろうって盛り上がってたので、興味のある方はぜひご参加を。

奇跡的な出会い - 2016.01.18 Mon

タイトルは決して大袈裟ではないはず?

この度、炊飯器を新調しました。
ガス炊飯器です。

結婚以来ずっと電気炊飯器を使ってましたが、いつかガスに替えたいと思ってました。
理由はいたってシンプル。
だってガスの方が絶対ごはんが旨いはずだから(笑)
自宅を新築した際、既に炊飯器用のガス栓を設えてましたが、価格的なことや、なかなか気に入ったものがなくて現在に至ったのでした。

そして、ようやくカミさんがオークションサイトで見つけたのが、コレ。

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今はなきSANYO製。そして、このレトロな佇まい。
昔のデザインではなく、ホントに昔のものです(笑)
炊飯器ではなく、あえて“ガス釜”と呼びたい。

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しかも、信じられないほどキレイ。外見も内釜もピカピカです。
全然使っていない様に見えます。届いたときには、まだ外側にシール貼ってあったし。

外寸サイズもあまり大きくなく、現状の炊飯器置き場にピッタリ。
そして容量は1升炊き。今後子供たちの食べる量も増えるだろうし、わが家は来客も多い。
そのあたりも条件にピッタリ。
また、内釜がフッ素加工じゃないところもイイ。

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なんと、箱や取説、保証書まで当時のままで届きましたよ!
この状態で残っていたのは奇跡的では!?
まさに、わが家に来るべくして来たと、勝手に思っています(笑)
今まで待った甲斐がありましたね~。

早速ホームセンターでガス管を仕入れてセッティング。
問題なく一発で点火しました。

そして、気になる炊きあがりは…

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初めて炊いたごはんは、艶々でとても甘く、みんなでおかわり三昧だったそうです。
夜遅く帰宅した私は、一人だけ炊きたてを食べられませんでしたが、冷えていても味の違いは歴然。

私の子供の頃、実家はずっとガス炊飯器でごはんを炊いてました。
今でも実家で眠っているはずのそれを使うことも考えましたが、わが家には大きすぎて。
今回わが家にやってきたガス釜はデザイン的にも似ていて、味も姿もとても懐かしい感じです。

あーごはんが旨いって、しあわせですねー。

LEDにしてみた。 - 2016.01.16 Sat

やっと電球替えました。

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わが家のリビング。
レトロ調なペンダントライトを付けてまして、碍子を用いた露出配線とともにお気に入りです。

ただ、白熱球を使っているので、ちょっと電気代が気になってました。
かといって電球型蛍光灯なんかを使うのも無粋なのもの。

最近ようやく納得できるものを見つけました。

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レトロな電球型のLEDです。
以前から考えてましたが、デザインがイマイチだったりして、なかなか手が出ませんでした。

でも、この球は一目で気に入ってしまいました。
かのエジソンが発明した当時のデザインを模しているのだとか。

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デザインが異なるダイニングのペンダントには、この丸い球。
パッケージもなんとなくおしゃれですね。

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電球替えたら、白熱球だった頃より部屋が明るくなりました。
でも雰囲気は損なっていません。
家族にも好評で一安心です。
決して安い訳ではかったですけど、いい買い物でした。

この球が切れる頃には、もうちょっと安くなってないかなー。

松ぼっくりとあばら骨 - 2016.01.11 Mon

連休最終日。世間では成人の日。
昼食を済ませたあと、ちょっとドライブに。

最初に立ち寄ったのは、沼津御用邸記念公園

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御用邸といえば松林。敷地内には立派な松がたくさん。
この松は、隆起した根の間に仏像が。

どこからか祭囃子が聞こえてくるので、つられて海岸まで出てみると、牛臥山のところで祭らしき様子。
あとから地図を見たら、神社があるんですね。そこの祭だったのでしょうか。

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松といえば、松ぼっくり。
みんなで競うように松ぼっくりを拾いました。袋持参だったのは言うまでもありません(笑)

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広い敷地で拾い放題。30kg用米袋にふたつ。
これで今シーズンの焚付けはもう十分かな?

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帰り道、某小学校に寄り道して、ちょっと遊んでいきました。
珍しい遊具に、娘たち大盛り上がり(笑)

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ふと空を見上げると、一面に変わった雲が。
カミさんは、いわし雲ならぬ「あばら骨」って言ってました。うーん、なるほど。
このままの姿でゆっくり風に流されていく様は、ちょっと異様な感じも…。

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キラキラ光る海を眺めながらおやつを食べ、家路につきました。
ふだんは山に出没することが多いですが、たまには海もいいですね。

柳を伐る - 2016.01.10 Sun

先日、柳の木を伐りました。


わが家の敷地内、自宅の裏に柳の木があるのです。恐らく私が子供の頃からあったと思います。
ビッシリと蔦に覆われていて、おまけに後ろの杉の木と被ってしまって、なんだかよくわかりませんね。

この柳の木、隣の敷地(畑)に越境し、さらにウチの敷地内に架かる電話線に引っかかってしまっていました。
この画像はすでに伐ったあとの様子。その前は↓

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こんな感じ(笑)で、かなり枝がはびこっていました。
…しかし、絵心がないですね(苦笑)

煙突掃除のときに使った二段式の梯子を伸ばしてかけ、木に移ってさらに上まで登り、鉈と鋸で少しずつ枝を落としていきました。
自宅の屋根と同じくらいでしたから、結構な高さです。

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この丸太、太さが30cm位ありますが、先の画像で白く切り口が見えているところから分かれていたもの。
さすがにこれはチェンソーで切りましたが、2mほどの高さで梯子に乗ってチェンソー扱うのは、ちょっと怖かった(笑)

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越境分と電話線に影響する分を取り除いたら、結果けっこうな量になりました。
都合により、この日の作業はここまで。

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後日、伐っておいた枝を大まかに切り、太めな部分と枝先の部分に分別しました。
この日の作業も都合によりここまで。

来年の焚付けには不自由しなくて済みそうですが、それまでに焚付け用にカットしておかないと。
まだ、自宅に運んでもいないし。
まだまだ先は長いなぁ…。

新春プチ山登り - 2016.01.06 Wed

正月3日。近場の低山に登ってきました。



この日、朝食は実家でアニキ特製のお雑煮を食べることになってましたが、予定時間が遅めだったので、
朝イチ自宅で餅を焼いて食べたのでした(火鉢で焼いたヤツです)

その後、アニキ家族に誘われ、伊豆の国市の葛城山へ山歩きに出かけました。


長女が生まれる前までは、カミさんとたまに山歩きしてました。
末っ子が一緒に歩けるようになったら再開したいと思ってたのです。


葛城山は標高452mだそうです。近くの城山(じょうやま)や発端丈山(ほったんじょうやま)とともに、
子供のころは遠足の定番コースでした。


適度に休憩をはさみつつ、ゆっくりペースで登っていきます。
開けた場所に出ると、周囲の山並みの向こうに富士山が。青空に映えますね。


当初の心配をよそに、三女もサクサク歩いていきます。
この最後の急斜面を抜けると山頂です。


登りの所用時間は1時間半。
残念ながら曇り加減になっていましたが、それでも良い景色。


山頂の神社でお参りし、おみくじひいて新年の運試し。
これが、それぞれ結構当たっていて驚いたり笑ったり。


富士山を眺めながら足湯に浸かり、疲れを癒します。

登り切ったときには「疲れた~」と言っていた子供たちですが、
しばらくすると、山頂にあるアスレチックで遊びまわってました。元気なものです。

ひとしきり休んで、遊んで、復路に。


足元のよくない箇所も多かったのですが、みんな無難に歩くことができました。
もっともアニキのとこの子供たちは何度も歩いているそうなので、慣れたものです。

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周囲の景色に見とれながらも、どうしてもこんな倒木が気になって…。
「トラック横付けできないし、ちょっと運び出せないなぁ…」なんて、真剣に考えてしまう(笑)
あーもったいない。

それはそうと、帰りも休憩を挟みつつ1時間で下山。
いとこたちと、ワイワイやりながら、娘たちも楽しめた様子です。

これを機に、時々山歩きに出かけたいですね。
将来的には、テント背負って縦走なんてできるといいな。

炭火で焼いた餅は旨い - 2016.01.03 Sun

おけましておめでとうございます。今年もお付き合いいただけると幸いです。

例年ながら、正月の元日は仕事。
また、翌2日は、台湾から来日していたカミさんの友人を案内して朝から外出していたため、
3日目にして、ようやくゆっくりとした朝を迎えました。

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火鉢に火を入れてみたりして。

薪ストーブがあるのに、なぜに火鉢かって?

それは餅を焼きたかったから(笑)

夏場、炭火でバーベキューをする人は多いと思いますが、それ以外に炭火を使う人は少ないのでは。
特に冬場、わざわざ炭をおこして餅を焼く人は、いまどきいないですよね?

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でも、これが旨いんですよ。
柔らかさの質が全然違うんです。もちろん焦げ目の香ばしさも。

和食がユネスコの無形文化遺産に登録されたとはいっても、その伝統的な和食を実践しているのは料理人や一部の人のみで、
一般的な現代の日本人で、いわゆる昔ながらの和食のあり方を実践できている人は少ないのでは。
もちろんわが家もですけど。

その原因のひとつは、釜戸や囲炉裏、火鉢など直火を使わなくなったことによるのでは?と、カミさんと真面目(笑)に考えたりしました。
電気やガスを使うようになったことで便利にはなりましたが、昔からずっと味わってきたはずの本来の美味しさがなくなってしまったからでは、と。
釜戸で炊いたご飯とか、炭火で焼いた魚とか、みんな旨いって言いますよね。

買い物好きなカミさんの友人(台湾人)を案内した先は、御殿場プレミアムアウトレット。
ここは今さら説明の要はありませんね。
その際、昼食をとったのは「大かまど飯 寅福
アウトレット内で済ませようと思ったら、ここしかないと思ってました。
和食を食べさせたいと思ってましたし、何より“ごはん”が旨いから。
ホントの理由は、自分が食べたかったからなんですけどね(笑)
1時間待ちましたけど。

今年も、美味しさのためには労を惜しまない食いしん坊でありたいと思っております。
でも、なるべくお金はかけません。

しかし、なんてオチでしょうね(苦笑)
今年もボチボチいきたいと思います。

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かどいち

Author:かどいち
スローでアナログな生活に憧れ、伊豆でぼちぼち暮らしています。

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