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2017-09

憧れのスタイル - 2012.11.19 Mon

firesideのカタログやカレンダー、BE-PALなどでのイラストがお馴染みの、放浪画家の伊東孝志さん。
アウトドアの達人としても有名な方ですが、伊東さんが直近のブログで、焚き火の魅力や自身の焚き火のスタイルについて書かれていました。

昨年のfiresideのイベントでの様子は、伊東さんのアウトドアスタイルを垣間見ることができます。
(当時の写風人さんのブログに詳しくアップされてます)

近年、鉄鍋を使い出したり、さらに子供が生まれてからは、どうしても大型テントや沢山の道具を使ったオートキャンプになってしまいます。
荷造りや片付けだけで一仕事。道具好きとしては、それはそれで楽しみのうちなのですが。

しかしホントは、極力設備がないところで、装備も最小限にし、現地調達した薪で焚き火して…なんて感じでキャンプしたいんですよね。
まだ子供が生まれる前には、カミさんと二人、それに近いキャンプもしてました。

キャンプ場でも何でもない山の中、街灯も水道も、もちろんトイレもありません。
飲み物や料理も川の水を汲んで。
夜、見えるのは月と星と焚き火の明かり。
聞こえるのは川のせせらぎだけ…。
カミさんには「こんなキャンプには普通の女性は付き合えないから、勘違いしない方がいい」と言われたものです(笑)

便利な道具に頼らなくても、知識と技術を駆使して、アウトドアで過ごせるようになりたいものです。
また、子供が手を離れたら、山々を縦走しながらの移動キャンプなんかに挑戦したいと思ってます。
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● COMMENT ●

こんばんは。
ブログを紹介してくださってありがとうございます。

実は、明日仕事でファイヤーサイドへ行くことになっています。
来年のカレンダーも頼んでおいたので、今からワクワクしているんですけどね。

私も伊東さんの焚き火スタイルに憧れているひとりです。
初めてお会いした時も、本当に自然の中で順応できる方だなって感じました。
最近はこんな方に巡り会う機会が増えて、刺激を受けっぱなし。
フラストレーションがたまっちゃいますよ。

写風人さんへ

コメントありがとうございます。

駒ヶ根にはまだ訪れたことがありません。お仕事で行かれるなんて羨ましい限りです。
カレンダー、私も楽しみにしています。田渕さんと伊東さんのコラボレーション…贅沢ですね。
もちろん、今年のカレンダーも大切に飾っています。

ゆっくり焚き火を楽しめるような時間がほしいですが、なかなか難しい毎日です。
どこかで冬キャンプにでも出かけたいと思っています。


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firesideのカタログやカレンダー、BE-PALなどでのイラストがお馴染みの、放浪画家の伊東孝志さん。アウト

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スローでアナログな生活に憧れ、伊豆でぼちぼち暮らしています。

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