topimage

2017-01

旧正月 - 2017.01.28 Sat

餅つきイベントにお邪魔しました。

IMG_20170131_023640[1]
暖かな陽気となったこの日は旧正月。場所はいつものtutty cafe。
イベントなどで見かける、いつものお仲間が集まりました。

庭にテーブル並べ、つきたての餅と、身も心にも優しい料理をいただきました。
なんだかほっこりするひととき。

餅はよもぎ餅や黒米餅など4臼つきましたが、気がつくと、なぜか私(とカミさん)がほとんどついてました。

合間には子供たちと薪割りしたり、焚き火で餅を焼いたり。
ゆっくりとした時間が流れてました。

IMG_20170131_000814[1]
すぐ横にあるトゥッティさんちの畑では、梅がかなり開いてました。
こちら白梅。

IMG_20170131_000905[1]
紅梅も。
ここに限らず、今年は比較的開花が早いようですね。

IMG_20170131_000839[1]
トゥッティさんちは椎茸も栽培してます。本格的。
しかし、私にはどうしても榾木が薪に見えてしまう(笑)

また、畑の一角には、旦那さんがパレットを再利用した小屋を製作中。(写真撮り忘れました…)
完成したら、きっと子供たちの遊び場になっちゃうんだろうな(笑)

奈古谷 毘沙門堂 - 2017.01.07 Sat

山登りのつもりじゃなかったのですが…。


昨年に続き、新春山歩きの様相を…といっても少しだけですが。

正月3日、家族で出かけた先は伊豆の国市奈古谷の毘沙門堂。

元々は室町時代からあった寺が荒廃してしまったものを、源頼朝が命じて毘沙門堂を建てさせて再建したのだそうです。
ここの麓にあり、関東十刹のひとつに数えられる国清寺(こちらも室町時代建立)の奥の院といわれているのだとか。
ウェブで検索するといろいろ詳しく出てきますので、興味のある方はどうぞ。


さて、参道の入口には石づくりの鳥居。
傍らの看板には、往時の大河ドラマ所縁の地であることが記されていました。


趣のある参道の先には仁王門。


安置されている金剛力士像は、県の重要文化財。
鎌倉時代初期、かの運慶の作だといわれているとか。


その先にまた鳥居。上に進むと毘沙門堂、右手から山道を少し進むと、文覚上人が修行したという滝が。
冒頭の山登り?シーンは、滝に向かう途中の様子でした。


さらに80段余の石段。


登りきったところに毘沙門堂がありました。
建物はおよそ当時のままではないですが、あたりには苔生した石燈籠がいくつもあったりと、清閑な佇まいです。
御本尊である毘沙門天は25年に一度しか開帳されないらしく、お目にかかれませんでした。


こちらが、文覚上人が修行したというの滝(の跡)
今は水量が乏しく、滝の姿はありません。
昔は、上のふたつの巨岩の上から滝が流れ落ちていたようです。

しかし、この辺りは見事な巨岩が多いです。

毘沙門堂に向かう林道から、本堂までの間には、“奈古谷七つ石”といって、それぞれいわれのある七つの巨岩があるそうです。


これは、その内のひとつ「蛇石」
村人を怖がらせていた白蛇を、僧侶がこの岩に閉じ込めたと伝えられているそうです。

伊豆の韮山から修善寺にかけては、源氏所縁の地。
小学生の頃に遠足などであちこち訪れたはずですが、その頃はろくに興味もなかったので全然覚えていません(苦笑)
改めて地元の歴史や史跡を学んでみたくなりました。

2017 - 2017.01.05 Thu

あけましておめでとうございます。
本年もお付き合いいただけますと幸いです。


私は例年どおり元旦は仕事でしたが、2日からはゆっくりとした正月を過ごしました。
餅の食べ過ぎでカラダが重いです(笑)

ただ、曜日の巡りの関係でしょうか、子供たちの始業式も例年より早く、あっという間のお休みだった気がします。

今年もいろいろありそうですが、ひとつずつボチボチいきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

かどいち

Author:かどいち
スローでアナログな生活に憧れ、伊豆でぼちぼち暮らしています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

いろいろ (161)
わが家 (68)
田舎ぐらし (64)
薪ストーブ (26)
薪づくり (44)
アウトドア (41)
ダッチオーブン (26)
道具など (21)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR